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韓国料理

韓国料理1880品。75/79ページで材料や調理時間を比べられます。 ごぼうの醤油煮(じっくり煮詰めた甘じょっぱい常備菜), ソゴギボソットッパプ(牛肉ときのこの丼), 干し白菜の味噌炒め(テンジャンえごまの旨味ナムル).

ごぼうの醤油煮(じっくり煮詰めた甘じょっぱい常備菜)
蒸し・煮込み 簡単

ごぼうの醤油煮(じっくり煮詰めた甘じょっぱい常備菜)

0.3cm幅に細くそろえて切ったごぼうを醤油と砂糖で煮てから水飴でつやを出すので、日本のきんぴらごぼうより甘く、照りが強く出ます。太さがばらつくと細いものはやわらかくなりすぎ、太いものは硬く残るため、切る段階で食感が決まります。煮えたごぼうは折れずにしなり、冷ましてご飯のおかずにします。

🏠 日常
下準備 15分 調理 20分 4 人前
ウオンソゴギジョリム(ごぼう牛肉の甘辛煮)
蒸し・煮込み 普通

ウオンソゴギジョリム(ごぼう牛肉の甘辛煮)

牛肉を油で炒めず、ごぼうと一緒に水から煮始めます。アクを取れば煮汁が澄み、肉もやわらかさを保ちます。醤油、砂糖、みりんは肉の色が変わってから加え、ごぼうの香りに牛肉のうまみが重なります。牛ごぼうの甘辛煮と似ていますが、煮汁を底に少し残してしっとり仕上げます。

下準備 20分 調理 25分 4 人前
ウオン ソゴギチム(牛肉とごぼうの蒸し煮)
蒸し・煮込み 普通

ウオン ソゴギチム(牛肉とごぼうの蒸し煮)

牛すね肉を先に煮たスープに醤油とにんにくを溶き、そこにごぼうを入れてふたをし、芯まで肉汁と味を含ませます。重めの牛肉の味にごぼうの青い香りが抜けて、全体が単調になりません。煮汁は半分以下まで詰めてつやを出し、ご飯にかけられる程度に残します。

下準備 25分 調理 40分 4 人前
ウゴジチム(白菜外葉のテンジャン蒸し煮)
蒸し・煮込み 普通

ウゴジチム(白菜外葉のテンジャン蒸し煮)

白菜の外葉をゆでたウゴジは干し大根葉より葉が薄く、テンジャン(韓国味噌)で和えてふたをして煮ると早くやわらかくなります。硬い茎と厚い芯を先に取り除いておくと、やわらかい葉の中に筋が残りません。味噌で和えた葉は水を注ぐ前にえごま油で炒めておき、味噌の塩気の下に香ばしい油の香りを敷きます。ふたの下で煮汁が早く減りすぎると塩辛くなったり焦げついたりするため、水を少しずつ足します。仕上げにえごまの粉を散らし、汁を葉にとろりと絡めた、香ばしく穏やかな味のおかずです。

下準備 18分 調理 28分 2 人前
ウジョクチム(牛足の醤油煮込み)
蒸し・煮込み 難しい

ウジョクチム(牛足の醤油煮込み)

牛足は肉より皮と筋が多く、弱火で90分煮てようやく皮が箸で押せるほどやわらかくなります。醤油と砂糖はその後に入れて煮詰めるため、皮から出たゼラチンが煮汁にとろみと照りを与えます。豚足の煮込みに近いぷるぷるした食感で、血抜きと下ゆでを丁寧にするほど骨の隙間の臭みが残りません。

下準備 25分 調理 120分 4 人前
シンソルロ(具材を美しく盛る宮廷風牛肉鍋)
スープ 難しい

シンソルロ(具材を美しく盛る宮廷風牛肉鍋)

もとは中央に炭を入れる専用の器で出した宮廷の鍋ですが、ここでは普通の鍋を使います。牛肉と豆腐の肉団子を真ん中に置き、しいたけ、にんじん、白菜を区画に分けてまわりに並べます。卵はスープに溶かず、黄身と白身を別々に薄焼きにして細切りにし、黄色と白の錦糸卵としてのせます。

🏠 日常
下準備 45分 調理 30分 4 人前