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韓国料理

韓国料理1880品。54/79ページで材料や調理時間を比べられます。 水正果(スジョンガ), メクチョクグイ(テンジャン味噌漬け豚肉焼き), ケランタン(韓国式かき卵スープ).

水正果(スジョンガ)
飲み物・おつまみ 簡単

水正果(スジョンガ)

ひと晩、12時間ほど冷蔵庫に置く必要があるので、前日に作っておきます。シナモンスティックと生姜は沸いたらすぐ弱火にし、ふたをして静かに煮出します。強く煮立てると苦みが出ます。干し柿は先に入れておかず、器に注いでから浮かべるので、飲んでいる間に汁を吸ってやわらかくなります。

下準備 730分 調理 35分 4 人前
メクチョクグイ(テンジャン味噌漬け豚肉焼き)
焼き物 普通

メクチョクグイ(テンジャン味噌漬け豚肉焼き)

コチュジャンではなくテンジャン(韓国味噌)で味をつけた豚肩ロースは、辛さや甘さより発酵した香ばしさが前に出ます。塗り足し用のたれは、生肉に触れる前に別に取り分けておきます。1.5cmの厚さがあり、焼き色だけでは中まで火が通ったかわからないため、最後は温度計で中心温度を測ります。

下準備 50分 調理 18分 4 人前
干しスケトウダラの煮付け(甘辛コチュジャン醤油煮)
蒸し・煮込み 簡単

干しスケトウダラの煮付け(甘辛コチュジャン醤油煮)

ファンテは、江原道の干し場で冬の間に何十回も凍っては解けるのを繰り返して乾いたスケトウダラで、身の中にスポンジのような細かい穴があいています。コチュジャンを混ぜた醤油だれで煮ると、その穴からたれが入り、表面だけでなく中まで甘辛い味になります。

下準備 10分 調理 12分 4 人前
ムチョンキムチ(大根の葉キムチ)
キムチ・漬物 簡単

ムチョンキムチ(大根の葉キムチ)

大根の葉の太い茎は繊維が強く、薬味をしっかりつかみながら噛みごたえを長く保ちます。茎には先に塩を振って10分置いてから葉を合わせるので、薄い葉だけが塩辛くなることなく均一に漬かります。冷ましたもち米のりが熟成中も薬味をとどめ、玉ねぎの甘みが辛さを和らげます。冷蔵での熟成が長くなるほど繊維がやわらぎ発酵の香りが強まり、古漬けは刻んでテンジャンチゲやスープに入れる使い道が広がります。

少なくとも1日 1時間 30分 4 人前
パッカルグクス(小豆カルグクス)
麺類 普通

パッカルグクス(小豆カルグクス)

なめらかにこした小豆のスープは塩で香ばしさを立て、砂糖はほのかに効かせる程度にとどめます。甘い小豆粥とは違い、カルグクス麺が入るので冬の食事としてしっかりお腹にたまります。小豆は最初の茹で汁をすべて捨ててから新しい水で柔らかく煮直し、渋みを抜いて色もすっきりさせます。こした小豆汁はもち米粉で麺を支える程度のとろみをつけ、鍋底が焦げつきやすいのでこまめに混ぜます。麺は別鍋で茹でてでんぷんを洗い流すと、スープが薄まらずなめらかに保てます。茹で栗と松の実をのせると、とろりとしたスープの中に歯ごたえが加わります。

下準備 25分 調理 40分 4 人前
ジャンジョリムバターご飯(醤油煮牛肉とバターの混ぜご飯)
ご飯・お粥 簡単

ジャンジョリムバターご飯(醤油煮牛肉とバターの混ぜご飯)

たれは別に作りません。熱いごはんに無塩バターを溶かし、ほぐしたジャンジョリム(牛肉の醤油煮)をのせ、煮汁を味見しながら少しずつかけて塩気を決めます。卵黄と刻み海苔ものせて混ぜる一杯で、作り置きのジャンジョリムがあれば15分ほどで用意できます。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
マクチャングイ(豚ホルモン焼き)
焼き物 難しい

マクチャングイ(豚ホルモン焼き)

豚のマクチャンは掃除の前に一度ゆで、掃除の後にさらに7分下ゆでします。しわの寄った表面にコチュジャンだれがしみ込み、中火でじっくり焼くとねっとりした茶色に煮詰まります。下ゆでで火が通りきるわけではなく、厚い部分が71℃を超えるまで焼き、はさみで切ってエゴマの葉や白髪ねぎと一緒に出します。

下準備 30分 調理 25分 2 人前
とうもろこしラテ(バター炒めコーンミルクドリンク)
飲み物・おつまみ 簡単

とうもろこしラテ(バター炒めコーンミルクドリンク)

ゆでたコーンをバターで2分ほど炒め、牛乳で煮てからミキサーでなめらかにします。どれだけ細かくしても皮は残るので、目の細かいこし器に一度通すとのどごしがなめらかになります。白こしょうはごく少量にし、甘みの強いとうもろこしを使うと甘さがより自然です。

⚡ 20分レシピ
下準備 8分 調理 10分 2 人前
マヌルッチョン コチュジャングイ(にんにくの芽のコチュジャン焼き)
焼き物 簡単

マヌルッチョン コチュジャングイ(にんにくの芽のコチュジャン焼き)

にんにくの芽はゆでずに焼くと筋っぽく残ります。そこで熱湯に30秒だけ入れてすぐ冷水にとり、コチュジャンだれと一緒にフライパンで3分ほど炒め焼きにします。焼き上がりはしなるほど火が通っていても、噛むとシャキッとしています。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 調理 8分 2 人前