なすを使ったレシピ

52品のレシピ。2/3ページ

なすを購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

カジジャンアチ(茄子の醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

カジジャンアチ(茄子の醤油漬け)

冷やした茄子に醤油の塩気と酢の酸味がしみ込み、やわらかな果肉の間からにんにくと青陽唐辛子の香りがほのかに立ちます。縦4等分の厚めの切り方にするのは、崩れやすい茄子が湯通し後も形を保ち、箸でつまみやすくなるからです。冷蔵で1日置いて味を含ませるので作ってすぐには食べられず、常温保存の瓶詰めではなく冷蔵の常備菜として扱います。

下準備 1460分 調理 8分 4 人前
ローストベジタブルサラダ(バルサミコルッコラ仕立て)
サラダ 簡単

ローストベジタブルサラダ(バルサミコルッコラ仕立て)

パプリカ、ズッキーニ、なす、玉ねぎは高温のオーブンで表面の水分が飛び、甘みが凝縮して縁にところどころ焦げ目がつきます。その甘さをピリッとしたルッコラが受け止め、バルサミコ酢が酸味で締めます。天板ごと予熱しておくのも、野菜がのった瞬間に水分を飛ばし、蒸し焼きではなく焼き目をつけるためです。

🥗 軽めの食事
下準備 12分 調理 25分 2 人前
エッグプラントパルメザン(なすのパルメザン焼き)
洋食 普通

エッグプラントパルメザン(なすのパルメザン焼き)

パン粉をまぶして焼き色をつけたなすに、トマトソース、モッツァレラ、パルメザンを重ねてオーブンで焼きます。なすを先に塩で置いて水分を抜くと、ソースを吸っても形が崩れにくくなります。ソースは皿の縁にたまらない量にとどめると、なすがべちゃっとしません。焼き上がりを5分休ませると、切ったときに層がきれいに見えます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前
呉和え
アジア料理 簡単

呉和え

枝豆の時期に作ると、すりつぶした豆の衣が鮮やかな緑になります。砂糖と味噌、だしでのばしたこの呉を、やわらかいなすと細切りのみょうがにからめる鳥取県日南町の郷土料理で、しんなりしたなすとしゃきっとしたみょうがの対比が生まれます。耕地の少ない山あいでは大豆が大切なたんぱく源で、すりつぶした豆で野菜やきのこを和えてきました。冷やして出すと、ご飯に合うやさしい夏のおかずになります。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
つがに汁
スープ 難しい

つがに汁

高知県の四万十川、仁淀川、物部川の流域で、モクズガニが川を下る秋に作られてきた汁です。殻ごと細かく砕いてこした汁を煮立てると、かにのたんぱく質がふわりと固まり、そこになすとりゅうきゅうという茎の野菜を加えます。生の川がには寄生虫や汚染の心配があるため、自分で捕ったものは使わず、許可を受けた販売者が加熱調理用として扱うかにだけを使います。

🏠 日常
下準備 45分 調理 30分 4 人前
カジキムチ(茄子の即席キムチ)
キムチ・漬物 簡単

カジキムチ(茄子の即席キムチ)

蒸した茄子を包丁で切らず、手で繊維に沿って裂くと断面が粗くなり、唐辛子粉と魚醤のヤンニョムが繊維の奥まで入り込みます。発酵させない即席キムチなので作ったその日に食べ、茄子が旬の夏にもう一品ほしいときに手早く作れます。冷やご飯にのせて混ぜれば、やわらかな茄子と辛いタレがご飯に絡み、汁物なしでも一食になります。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ジンギスカン
焼き物 普通

ジンギスカン

中央が盛り上がったジンギスカン鍋では、羊肉の脂と肉汁が溝を伝って、周りのもやしや玉ねぎ、かぼちゃに流れ込みます。肉には下味を付けず、すりおろしたりんごと梨、にんにく、しょうがを加えた醤油と酢のたれに付けて食べます。脂の多い肉から中央で焼き、溶けた脂を溝に回しておくと、油をひかなくても肉や野菜がくっつきません。じゃがいもとかぼちゃは火の通りが遅く、箸が通ったものから取り分けます。北海道では大正時代に羊毛のために増やした羊から羊肉を食べ始め、今は家庭でも、春の花見や夏のバーベキューのような屋外でも焼きます。

下準備 30分 調理 20分 4 人前
ムサカ(ギリシャ風なすとラムのグラタン)
洋食 難しい

ムサカ(ギリシャ風なすとラムのグラタン)

焼いたなす、シナモンの香るラムのトマトソース、厚いベシャメルを重ね、切ると三つの層がはっきり見えます。シナモンはラム特有のにおいを和らげ、温かみのある香りを加えます。ベシャメルに混ぜた卵黄が焼くと固まり、層をまとめます。ラザニアに近い構造ですが、パスタの代わりになすを使います。

下準備 40分 調理 60分 6 人前
ラタトゥイユ(プロヴァンス風夏野菜のオーブン焼き)
洋食 普通

ラタトゥイユ(プロヴァンス風夏野菜のオーブン焼き)

なす、ズッキーニ、トマト、パプリカを薄い輪切りにし、炒めた野菜のベースの上に円を描くように立てて並べます。鍋でまとめて煮込むタイプと違い、野菜一枚ずつの形が残ります。水やスープは加えず、焼いている間に野菜から出る汁がベースと合わさってソースになります。パプリカは一部を刻んでベースに、残りを輪切りにして上の層に使います。

下準備 20分 調理 40分 4 人前