焼き物

焼き物レシピ

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香ばしい焼き物料理のレシピ

焼き物
鯵の三杯酢漬け
焼き物 普通

鯵の三杯酢漬け

焼き上がった小アジを冷まさずに三杯酢へ浸すと、熱いうちに甘酸っぱい味が身の奥まで入ります。香川の瀬戸内海沿いに伝わる夏の魚のおかずで、地引き網を手伝うと漁師から分けてもらったアジで作っていました。さっぱりした酸味は暑い日の食卓にも、夏祭りの酒の肴にもなりました。丸ごと焼くので胴の中心まで火を通し、酢に漬けても硬い骨がすべて柔らかくなるわけではないため、子どもや高齢者には身だけを外して出します。酸のある漬け汁でも冷蔵保存が必要です。

🍺 おつまみ
下準備 80分 調理 20分 4 人前
ヘムルテンジャングイ(海鮮のテンジャンソース焼き)
焼き物 普通

ヘムルテンジャングイ(海鮮のテンジャンソース焼き)

エビとイカにテンジャン(韓国味噌)のたれを薄くのばして焼きます。コチュジャンは大さじ半分だけなので、辛さより香ばしさが勝ちます。引き上げどきはにおいでわかります。たれが濃い茶色になって香ばしいにおいが立ったらすぐ火から下ろし、少し過ぎると焦げた香りが混じります。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
モドゥムヘムルグイ(盛り合わせ海鮮焼き)
焼き物 簡単

モドゥムヘムルグイ(盛り合わせ海鮮焼き)

イカ、エビ、ホタテ、アサリは火の通る速さがそれぞれ違うので、同じグリルにのせても取り出すタイミングは別々です。アサリは口が開いたものから、中の汁ごとすくい上げます。味つけはオリーブオイル、塩、こしょう、レモンだけなので、焼きすぎて硬くなったものはすぐにわかります。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
朴葉味噌
焼き物 簡単

朴葉味噌

乾燥した朴葉を鉄板に広げ、飛騨の味噌に長ねぎとしいたけをのせて弱火でじっくり温めます。味噌がふつふつとして、ねぎの辛い香りが抜け、しいたけがやわらかくなったら火を止めます。塩気のある味噌を少しずつご飯にのせたり、酒の肴にしたりします。朴葉は受け皿で、葉そのものは食べません。

🍺 おつまみ
下準備 10分 調理 15分 4 人前
法楽焼き
焼き物 難しい

法楽焼き

焙烙に耐熱の砂利と無処理の松葉を敷き、鯛を丸ごと、さざえ、いか、車えびを塩だけで蒸し焼きにします。愛媛県今治の名物で、室町時代の村上水軍が勝利を祝った宴に由来するという言い伝えから、海賊料理とも呼ばれます。水は加えず、ぴったり合うふたをしたまま焼き上げます。ゆで卵やさつまいも、ぎんなんも周りに並べ、5人分を焙烙ごと食卓に出します。松葉の香りが焦げたにおいに変わったり煙が増えたりしたら、すぐ火を弱めます。冷たい焙烙は弱火でゆっくり温めないと割れます。

下準備 35分 調理 40分 5 人前
ファンテグイ(干しスケトウダラの焼き物)
焼き物 普通

ファンテグイ(干しスケトウダラの焼き物)

干しスケトウダラ(ファンテ)は水に浸して戻さず、ぬれた手で両面を湿らせるだけにします。そうすると焼いたあともべちゃつかず、もちっとした食感になります。コチュジャンのたれは薄く何度かに分けて塗り、弱火で焼いて、表面がつやよくべたっとしたら取り出します。

下準備 15分 調理 8分 2 人前