国別に料理を探す

日本料理

日本料理509品。19/22ページで材料や調理時間を比べられます。 カツサンド(とんかつソースと千切りキャベツ), けんちょう, きりざい.

カツサンド(とんかつソースと千切りキャベツ)
アジア料理 普通

カツサンド(とんかつソースと千切りキャベツ)

細かいパン粉で硬めに揚げた厚いとんかつを、ふんわりした食パンで挟むので、かじるとカリッとした衣と柔らかいパンが一緒に口に入ります。パンにはとんかつソースを塗り、千切りキャベツはマヨネーズであえて挟み、ラップでしっかり包んで少し置いてから切ります。

下準備 20分 調理 18分 2 人前
こも豆腐
アジア料理 難しい

こも豆腐

外側には藁の筋が残り、中は崩した豆腐が再び固まるときにできた小さなすき間に甘辛い醤油の煮汁がたまっています。なめらかな煮豆腐と違って断面が粗く、そのすき間が一晩寝かせる間に味を吸い込みます。茨城県中央部では肉が手に入りにくかった頃、村人が藁を持ち寄って大鍋で作り、婚礼や葬儀の膳に出しました。

下準備 35分 調理 35分 4 人前
凍豆腐の卵とじ
アジア料理 簡単

凍豆腐の卵とじ

凍み豆腐の細かな穴が甘辛いだしをほとんど吸い込み、そこへ卵がふんわりかぶさります。煮汁をほぼ飛ばすぶん、しっとり感はゆでた青菜とやわらかく固まった卵が受け持ちます。福島では阿武隈高地や吾妻おろしの寒風で薄い豆腐を干す凍み文化があり、できた豆腐を煮物や汁物、雑煮に使ってきました。かつては11月に農作業が終わると、豆腐を藁やすだれで包み、寒風に約2週間つるしました。青菜は地元の信夫菜を使い、手に入らなければ小松菜にします。

下準備 20分 調理 20分 4 人前
コロッケ
アジア料理 普通

コロッケ

つぶしたじゃがいもに炒めた牛ひき肉と玉ねぎを混ぜて小判形にまとめ、パン粉をつけて揚げます。外はきつね色にサクッと、中はじゃがいものほくほく感がそのまま残り、クリームコロッケより素朴で食べごたえがあります。ウスターソースやとんかつソースをかけて食べ、肉屋や総菜店の揚げたてを買い食いする楽しみもあります。カレー、カニクリーム、かぼちゃなど、中身を変えた種類も豊富です。

下準備 25分 調理 20分 4 人前
串カツ
アジア料理 普通

串カツ

薄く切った牛肉を竹串に刺し、ゆるい衣と細かいパン粉をつけて揚げる、大阪・新世界の串揚げです。大正末期から昭和初期、労働者が安く手早く腹を満たせるよう、硬い部位の薄い牛肉に厚い衣をつけたのが始まりという説があります。店では共用のソースに串を一度だけつける、二度づけ禁止の決まりがあります。

下準備 15分 調理 10分 4 人前
菜豆腐
アジア料理 難しい

菜豆腐

切ると断面に細かく刻んだ青菜とにんじんが散り、緑と橙の点が見えます。宮崎県椎葉村で貴重な大豆を節約しつつ豆腐を増やした知恵で、春は菜の花や三つ葉、秋から春は平家かぶの葉を入れて季節の色を楽しみました。ここでは平家かぶの葉の代わりにからし菜も使えます。仕上がった豆腐は水にさらさず、すぐ切って醤油や柚子味噌で食べます。

下準備 480分 調理 70分 4 人前
ナーベーラーンブシー
アジア料理 普通

ナーベーラーンブシー

若いヘチマが煮えるうちに出す澄んだほの甘い汁が赤味噌と合わさり、炒め物よりしっとり、汁物より濃い一皿になります。ナーベーラーはヘチマ、ンブシーは味噌で煮る料理法を指す沖縄の言葉で、夏の家庭料理として豚バラと手でちぎった島豆腐を合わせます。水は足さず、ヘチマの汁に豚のゆで汁を少し加えるだけです。

🏠 日常
下準備 15分 調理 35分 4 人前
なめろう
アジア料理 普通

なめろう

火を使わず、冷たいあじの食感に味噌の塩気と、しょうが、長ねぎ、しその香りがそのまま重なります。千葉県房総半島の漁師料理で、皿までなめたくなるほどうまいという言葉が名の由来と伝わります。包丁二本でたたくうちに魚の形がほぼ消え、刃を持ち上げるとふんわりした粘りがついてきます。

⚡ 20分レシピ
下準備 20分 0 4 人前
エツの南蛮漬け
アジア料理 難しい

エツの南蛮漬け

片栗粉をまぶしてカリッと揚げたエツを熱いうちに野菜入りの酢醤油へ漬けると、魚は味を素早く吸い、細切りの野菜はしゃきしゃきした歯切れを保ちます。エツは福岡県筑後地方で5月から7月の短い漁期にだけとれる魚で、小骨が多いため身に細かく切り込みを入れます。冷やして食べる夏のおかずです。

下準備 35分 調理 25分 4 人前