粉唐辛子を使ったレシピ

480品のレシピ。13/20ページ

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クルチョッカル(牡蠣のチョッカル(塩辛))
キムチ・漬物 難しい

クルチョッカル(牡蠣のチョッカル(塩辛))

塩が生牡蠣の水分を引き出して身を締め、冷蔵で2から3日置くと赤い漬け汁が中までなじみます。生の牡蠣より味が凝縮し、おかずというより調味料に近い塩辛に仕上がります。唐辛子粉が赤い色と辛い香りを付け、梅シロップの酸味が熟成中に出る生臭さを抑えます。塩気が強いぶん温かいご飯には少量で足り、白菜キムチの具に混ぜると魚醤だけでは出ない牡蠣の旨味が加わります。洗った後の水気が残ると調味料が薄まり身も柔らかくなるため、表面まで拭いてから和えます。

下準備 25分 0 4 人前
シャンヌードル(ミャンマー式ターメリック肉そぼろ和え米麺)
麺類 普通

シャンヌードル(ミャンマー式ターメリック肉そぼろ和え米麺)

米麺にスープを張らず、醤油とナンプラーで炒めた鶏ひき肉をのせて、食べる直前に全体を混ぜます。ミャンマーのシャン地方に由来する和え麺で、にんにくと玉ねぎを炒めた香りが味の土台になり、辛さは粉唐辛子の量だけで調整します。仕上げにフライパンに残った油を温めて回しかけると、その香りが麺全体に行き渡ります。米麺は袋の表示より30秒短くゆでるので、混ぜている間ものびずに弾力が残ります。洗った麺がくっつき始めたら、先に油小さじ1を絡めておきます。

下準備 20分 調理 20分 2 人前
にんにくの芽のコチュジャン和え
おかず 簡単

にんにくの芽のコチュジャン和え

ソウルや京畿道ではマヌルジョン、ほかの地域ではマヌルチョンと呼ぶことが多いものの、指すのは同じにんにくの花茎です。春に出回る柔らかいにんにくの芽を20〜30秒だけゆでてコチュジャン、酢、砂糖のたれで和えると、鮮やかな緑とポリッとした歯ざわりが残ります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 10分 調理 3分 4 人前
エホバッキムチ(ズッキーニキムチ)
キムチ・漬物 簡単

エホバッキムチ(ズッキーニキムチ)

韓国ズッキーニは水分が多く、和えた後も汁が出続けて、1日たつと容器の底に汁がたまります。発酵を待つキムチではなく、2日以内に食べきる夏の即席キムチとして作るのはそのためです。塩漬けを15分で切り上げるのも同じ理由で、長く置くと水分が抜けすぎてシャキシャキ感が消えます。砂糖の代わりに梅シロップで甘みを付け、ニラが青い香りを添えます。

下準備 22分 調理 5分 2 人前
本場全羅道キムチ
キムチ・漬物 難しい

本場全羅道キムチ

イワシの魚醤にイシモチの塩辛を重ね、二種類の魚の発酵調味料で全羅道キムチの濃い味を生みます。細かく刻んだチョンガク(海藻)は熟成とともに磯の香りを含んだすっきりした旨味を加え、もち米のりで先にふやかした粉唐辛子は色を鮮やかにしながら葉への付きを良くします。薬味を惜しまずたっぷり挟むほど、この地方らしい味に近づきます。空気に触れると嫌な臭いが出るため、容器にはしっかり押し込んで熟成させます。

下準備 50分 調理 40分 4 人前