長ねぎを使ったレシピ

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ソルロンタン(牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のスープ)
スープ 難しい

ソルロンタン(牛骨をじっくり煮込んだ乳白色のスープ)

スープには味をつけずに出すのが伝統で、塩とこしょうは食べる人が各自で入れます。6時間から8時間煮るうちに澄んでいたスープが白く濁っていき、2時間ほどで引き上げた牛バラ肉は薄切りにして上にのせます。ご飯かそうめんを入れ、小口切りの長ねぎを散らします。

🏠 日常
下準備 60分 調理 480分 4 人前
ソゴギ・ペチュグク(牛肉と白菜のスープ)
スープ 簡単

ソゴギ・ペチュグク(牛肉と白菜のスープ)

牛バラ肉をごま油で炒めてから水を注ぎ、白菜を入れて煮ます。クッカンジャン(スープ用醤油)で味をつけたスープは澄んだ薄茶色で、表面には炒めた肉から出たごま油が薄く浮き、香ばしく香ります。白菜は軸を先に、葉を後から入れます。軸には少し歯ごたえが残り、葉はスープを含んでやわらかくなります。

🏠 日常
下準備 15分 調理 25分 4 人前
鱈のじゃっぱ汁
スープ 難しい

鱈のじゃっぱ汁

身を取ったあとの頭、中骨、皮、肝、白子や真子まで、鱈一尾を一つの鍋で煮て濃いだしを取ります。じゃっぱは津軽の言葉で捨てるところを意味しますが、青森の津軽ではこの部分で冬の味噌汁を作ってきました。仕上げにつぶして溶かす肝が汁にやわらかなコクを加え、新鮮な白子があればごちそう扱いです。鱈は津軽で年取り魚とされ、年の瀬に大きな鱈を丸ごと買って雪道を引いて帰る光景から、鱈正月という言葉も生まれました。

🏠 日常
下準備 45分 調理 45分 10 人前
トラングク(里芋のえごまスープ)
スープ 普通

トラングク(里芋のえごまスープ)

里芋が出回る秋夕(韓国のお盆)のころ、名節の食卓によく上がります。煮えた里芋はじゃがいもより目が細かく、ほくっと崩れながらも少し粘りが残ります。えごま粉が煮干しだしを白く濁らせ、香ばしさが里芋の素朴な土の香りに重なります。皮ごと一度ゆでてから塩水でこすってぬめりを落とすことで、汁がにごったりべたついたりしにくくなります。

🏠 日常
下準備 20分 調理 35分 2 人前