デザート

デザートレシピ

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甘いデザートとおやつレシピ

デザート
オートミールレーズンクッキー
ベーキング 簡単

オートミールレーズンクッキー

小麦粉よりロールドオーツのほうが多く、噛むたびにオーツの粒感がしっかり残ります。きび砂糖とシナモンの温かみのある甘さの中に、しっとりしたレーズンが散らばります。冷蔵庫で休ませる間にオーツが水分を吸ってバターも固まり直すため、焼いても形が崩れにくくなります。

🍱 お弁当
下準備 15分 調理 12分 20 人前
クルソンピョン(胡麻と蜂蜜入り半月形蒸し餅)
デザート 普通

クルソンピョン(胡麻と蜂蜜入り半月形蒸し餅)

細かくすったごまに蜂蜜と黒砂糖を混ぜて餡にするので、蒸すうちに餡がしっとりとしたペースト状になり、半月形の餅の中で香ばしく甘くなります。蒸し器の底に敷いた松葉が、表面にほのかな松の香りを移します。韓国では秋夕(チュソク)に家族で囲んで形を作る餅で、きれいに作るときれいな娘が生まれるという古い言い伝えもあります。

下準備 35分 調理 20分 4 人前
ヨモギまぶし餅(スクボムリ)(春の生ヨモギ入り蒸し米菓子)
デザート 普通

ヨモギまぶし餅(スクボムリ)(春の生ヨモギ入り蒸し米菓子)

生のよもぎをゆでずに米粉にざっくりまぶして蒸すため、形を整えた餅ではなく、よもぎの香りが強いほろほろのかたまりに仕上がります。もち米粉が4分の1ほど入り、もちもちさせずにばらけない程度にまとまります。蒸し器に押し詰めると蒸気が通らず生の部分が残るので、ふんわり乗せます。

下準備 20分 調理 18分 4 人前
オペラケーキ
ベーキング 難しい

オペラケーキ

アーモンドのスポンジ、エスプレッソのバタークリーム、ダークチョコレートを何度も薄く重ね、切ると断面に平行な縞が並ぶフランス菓子です。スポンジには小麦粉を使わず、アーモンドパウダー、卵、粉砂糖だけで焼きます。コーヒーの香りが主役で、チョコの苦みが下から支えるため、見た目より甘さは控えめです。

下準備 90分 調理 20分 10 人前
小麦まんじゅう
デザート 普通

小麦まんじゅう

重曹でふくらむ白く柔らかな皮から、栃木の宇都宮では炭酸まんじゅうとも呼ばれます。二毛作で小麦作りが盛んだった土地柄、新しい粉が出回るお盆や婚礼、葬儀、年中行事のたびに各家で蒸しました。旧暦7月1日の釜蓋朔日には、あの世から帰る先祖が飢えないよう釜蓋まんじゅうを供えたという言い伝えがあります。

下準備 30分 調理 12分 10 人前
パン・デ・エロテ
ベーキング 簡単

パン・デ・エロテ

とうもろこしの粒そのものを生クリーム、卵と一緒にミキサーにかけ、メキシコ風コーンケーキの生地に混ぜ込みます。コーンミールを使うコーンブレッドと違い、粒そのものの甘さと香りが生地全体に行き渡ります。バターと生クリームが入るため、スポンジよりきめが詰まり、しっとり重めの口当たりです。

下準備 20分 調理 45分 4 人前
スジョンガ・グラニータ(シナモン生姜のかき氷デザート)
デザート 簡単

スジョンガ・グラニータ(シナモン生姜のかき氷デザート)

シナモンと生姜を煮出して黒砂糖で甘みをつけた韓国の飲み物スジョンガを凍らせ、フォークで削ると、氷の粒ひとつひとつからぴりっとした香りが立ちます。削る間隔が空くと大きな塊に固まるため、最初に削ったあとも間隔を守って続けます。上にのせる干し柿の細切りと松の実は、スジョンガに浮かべる飾りをそのまま移したものです。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
パネトーネ
ベーキング 難しい

パネトーネ

背の高いイタリアの発酵パンで、断面にオレンジピールとレーズンが散り、生地には卵とバターがたっぷり入ります。果物はバターが生地に吸い込まれきってから加えます。その前に入れると生地が伸びず、背の高い円筒形の型を上りきれません。一次発酵だけで70分、型でもう一度発酵させるので、朝早くから始めるパンです。

下準備 50分 調理 40分 8 人前
卵寒天
デザート 簡単

卵寒天

しょうゆと砂糖で甘じょっぱく味付けした寒天に、黄色い卵の筋が広がり、菓子としてもおかずとしても食卓に並びます。寒天料理が暮らしに根づいた山形県庄内地方で、かつて貴重だった卵を加え、正月や祭りなど特別な日に用意してきました。やわらかな卵と、すっと切れる寒天をひと口で一緒に味わいます。

下準備 40分 調理 10分 4 人前
パリ・ブレスト
ベーキング 難しい

パリ・ブレスト

リング状に絞ったシュー生地にアーモンドスライスをのせて焼き、横に割ってヘーゼルナッツのプラリネを混ぜた生クリームを挟みます。バターを使うムースリーヌではなく泡立てた生クリームを使い、ナッツの香りはそのままに後味を軽くしています。シュー生地の卵は、へらからV字にゆっくり落ちる固さになったところで止めるため、溶き卵が余るのはよくあることです。

下準備 45分 調理 40分 6 人前
タンフル(カリカリ飴がけフルーツ串)
デザート 普通

タンフル(カリカリ飴がけフルーツ串)

いちごとぶどうを串に刺し、150℃まで煮詰めた砂糖シロップに一度さっとくぐらせると、ガラスのように割れる薄い飴の下から冷たく瑞々しい果肉が出てきます。シロップがその温度に届かないと、冷めても表面がべたつきます。固まった飴は湿気ですぐやわらかくなるため、作ったその場で食べるおやつです。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
ターンムディンガク
デザート 普通

ターンムディンガク

田芋を柔らかく煮てから砂糖を加えてつぶし、へらの跡が残るきんとんのような固さまで練り上げます。仕上げのみりんで艶を出し、細かく刻んだレモンかみかんの皮を散らします。生の田芋の汁は肌のかゆみの原因になり、生煮えの田芋は口の中を刺激するため、手袋をして皮をむき、最初のゆで汁は捨てます。温かいうちか、ぬるくなったところで出します。

下準備 15分 調理 35分 4 人前
天寄せ
デザート 普通

天寄せ

透き通った緑の寒天に白いそうめんが流れるように漂い、切るたびに断面へ波の線が現れます。冬の凍結と乾燥で寒天作りが発達した長野の諏訪では、御柱祭や家の行事のもてなしに天寄せが並びました。模様の出来はそうめんを置く瞬間で決まり、寒天液が熱すぎると麺が沈み、冷めすぎると留まりません。

下準備 40分 調理 20分 4 人前