きゅうりを使ったレシピ

165品のレシピ。2/7ページ

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海藻ムチム(盛り合わせ海藻の酢コチュジャン和え)
おかず 簡単

海藻ムチム(盛り合わせ海藻の酢コチュジャン和え)

ひじきや茎わかめ、おごのりなど、太さも弾力も違う海藻が一皿に混ざり、箸を運ぶたびに噛み心地が変わります。下ゆでが20秒と短いのはぷりっとした食感を残すためで、酢コチュジャンのたれと薄切りのきゅうりが酸味と歯ざわりを足します。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 調理 2分 4 人前
カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)
ご飯・お粥 普通

カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)

ご飯を外側、海苔を内側にした裏巻きで、表面に黒い海苔が見えません。1960〜70年代に北米の日本人シェフが考えたロールとされますが、ロサンゼルスとバンクーバーのどちらで誰が最初に作ったかは説が分かれます。海苔を内側にしたのは、海苔をはがして食べるアメリカの客が多かったためと伝えられています。

下準備 30分 0 2 人前
ビビングクス(韓国式ピリ辛和え麺)
麺類 簡単

ビビングクス(韓国式ピリ辛和え麺)

コチュジャンの辛さに梅シロップの甘みと酢の酸味が重なり、ひと口ごとに辛い、甘い、酸っぱいが一度に広がります。素麺を冷水でしっかり洗ってでんぷんを落とすと、麺に弾力が出てたれがむらなく絡みます。レタスときゅうりはシャキッとした食感を加え、混ぜるうちに出る野菜の水分が濃いたれを少しゆるめます。

下準備 15分 調理 7分 2 人前
コングクス風コールドリングイネ(豆乳冷製パスタ)
パスタ 簡単

コングクス風コールドリングイネ(豆乳冷製パスタ)

冷たい豆乳スープで食べる韓国の夏の麺料理コングクスを手本に、大豆を浸して挽く代わりに無調整豆乳に煎りごまとピーナッツバターを加えてミキサーにかけます。火を使うのはリングイネをゆでるときだけで、氷水で締めた麺が冷たいスープの中でもこしを保ちます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
大麦グレインサラダ(地中海風穀物サラダ)
サラダ 簡単

大麦グレインサラダ(地中海風穀物サラダ)

もちっと弾む大麦の粒に、パプリカときゅうりの歯ごたえと赤玉ねぎの辛みが加わります。芯がわずかに残る程度にゆでると、ドレッシングをまとっても粒の形が崩れません。温かいうちに野菜と合わせると水分が出て味がぼやけるため、しっかり冷ましてから和えるのが仕上がりの分かれ目です。

🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 25分 2 人前
やたら
アジア料理 簡単

やたら

きゅうり、丸なす、みょうが、青唐辛子、大根の味噌漬けを米粒ほどに細かく刻んで混ぜる、長野県北部の夏のおかずです。温かいご飯にかければ夏野菜のふりかけのようになり、そうめんや冷奴にも合います。何でもやたらに入れて細かく刻むことが名前の由来という説があります。生野菜の水気を固く絞ると、味噌漬けの塩気が薄まらずしゃきっと仕上がります。

⚡ 20分レシピ
下準備 20分 0 4 人前
ちらし寿司
ご飯・お粥 普通

ちらし寿司

このちらし寿司は、すし酢で味を付けたご飯に、サーモンとマグロの刺身、錦糸卵、きゅうり、ゆでた蓮根、いくらを盛る2人分のレシピです。温かいご飯は粒を潰さないよう切るように混ぜ、広げて蒸気を逃がしてから刺身をのせます。卵は薄く焼いて3mm幅に切り、蓮根は薄切りにして1分ゆで、しっかり水気を切ります。刺身は盛り付ける直前まで冷蔵し、表面の水分だけを清潔なペーパータオルで拭き、完成後はすぐに食べます。

下準備 30分 調理 20分 2 人前
オイジ(きゅうりの長期塩水漬け 韓国伝統ピクルス)
キムチ・漬物 簡単

オイジ(きゅうりの長期塩水漬け 韓国伝統ピクルス)

きゅうりを丸ごと熱い塩水に沈め、冷蔵で5日以上寝かせると、中まで塩が回った保存用の漬物に仕上がります。両端は2〜3mmだけ浅く切り落とし、塩水が急に入り込んで身が柔らかくなるのを防ぎます。日本の古漬けのように塩気が強く、薄く切っておかずにしたり、冷たいスープの具にしたりします。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
ビビムネンミョン(韓国式ピリ辛冷麺)
麺類 簡単

ビビムネンミョン(韓国式ピリ辛冷麺)

