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韓国料理

韓国料理1880品。65/79ページで材料や調理時間を比べられます。 モウィデドゥルッケポックム(ふきの茎のえごま炒め), サムチグイ(サワラの塩焼き、韓国家庭料理), メセンイクルクク(メセンイと牡蠣のスープ).

タニシテンジャンチゲ(田タニシと豆腐の味噌チゲ)
チゲ 簡単

タニシテンジャンチゲ(田タニシと豆腐の味噌チゲ)

田んぼのあぜで採ったタニシをテンジャンチゲに入れていた農村の家庭から伝わった料理で、材料はタニシ、テンジャン、豆腐、ズッキーニ、煮干しだしだけです。タニシは長く煮ると硬くなるため、ズッキーニを3分ほど煮てから加え、豆腐は最後に入れて1、2分温めます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)
蒸し・煮込み 普通

コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)

醤油と水あめの薄い膜をまとった黒豆は黒々と光り、噛むともっちりと香ばしく歯に当たります。豆が硬いうちに醤油を入れるとそのまま硬くなるため、指で押して芯が残らなくなるまで先に煮ます。黒糖を入れてからは弱火を守らないと、豆に味がしみる前に砂糖が鍋底で焦げつきます。水あめを煮汁がほとんどなくなってから加えると、冷めても豆が固くならずにつやを保ちます。完全に冷ましてから冷蔵庫に入れるとつやが長持ちし、長く日持ちする常備菜になります。

🏠 日常
下準備 480分 調理 35分 4 人前
スンムキムチ(かぶのキムチ 水キムチ仕立て甘み強め)
キムチ・漬物 簡単

スンムキムチ(かぶのキムチ 水キムチ仕立て甘み強め)

角切りのかぶを唐辛子粉を溶いた汁に沈めて漬けるため、カクテキより汁気が多く、水キムチより赤くて辛い仕上がりになります。皮ごとこすり洗いして傷んだ部分だけを取り除き、かぶの甘みとしっかりした食感を残します。粗塩で25分漬け、出た水は苦みが残らないよう捨てます。かぶの葉があれば少し刻んで加えると、ともに熟成して香りがよくなります。常温で1日置いて泡と軽い酸っぱい香りが出たら、冷蔵庫に移してさらに2日漬けます。

下準備 30分 調理 10分 4 人前
ワタリガニテンジャン釜飯(磯と発酵味噌が染みる釜飯)
ご飯・お粥 難しい

ワタリガニテンジャン釜飯(磯と発酵味噌が染みる釜飯)

下処理したワタリガニを米にのせ、テンジャンを溶いた煮干しと昆布のだしで炊くと、カニの甘みと味噌の香ばしさがご飯の一粒一粒に染み込みます。蒸らし終えたあとに弱火で1分加熱すると、釜底におこげができます。テンジャンは製品によって塩分が違うため、最初は大さじ1だけ溶いて味をみます。

下準備 20分 調理 35分 4 人前
牛バラもやし青陽唐辛子チゲ(薄切り牛バラともやしの辛口鍋)
チゲ 簡単

牛バラもやし青陽唐辛子チゲ(薄切り牛バラともやしの辛口鍋)

薄切りの牛バラ肉(ウサムギョプ)をにんにくと炒めて脂を出し、その脂で粉唐辛子と韓国醤油(クッカンジャン)を炒めてから煮干しだしを注ぎます。汁が赤く、脂が浮くのはそのためです。青陽唐辛子が2本入ってしっかり辛く、もやしは最後に入れてシャキシャキのうちによそいます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
トマトジャンアチ(ミニトマトの醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

トマトジャンアチ(ミニトマトの醤油漬け)

生のバジルの葉を数枚加えると、醤油漬けなのにハーブの香りがミニトマトの甘酸っぱさに重なります。皮をむいたトマトは熱い漬け汁で崩れやすいため、漬け汁は常温まで完全に冷ましてから注ぎます。皮は浅く入れた十字の切れ目からむき、切れ目が深いとゆでる間に果肉が割れてしまいます。冷蔵で1日寝かせると酸味が落ち着き、トマトの甘みがはっきりし、冷蔵で一週間ほど置いても食感はよく保たれます。ご飯のおかずや脂のある焼き肉に添えるほか、チーズとクラッカーにのせて酒のつまみにもします。

🍺 おつまみ
下準備 25分 調理 8分 4 人前