ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

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ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
干し餅
デザート 難しい

干し餅

凍っては解けるを繰り返して水分が抜けた餅は、細かな穴があいて手に持つとほとんど重さがなく、凍り餅とも呼ばれます。稲わらで編んで軒下にすだれのように吊るした餅はかつての五所川原の2月の風景で、家ごとに天候を読んで吊るす日を決める係がいました。もち米4.5kgを蒸してつき、約二か月干す冬の仕事で、乾いた餅はそのままかじるか軽くあぶるほか、バターじょうゆを塗ったり揚げたりもします。

下準備 180分 調理 120分 90 人前
ベーコンキムチチャーハン(燻製脂で炒める旨味チャーハン)
ご飯・お粥 簡単

ベーコンキムチチャーハン(燻製脂で炒める旨味チャーハン)

冷たいフライパンからじっくり焼いたベーコンの脂を、サラダ油の代わりにキムチとご飯を炒める油として使います。よく発酵した酸っぱいキムチは縁がこんがりするまで炒めると、とがった酸味が香ばしさに変わります。ご飯をフライパンの底に押し付けるように炒め、薄くおこげができたら火を止めます。半熟の目玉焼きをのせ、黄身を崩してソースのように混ぜます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
マンゴースティッキーライス(タイ風ココナッツもち米マンゴーデザート)
デザート 普通

マンゴースティッキーライス(タイ風ココナッツもち米マンゴーデザート)

タイのこのデザートは前の晩から始まります。もち米は最低6時間、できれば一晩浸水させる必要があるためです。蒸したての熱いもち米に、砂糖と塩を加えて温めたココナッツミルクをかけてふたをしておくと、米粒がソースを吸って甘く、ほんのり塩気のある味になります。完熟マンゴーは出す直前に切って横に添えます。

下準備 15分 調理 30分 4 人前
ライスプディング(バニラミルクで煮込んだクリーミーなお米)
デザート 簡単

ライスプディング(バニラミルクで煮込んだクリーミーなお米)

米を牛乳でゆっくり煮ると、米粒がふくらんででんぷんが溶け出し、おかゆとカスタードの中間のようなとろみになります。温かいうちはやわらかく、一晩冷やすと締まって濃いカスタードのような口当たりに変わります。シナモンは食べる直前に振り、ひと口目より先に香りが立つようにします。

下準備 10分 調理 35分 4 人前
ハマグリ大根釜飯(昆布だし旨味染み込み貝釜飯)
ご飯・お粥 普通

ハマグリ大根釜飯(昆布だし旨味染み込み貝釜飯)

昆布だしで炊く米の上に、ハマグリのむき身、細切り大根、しいたけをのせて炊き、しょうゆ、ごま油、小ねぎのたれを混ぜて食べます。大根は米の上で蒸されて甘みがご飯に移るので、0.3cmの細切りにして米と同じ時間で火を通します。浸水した米は表面の水をよく切っておかないと、決めた量の昆布だしでは水加減がずれます。ハマグリは炊き上がり近くにのせて、身が硬くならないようにします。

下準備 18分 調理 22分 2 人前
三杯みそ
デザート 難しい

三杯みそ

こしあんに同じ重さの砂糖を加えて約60分練るため、米粉を合わせて蒸した餅は目が詰まり、もっちりと甘く仕上がります。名前に「みそ」と付きますが味噌は使わず、三つの主な材料を一杯ずつ入れたからという説と、生地の見た目が味噌に似ているからという説があります。熱いあんに米粉を入れると部分的に火が通ってだまになるため、室温まで完全に冷ましてから合わせます。秋田県南部では親戚の集まりや農繁期の休みに重箱に詰めて分け合いました。

下準備 35分 調理 95分 24 人前
煲仔飯(広東式土鍋ご飯・中国ソーセージとおこげ)
ご飯・お粥 難しい

煲仔飯(広東式土鍋ご飯・中国ソーセージとおこげ)

土鍋に接した底の米は香ばしいおこげになり、上の米には薄切りの腸詰めから溶けた脂がしみ込みます。香港の大排檔や広州の旧市街の店で冬に食べられてきました。食卓で醤油とオイスターソース、ごま油を合わせたたれをかけて混ぜると、白いご飯が琥珀色に染まります。土鍋は火から下ろしても底を焼き続けるため、焦げ臭さが強くなったらすぐ火を弱めます。浸水後の米に水気が残っていたり、水が多すぎたりすると、おこげはうまく付きません。

下準備 20分 調理 25分 2 人前