コシの強い冷麺の麺はコチュジャンだれが滑り落ちずに絡み、甘酸っぱく辛い味が一本一本にしっかりつきます。たれは10分前に混ぜておくと砂糖が溶け、味がまんべんなくなじみます。強火で1分足らずでゆで上がる麺なので、麺がほぐれた瞬間に引き上げるとのびません。ゆでた麺は冷水でもみ洗いしてでんぷんを落とし、水気をしっかり絞らないと、たれが薄まります。氷水に浸したきゅうりと梨がシャキシャキした食感とほのかな果物の甘みで辛さを和らげ、半分に切ったゆで卵が刺激をまろやかにします。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ポムドン イチゴ テンジャンサラダ(春キャベツと苺の味噌サラダ)
サラダ 簡単

ポムドン イチゴ テンジャンサラダ(春キャベツと苺の味噌サラダ)

ポムドンは冬から春にかけて出回る葉の開いた白菜の仲間で、甘くシャキッとした葉がイチゴの甘酸っぱさとよく合います。つなぎ役はテンジャン(韓国の味噌)のドレッシングで、オリーブオイルとレモン汁でのばすと塩気が軽くなり、果物と合わせても違和感がありません。テンジャンは銘柄によって塩気がかなり違うため、ドレッシングは一度にかけず、味を見ながら分けて加えます。ポムドンは包丁を使わず手でちぎって形を生かし、洗った水気が残るとドレッシングが薄まるのでよく切ります。イチゴは早く和えると水が出るため葉の上にのせ、クルミとごまの香ばしさが味噌と果物の間を埋めます。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 15分 0 2 人前
パプリカジャンアチ(パプリカの醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

パプリカジャンアチ(パプリカの醤油漬け)

赤と黄色のパプリカをきゅうりと重ねて漬けると瓶の中の色が鮮やかになり、厚い果肉は漬け汁をゆっくり吸いながらもシャキッとした食感を保ちます。パプリカの甘みが醤油の塩気と酢の酸味に釣り合い、粒こしょうが後味に軽い刺激を残します。翌日から食べられますが、2〜3日置くと中まで味がなじみます。きゅうりは水分を出すため、パプリカだけで漬ければ冷蔵で2週間以上もちます。残った漬け汁はサラダのドレッシングに使えます。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
そば麺サラダ(つゆドレッシングの冷やしそば風)
麺類 簡単

そば麺サラダ(つゆドレッシングの冷やしそば風)

めんつゆに酢を合わせたドレッシングは、油を使うものより後味が軽く、酸味が立ちます。茶色のそばに紫キャベツ、きゅうり、レタスを混ぜ、刻みのりをのせると冷やしそばとサラダの中間のような一皿になります。ゆでたそばはぬめりが取れるまでもみ洗いすると、麺同士がくっつかずドレッシングがよく絡みます。ゆで卵や鶏むね肉を添えれば一食分になります。

下準備 15分 調理 7分 2 人前
ポッサム リンゴ からしサラダ(茹で豚とりんごのマスタードサラダ)
サラダ 普通

ポッサム リンゴ からしサラダ(茹で豚とりんごのマスタードサラダ)

残ったポッサム(韓国の茹で豚)を軽く温め、キャベツ、エゴマの葉、リンゴと一緒にからし風味で和えます。からしといっても練りがらしではなく粒マスタードと酢を使うため、辛みは穏やかで、粒が口の中でぷちっとはじけます。リンゴの甘みとエゴマの葉の香りが豚の脂を軽くし、茹で豚の翌日の一皿になります。

🥗 軽めの食事
下準備 22分 調理 8分 4 人前
メミルムクサバル(そば寒天の冷製スープ)
スープ 簡単

メミルムクサバル(そば寒天の冷製スープ)

メミルムク(そば粉を固めた食べ物)はそれだけでは味が淡いので、冷たい醤油と酢のだしは少ししょっぱく酸っぱいと感じるくらいに整え、ムクを入れてちょうどよくなるようにします。だしは薄く氷が残るほど冷やして注ぎ、刻み海苔とごま油をのせてすぐに出します。

🏠 日常
下準備 20分 調理 10分 2 人前
すしこ(もち米と野菜の乳酸発酵漬け)
キムチ・漬物 難しい

すしこ(もち米と野菜の乳酸発酵漬け)

蒸したもち米にきゅうり、紫キャベツ、赤じそを混ぜて発酵させると、米粒が赤く染まり、全体がとろりとして酸味が出てきます。青森県津軽の北西部では、冬に備えてこの米の漬物を仕込んできました。赤じそは別に塩でもんで濃い汁を絞り捨て、アクを抜いてから合わせます。米粒はつぶしきらず、しそと野菜が全体に行き渡る程度に混ぜます。18Lの漬け樽を満たす大量の配合のため、重石と涼しい置き場所を先に用意します。発酵の日数で酸味ととろみが変わり、好みの状態になったらご飯に添えて食べ始めます。

下準備 90分 調理 60分 60 人前