国別に料理を探す

韓国料理

韓国料理1880品。56/79ページで材料や調理時間を比べられます。 チムタク(鶏肉・じゃがいも・春雨を醤油ダレで煮込んだ安東式煮物), ミョンランチョッカル(たらこのチョッカル(塩辛)), ラミョン(韓国インスタントラーメン).

チムタク(鶏肉・じゃがいも・春雨を醤油ダレで煮込んだ安東式煮物)
蒸し・煮込み 普通

チムタク(鶏肉・じゃがいも・春雨を醤油ダレで煮込んだ安東式煮物)

煮汁が煮詰まるにつれて春雨がそれを吸ってもちもちにふくらみ、大きめのじゃがいもはほくほくに煮えて甘辛いタレを含みます。慶尚北道安東の旧市場の鶏料理店で今の形になったと伝わる料理です。春雨は最初から入れると汁を吸い尽くしてのびるため、じゃがいもが半分ほど煮えてから加えます。唐辛子を使わない醤油、砂糖、にんにくだけの味で、とろりとした煮汁をご飯にかけて食べます。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
ミョンランチョッカル(たらこのチョッカル(塩辛))
キムチ・漬物 難しい

ミョンランチョッカル(たらこのチョッカル(塩辛))

スケトウダラの卵は薄い膜に包まれていて、洗う段階でも返す段階でも破れやすいため、手の力加減で仕上がりの形が決まります。昆布と塩で30分置いて表面を締めてから、料理酒と唐辛子粉の薬味を薄くまとわせます。冷蔵で寝かせるうちに粒が締まって噛むとぷちっとはじけ、唐辛子の辛みは塩気の後ろに控えめに残ります。薄く切って温かいご飯にのせます。

下準備 30分 0 4 人前
ラミョン(韓国インスタントラーメン)
麺類 簡単

ラミョン(韓国インスタントラーメン)

トッポッキ用の餅、キムチ、卵、スライスチーズを加え、袋麺2つを粉食店のラーメンのような具だくさんの2杯に仕上げます。キムチとチーズにも塩気があるため、粉末スープは全量を一度に入れると塩辛く感じやすくなります。麺は卵より先に煮えやすく、先に器へ引き上げておけばのびずに済みます。

⚡ 20分レシピ
下準備 5分 調理 10分 2 人前
トルネードポテト(螺旋切りじゃがいも丸ごと揚げ串)
屋台グルメ 普通

トルネードポテト(螺旋切りじゃがいも丸ごと揚げ串)

じゃがいも1個を串に刺したまま回しながら螺旋状に切り込みを入れ、長く広げて丸ごと揚げます。薄い縁はポテトチップスのようにパリッとし、厚みの残る内側はほくほくです。初めて切るときは、串にしっかり固定したじゃがいもをまな板に寝かせて作業すると安定します。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
薬酒(ヤクジュ)
飲み物・おつまみ 難しい

薬酒(ヤクジュ)

もち米の蒸し米に麹(ヌルク)を混ぜ、日陰で一週間以上発酵させると、上に澄んだ酒が浮いてきます。もろみごと漉すマッコリと違い、その上澄みだけを静かにすくい取るので、色は透きとおった金色です。発酵中は消毒したへらで一日一回かき混ぜます。汲み取った酒は瓶に詰めて冷蔵庫で二日置き、小さな杯に冷たく注ぎます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前
チュクミチム(イイダコの辛味蒸し)
蒸し・煮込み 普通

チュクミチム(イイダコの辛味蒸し)

春が旬のイイダコをコチュジャンだれに短く漬け、キャベツと玉ねぎの上で蒸すと、野菜から出た水分とたれが混ざって辛い汁が底にたまります。漬け時間を10分に抑えるのは、イイダコから水分が出る前にたれをまとわせるためです。下に敷いたキャベツはイイダコが蒸し器に直接触れるのを防ぎ、辛さも少し抑えます。蒸し器の湯をしっかり沸かして蒸気を上げてからのせ、途中でふたを何度も開けずに蒸気の勢いを保ちます。火を通しすぎるとすぐ固くなり、ぷっくり縮んだところが火を止める合図です。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
ナバクキムチ(水キムチ)
キムチ・漬物 簡単

ナバクキムチ(水キムチ)

この水キムチでは具より汁が主役になり、冷たいままスプーンですくったり器から飲んだりして味わいます。粉唐辛子をさらしで包んで水にもみ出すのは、粉が溶け出して汁が濁らないようにするためです。野菜は薄い四角に切って短時間だけ塩をするため、汁に浸かってもシャキッとした歯ざわりが残ります。常温で1日置くとほのかな酸味が出て、冷蔵庫で数日なじませると味がまとまります。辛い料理の横に添えると、口の中がすっと冷えます。

下準備 20分 0 4 人前
アミの塩辛和え
おかず 簡単

アミの塩辛和え

塩気はすべてアミの塩辛が担い、粉唐辛子やにんにく、ねぎ、ごま油はその塩辛さを小皿のおかずとして食べやすく整えます。製品によって汁の量がかなり違い、汁が多いまま和えるとたれがなじまず器の底に水分がたまります。先に粉唐辛子で色を付け、残りの調味料は底から返すように混ぜると、小さなエビがつぶれずに形を保ちます。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 5分 0 2 人前
チョゲチム(貝の酒蒸し にんにく風味)
蒸し・煮込み 簡単

チョゲチム(貝の酒蒸し にんにく風味)

丸ごとのにんにくと清酒を沸かした湯で数種類の貝を蒸し、殻から出た汁ごと器に盛ります。にんにくを切らずに入れるのは、香りをゆっくり移すためです。ほとんどの貝が口を開いたら長ねぎと青唐辛子をのせて30秒だけ蒸してすぐ火を止め、身が縮んで固くなる前に仕上げます。貝そのものに塩気があるため、塩は汁を味見してから少しずつ加えます。塩水で30分の砂抜きを省くと、砂がそのまま汁に混じります。最後まで口を開かない貝は取り除き、残った汁は麺やお粥に使います。

下準備 25分 調理 15分 4 人前