醤油を使ったレシピ

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鍋焼きうどん(土鍋で煮込むうどん)
麺類 普通

鍋焼きうどん(土鍋で煮込むうどん)

土鍋で煮込んでそのまま食卓に出せば、最後の一口まで熱々のまま食べられます。鶏もも肉をだしの中で直接煮るため、脂とうま味がつゆに溶け出し、澄んだつゆにこくが加わります。卵は白身が固まり黄身が半熟のところで止め、えび天は火を止めてからのせて衣の食感を残します。

下準備 15分 調理 20分 1 人前
豆もやしご飯(コンナムルパプ)
ご飯・お粥 簡単

豆もやしご飯(コンナムルパプ)

豆もやしを米の上にこんもりのせて一緒に炊くと、もやしから出た水分が米に染み、もやしは少し透き通りながらも歯ごたえを残します。ご飯自体には味をつけず、醤油にごま油、唐辛子粉、長ねぎ、ごまを合わせたたれをかけて混ぜて食べます。豆の匂いが気になるときは、大根の細切りを一緒に炊く方法もあります。

下準備 10分 調理 25分 2 人前
ナムルビビンそうめん(野菜ナムルの和えそうめん)
麺類 簡単

ナムルビビンそうめん(野菜ナムルの和えそうめん)

ほうれん草、もやし、にんじんのナムルをそうめんと合わせ、醤油に酢と梅シロップを加えたたれで和えます。コチュジャンを使わない分、塩気と酸味、ほのかな甘さが軽く感じられます。ほうれん草ともやしは別々に茹でて強く絞り、水気が残ってたれが薄まったり、そうめんがふやけて固まったりしないようにします。にんじんは油をひかないフライパンで少し炒め、生とは違う甘みを引き出します。たれは先にそうめんへしっかり絡め、そのあとナムルを加えると、味が野菜だけに偏りません。辛くしたいときは唐辛子粉を大さじ0.5加えます。

下準備 20分 調理 8分 2 人前
肉うどん
麺類 簡単

肉うどん

しょうゆ、みりん、砂糖で甘辛く煮た牛薄切り肉と玉ねぎが、澄んだだしのうどんにのります。肉をつゆで煮込まずフライパンで別に煮ると、肉にはつやが出て、つゆは濁らずすっきりしたままです。牛肉は赤みが半分ほど消えたところで調味料を加え、2分ほど返すだけにとどめるとかたくなりません。だしは最初に少し取り分けておき、つゆがしょっぱく感じたら足して整えます。ゆでたうどんも熱湯で表面のでんぷんを洗ってから盛り、最後まで軽いつゆを保ちます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
ローマイガイ(広東風蓮の葉包み鶏肉おこわ蒸し)
ご飯・お粥 難しい

ローマイガイ(広東風蓮の葉包み鶏肉おこわ蒸し)

醤油とオイスターソースに漬けて炒めた鶏ももとしいたけを、半分ほど蒸したもち米と一緒に乾燥した蓮の葉で包み、もう一度蒸します。皿には移さず、開いた葉の上から食べ、葉を開いた瞬間に蓮の香りを含んだ湯気が一気に立ちのぼります。広東の飲茶では竹のせいろに入って出てきます。

下準備 40分 調理 45分 4 人前
イカチャプチェ(イカ入り春雨炒め)
麺類 普通

イカチャプチェ(イカ入り春雨炒め)

春雨炒めのチャプチェに牛肉ではなくイカを合わせ、ほうれん草やにんじん、玉ねぎと一緒に醤油と砂糖で炒めます。イカの内側に格子状の切り込みを入れると、味が広く絡み、火を通しても硬くなりにくくなります。イカは白く不透明になるまで強火で短く炒めるだけにします。長く炒めると身が縮んで硬くなり、出てきた水分で全体が水っぽくなります。ほうれん草も同じ理由で別に茹で、固く絞ってから加えます。春雨は6分以内で茹で上げると弾力が残り、炒める間に崩れません。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
エツの南蛮漬け
アジア料理 難しい

エツの南蛮漬け

片栗粉をまぶしてカリッと揚げたエツを熱いうちに野菜入りの酢醤油へ漬けると、魚は味を素早く吸い、細切りの野菜はしゃきしゃきした歯切れを保ちます。エツは福岡県筑後地方で5月から7月の短い漁期にだけとれる魚で、小骨が多いため身に細かく切り込みを入れます。冷やして食べる夏のおかずです。

下準備 35分 調理 25分 4 人前
魯肉飯(台湾風豚ひき肉煮込み丼)
ご飯・お粥 簡単

魯肉飯(台湾風豚ひき肉煮込み丼)

ひき肉を炒めて出た脂は捨てず、その脂で玉ねぎを濃いきつね色になるまで炒めます。ここを急ぐとソースの色が薄くなります。弱火で煮込む間、ソースが濃くなって肉につやが出たところが、殻をむいたゆで卵を入れる目安です。卵は表面が濃い茶色に染まるまで煮ます。ご飯には肉とソースを一緒にたっぷりかけ、汁をご飯に染み込ませます。

下準備 15分 調理 45分 4 人前