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日本料理

日本料理509品。16/22ページで材料や調理時間を比べられます。 焼きそばパン, 焼きもち(味噌小麦餅), 蓮根餅.

焼きそばパン
麺類 簡単

焼きそばパン

バターを塗って焼いたホットドッグバンズに、ソースで炒めた焼きそばをたっぷり挟みます。やわらかいパンと甘辛い麺を一緒に頬張る、炭水化物どうしの組み合わせです。野菜はしんなりする前に火を止めるため、パンと艶のある麺の間にシャキッとした歯ざわりが残ります。仕上げのパセリが濃いソースに彩りを添えます。

下準備 12分 調理 10分 2 人前
焼きもち(味噌小麦餅)
アジア料理 簡単

焼きもち(味噌小麦餅)

焼きもちといっても米の餅ではなく、小麦粉と重曹に長ねぎや大葉を混ぜ、味噌を溶いた水でこねて焼きます。小麦栽培と二毛作が盛んな群馬の粉食文化に根づいた郷土食で、地域によってはおやきやじり焼きとも呼ばれます。農家では農作業の合間の小昼飯に作り、お茶うけや山へ持っていく食事にもしました。

下準備 20分 調理 25分 10 人前
蓮根餅
ご飯・お粥 難しい

蓮根餅

切ると蓮根の穴に白いもち米と淡い桃色のもち米が詰まり、紅白の輪切りが並びます。大阪府門真市の祝いの料理で、穴から先が見通せることから蓮根は縁起のよい野菜とされます。水はけの悪い粘土質の土地に合い、江戸時代から河内や門真で育てられてきました。約2時間蒸すと蓮根は甘みが増してほどよいしゃっきり感が残り、8mmに切ってきな粉とあんを添えるとお菓子のように食べられます。

少なくとも10時間 30分 4 人前
卵寒天
デザート 簡単

卵寒天

しょうゆと砂糖で甘じょっぱく味付けした寒天に、黄色い卵の筋が広がり、菓子としてもおかずとしても食卓に並びます。寒天料理が暮らしに根づいた山形県庄内地方で、かつて貴重だった卵を加え、正月や祭りなど特別な日に用意してきました。やわらかな卵と、すっと切れる寒天をひと口で一緒に味わいます。

下準備 40分 調理 10分 4 人前
しゃぶしゃぶ
スープ 簡単

しゃぶしゃぶ

薄切りの牛肉を一枚ずつ箸でつまみ、静かに煮立つだしの中で数秒ゆらして火を通します。しゃぶしゃぶという名前も、肉をゆらすその音から来ています。白菜、豆腐、しいたけ、チンゲン菜を煮るうちに具の味がだしにたまって後半ほど汁が濃くなり、最後は残った汁にご飯かうどんを入れます。

🏠 日常
下準備 25分 調理 25分 4 人前
ユズメミルソバ(柚子つけそば)
麺類 簡単

ユズメミルソバ(柚子つけそば)

めんつゆに柚子茶を溶かした冷たいつけ汁で、ほんのり甘く香りのよいざるそばになります。柚子茶のかたまりが残ると、ひと口ごとに甘さがぶれます。麺に残った水は、つけるたびに汁を薄めていきます。大根おろしとねぎ、わさびは最初から混ぜず、食べながら少しずつ加えて味を変えます。

⚡ 20分レシピ
下準備 12分 調理 8分 2 人前
ターンムディンガク
デザート 普通

ターンムディンガク

田芋を柔らかく煮てから砂糖を加えてつぶし、へらの跡が残るきんとんのような固さまで練り上げます。仕上げのみりんで艶を出し、細かく刻んだレモンかみかんの皮を散らします。生の田芋の汁は肌のかゆみの原因になり、生煮えの田芋は口の中を刺激するため、手袋をして皮をむき、最初のゆで汁は捨てます。温かいうちか、ぬるくなったところで出します。

下準備 15分 調理 35分 4 人前
半助豆腐
アジア料理 普通

半助豆腐

大阪では、うなぎの蒲焼きを作ったあとに残る焼いた頭を半助と呼びます。熱湯をかけて余分なたれと脂を落とし、だしと醤油、砂糖、酒の煮汁に焼き豆腐と一緒に入れて煮ると、うなぎの濃いうま味が煮汁を通して豆腐にしみます。安い副産物まで使い切る商人の町の始末から生まれました。頭には小さな骨が多いので残らず引き上げ、器には豆腐と長ねぎ、こした煮汁だけを盛ります。

下準備 15分 調理 25分 4 人前
天寄せ
デザート 普通

天寄せ

透き通った緑の寒天に白いそうめんが流れるように漂い、切るたびに断面へ波の線が現れます。冬の凍結と乾燥で寒天作りが発達した長野の諏訪では、御柱祭や家の行事のもてなしに天寄せが並びました。模様の出来はそうめんを置く瞬間で決まり、寒天液が熱すぎると麺が沈み、冷めすぎると留まりません。

下準備 40分 調理 20分 4 人前
はっとう
アジア料理 普通

はっとう

檜枝岐村では、そば粉と米粉の生地をひし形に切ってゆで、炒ったえごまを砂糖、味噌とすり合わせたじゅうねん味噌をからめて、田植えや屋根ふきの終わりに食べました。名前は江戸時代に穀物の食べすぎを禁じたご法度に由来し、村人がこっそり作ったという説と、殿様が好んだため庶民は祝いの日しか口にできなかったという説があります。

下準備 25分 調理 15分 4 人前
はぜ佃煮
アジア料理 難しい

はぜ佃煮

二度干してから煮ると、はぜは長く炊いても形が崩れません。冷蔵庫で半日干し、味をつけずに焼いて一晩さらに干したあと、甘いたまり醤油の煮汁で汁気がほとんどなくなるまで煮る、愛知県三河湾沿岸の佃煮です。焼くことで表面の水分と生臭さも抜けます。大豆のうま味と甘みが凝縮し、ご飯や酒のお供に少量ずつ食べます。

下準備 30分 調理 55分 4 人前