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韓国料理

韓国料理1880品。66/79ページで材料や調理時間を比べられます。 レンコンエゴマチゲ(レンコンとヒラタケのエゴマ粉チゲ), マヌルチョン テジコギジョリム(にんにくの芽と豚肉の煮物), ウオンジャンアチ(ごぼうの醤油漬け).

レンコンエゴマチゲ(レンコンとヒラタケのエゴマ粉チゲ)
チゲ 簡単

レンコンエゴマチゲ(レンコンとヒラタケのエゴマ粉チゲ)

肉も煮干しも使わず野菜だしで煮るチゲなので、玉ねぎとヒラタケを先にごま油で炒めて汁に香りをつけます。レンコンは箸が通るところまで煮て、えごま粉は最後に加え、弱火で少し温めるだけにします。えごまは長く煮ると、香ばしさよりも粉っぽさが出てしまいます。

下準備 18分 調理 22分 4 人前
マヌルチョン テジコギジョリム(にんにくの芽と豚肉の煮物)
蒸し・煮込み 簡単

マヌルチョン テジコギジョリム(にんにくの芽と豚肉の煮物)

コチュジャンは大さじ半分にとどめ、醤油とオイスターソースの塩気とうま味が主役になり、赤く辛い煮物というより甘辛い醤油味に寄ります。その少量のコチュジャンは醤油とオイスターソースに完全に溶かしておかないと、肉とにんにくの芽に味が均一になじみません。脂の少ない豚ヒレ肉を筋に逆らって切るため、長く煮なくても柔らかく、肉から出た汁がたれと合わさって煮汁が濃くなります。にんにくの芽は煮汁が半分ほどに減ってから加え、その煮汁を吸いながらもシャキッとした食感と青い香りを保ちます。煮すぎると筋っぽくなるため、煮汁をスプーン一杯ほど残して火を止め、すぐご飯にかけていただきます。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
ウオンジャンアチ(ごぼうの醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

ウオンジャンアチ(ごぼうの醤油漬け)

ごぼうは切り口が空気に触れるとすぐ茶色くなるため、酢水をまな板のそばに置き、切ったものから沈めていきます。下ゆでは土っぽい香りが和らぎ、表面が少し透き通るところで止めます。昆布と赤唐辛子、粒こしょうを短く煮出した醤油の漬け汁を熱いうちに注ぎ、すぐ冷蔵して2日なじませます。常温保存の瓶詰めとは違い、最後まで冷蔵庫で扱う常備菜です。

少なくとも2日 13分 4 人前
おから粥(いりこ出汁で炊く伝統粥)
ご飯・お粥 簡単

おから粥(いりこ出汁で炊く伝統粥)

おからの香ばしくずっしりした味わいがいりこ出汁の旨味と重なり、米は1/2カップでも食べ応えのある粥になります。おからを加えるのは米が半分ほど崩れてからで、米はやわらかくほどけ、おからは煮すぎずに済みます。自家製なら、浸した大豆をミキサーで挽いたものを使うと市販品より豆の香りが際立ちます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
ヤンベチュキムチ(キャベツのキムチ)
キムチ・漬物 簡単

ヤンベチュキムチ(キャベツのキムチ)

白菜より葉が薄く締まったキャベツは塩がすぐ回り、漬けすぎると柔らかくなるどころか筋っぽく固くなります。大きな葉と厚い茎の大きさをそろえて切ると、塩の回り方が均一になります。葉が少ししなっても歯切れが残るうちに塩漬けを切り上げます。すすいだ水気が残ると薬味が流れ落ち、後から出る汁も薄まります。ざるでしっかり水を切ってから和えます。にんじんと小ねぎで色が明るく、常温で6時間置いて汁が見えてきたら冷蔵庫へ移します。

下準備 30分 調理 10分 4 人前
大豆の葉の包みご飯
ご飯・お粥 簡単

大豆の葉の包みご飯

若い大豆の葉の青い香りに、にんにく、しいたけ、玉ねぎを入れて固めに煮詰めたカンテンジャン(濃い味噌煮)の塩気が合わさります。カンテンジャンはへらですくっても流れないくらいまで煮詰め、ゆるいとごはんがほどけて葉の外へ漏れ出します。葉の大きさがまちまちなのでごはんの量を葉に合わせ、合わせ目を下にして置くと出すまでほどけません。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)
炒め物 簡単

エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)

一般的なわかめの茎炒めがごま油で仕上げるのに対し、これはえごま油で炒めてえごまの粉をたっぷりまとわせるため、香ばしさがぐっと前に出ます。塩蔵の茎は冷水に15分以上浸けて塩を抜きますが、長く浸けすぎると磯の香りまで抜けてしまいます。

🏠 日常
下準備 25分 調理 8分 2 人前
メチュリアルジャンジョリム(うずら卵の醤油煮)
蒸し・煮込み 簡単

メチュリアルジャンジョリム(うずら卵の醤油煮)

昆布はだしを取るあいだだけ使い、うずら卵を入れる前に取り出すと煮汁が重くなりません。丸ごとのにんにくは卵と一緒に煮えてほっくり柔らかくなり、青唐辛子は最後に加えて辛い香りだけをまとわせます。ひと口で食べられる大きさで、お弁当にもそのまま詰められます。

🍱 お弁当 🧒 子どものおやつ
下準備 20分 調理 25分 4 人前
豆もやしご飯(コンナムルパプ)
ご飯・お粥 簡単

豆もやしご飯(コンナムルパプ)

豆もやしを米の上にこんもりのせて一緒に炊くと、もやしから出た水分が米に染み、もやしは少し透き通りながらも歯ごたえを残します。ご飯自体には味をつけず、醤油にごま油、唐辛子粉、長ねぎ、ごまを合わせたたれをかけて混ぜて食べます。豆の匂いが気になるときは、大根の細切りを一緒に炊く方法もあります。

下準備 10分 調理 25分 2 人前
豆もやしクッパ(コンナムルクッパプ)
ご飯・お粥 簡単

豆もやしクッパ(コンナムルクッパプ)

いりこ出汁に豆もやしを入れ、ふたを開けたまま5〜6分だけ煮ると、青臭さが抜けてシャキッとした歯ごたえが残ります。全州式のクッパで、卵は溶かずにそのまま真ん中に落とし、白身が固まり黄身が半熟のところで火を止めます。ご飯に熱いスープを注ぎ、刻み海苔と唐辛子粉をのせるだけの素朴な一杯で、韓国では二日酔いのときにもよく食べられます。

下準備 10分 調理 20分 2 人前