粉唐辛子を使ったレシピ

480品のレシピ。12/20ページ

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コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)
キムチ・漬物 難しい

コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)

苦みの強いコドゥルペギを塩水にしっかり浸けると苦みの角が丸くなり、熟成後はほろ苦い余韻に発酵の酸味が重なります。根はもっちりと噛みごたえがあり、葉はやわらかく、一本の中で二つの食感を楽しめます。全羅道や慶尚道の一部で秋に漬け、冬の間食べてきた郷土のキムチです。苦みの強さは塩水に浸ける時間で変わります。

下準備 60分 調理 10分 4 人前
ラポッキ(ラーメントッポッキ)
麺類 簡単

ラポッキ(ラーメントッポッキ)

トッポッキの甘辛いコチュジャンだれにインスタントラーメンの麺を加えると、韓国の軽食店でおなじみのラポッキになります。餅を先に5分煮て柔らかくしてから麺を加えると、麺がゆで上がるころにはたれも煮詰まり、とろりと絡みます。麺はたれをどんどん吸うため、水は最初に多めに入れておきます。好みでラーメンの粉末スープを半袋加えるとうま味が増し、チーズをのせればチーズラポッキになります。麺は時間がたつとすぐにのびてしまいます。煮詰まったら火を止め、熱いうちに食べます。

⚡ 20分レシピ
下準備 5分 調理 15分 2 人前
ヤムヌア(炙り牛肉のライムドレッシング和え)
サラダ 普通

ヤムヌア(炙り牛肉のライムドレッシング和え)

ナンプラーとライムの塩気と酸味が先に立ち、強火で焼いた牛サーロインの旨みがあとから追いかけてきます。唐辛子粉の辛さとちぎったミントの香りが、牛肉の脂っぽさを軽くします。焼き時間は肉の厚みと火力で変わるため、いちばん厚い部分の中心が63度以上になったかで火の通りを判断し、5分休ませてから切ります。紫玉ねぎの辛みが強いときは、薄切りを冷水に5分さらし、水気をよく切ります。塩は加えずナンプラーだけで味を決め、肉がまだ温かいうちにきゅうりやトマト、紫玉ねぎと和えて、温度の差も楽しみます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 10分 2 人前
大豆の葉のテンジャン和え(えごま油の田舎風ナムル)
おかず 普通

大豆の葉のテンジャン和え(えごま油の田舎風ナムル)

エゴマの葉より大きく厚い大豆の葉をゆで、テンジャンとえごま油で和える田舎のおかずです。生の葉が出回るのは夏の間だけで、スーパーより田舎の市場や農産物の直売で見かけることが多い食材です。硬い繊維をほぐすには5〜6分ゆでる必要がありますが、長すぎると香ばしい葉の香りが抜けます。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 12分 調理 8分 4 人前
コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)
キムチ・漬物 普通

コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)

かたい外皮をむいたさつまいもの茎は、2分だけ茹でると色が鮮やかになり、ヤンニョムをまとってもシャキッと噛めます。茹でたらすぐ冷水に移して熱を完全に抜くと、その色と張りが保たれます。もち米糊を先にほかの調味料に溶いておくと、薄い膜のように茎の繊維の間へ広がります。玉ねぎとわけぎが甘みと香りを添えます。茎は細く折れやすいので、押さえつけず指先でそっと和え、容器に詰めるときも軽く押さえる程度にします。

下準備 35分 調理 10分 4 人前
シャブカルグクス
麺類 普通

シャブカルグクス

辛い煮干しスープの鍋ひとつで、しゃぶしゃぶ、カルグクス(韓国風の手打ちうどん)、焼き飯と三段階に食べ進めます。牛肉はかたまりで入れると中心が赤いまま残るので、一枚ずつ広げて入れます。前の段で出た肉ときのこのうま味が汁にたまり、麺と締めのご飯の味を支えます。ご飯は鍋底に薄いおこげができ始めたところで火を止めます。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
コチュジャンチゲ(コチュジャンベースの豚肉野菜鍋)
チゲ 簡単

コチュジャンチゲ(コチュジャンベースの豚肉野菜鍋)

コチュジャン大さじ2に粉唐辛子を大さじ半分足して、辛さの強さを決めます。豚の前脚肉を少量の水で先に火を通し、そこへ合わせ調味料を加えて1分炒めてからませると、コチュジャンが汁の中で浮きません。冷やご飯に汁をたっぷりかけて食べるのがよく合います。

下準備 10分 調理 20分 2 人前