にんにくを使ったレシピ

1421品のレシピ。38/60ページ

にんにくを購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

ナバクキムチ(水キムチ)(冷たい汁ごと味わう発酵漬け)
キムチ・漬物 簡単

ナバクキムチ(水キムチ)(冷たい汁ごと味わう発酵漬け)

この水キムチでは具より汁が主役になり、冷たいままスプーンですくったり器から飲んだりして味わいます。粉唐辛子をさらしで包んで水にもみ出すのは、粉が溶け出して汁が濁らないようにするためです。野菜は薄い四角に切って短時間だけ塩をするため、汁に浸かってもシャキッとした歯ざわりが残ります。常温で1日置くとほのかな酸味が出て、冷蔵庫で数日なじませると味がまとまります。辛い料理の横に添えると、口の中がすっと冷えます。

下準備 20分 0 4 人前
明太柚子クリームうどん(明太子と柚子のクリームうどん)
麺類 普通

明太柚子クリームうどん(明太子と柚子のクリームうどん)

生クリームと牛乳のソースに柚子茶の酸味と明太子の塩気を重ね、重くなりがちなクリームうどんを軽やかにまとめます。明太子は3分の2を火を止めたソースでほぐし、残りは仕上げにのせると、なめらかさと粒の食感が両方残ります。冷凍うどんはさっと湯通しし、水気を切ってからソースに入れます。

下準備 12分 調理 15分 2 人前
キムナムルトッパプ(わかめナムル丼)
ご飯・お粥 簡単

キムナムルトッパプ(わかめナムル丼)

名前に「キム」と付きますが、使うのは海苔ではなく戻したわかめです。ごま油とにんにくで短く炒めると、ぬるっとした歯ごたえが残り、磯の匂いが香ばしさに変わります。材料が少ない分、わかめの水気がそのまま味の濃さに響きます。水分が残ると油がはね、醤油が薄まって全体がぼやけます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
カルビタン(牛カルビの澄んだ長時間煮込みスープ)
スープ 普通

カルビタン(牛カルビの澄んだ長時間煮込みスープ)

白濁するソルロンタンと違い、カルビタンのスープは透明に近く仕上がりますが、カルビの脂がほのかなコクを残します。澄ませるために、カルビは水に浸けて血を抜き、一度下ゆでして洗ってから鍋に入れます。残ったスープは冷蔵庫でゼリーのように固まります。

🏠 日常
下準備 60分 調理 150分 4 人前
なずなナムル和え(根ごと味わう早春の香り野草)
おかず 簡単

なずなナムル和え(根ごと味わう早春の香り野草)

なずなは根ごと食べます。土のような香りが根から立つためで、そのぶん根の土を包丁の先でこそげ、水を何度も替えて洗う手間がかかります。コチュジャンではこの香りが隠れてしまうので、テンジャンで和えます。早春の短い間だけ出回る菜です。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 調理 3分 4 人前
コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)
焼き物 普通

コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)

ハイガイは冬から早春にかけて身がいちばん詰まります。熱湯に入れて殻が開き始めたらすぐ引き上げ、たれを薄くのせてフライパンで焼きます。たれがぐつぐついっていても中まで火が通ったとは限らず、身の中心が85〜90°Cで90秒以上保たれたかを確かめます。フライパンにたまったたれはご飯に混ぜます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ナクチジョッカル(タコの塩辛)
キムチ・漬物 普通

ナクチジョッカル(タコの塩辛)

生食用のテナガダコを30分だけ塩に漬けてすぐに和えるため、何日も熟成させる塩辛と違って身の弾力がしっかり感じられます。細い脚と太い胴は長さを変えて切り、ひと口の大きさをそろえます。水あめが赤い薬味に甘みとつやを加え、薄切りのにんにくがところどころでぴりっと効きます。塩漬けは加熱の代わりにならないため、生の魚介を避けるべき人には出しません。

下準備 45分 0 2 人前
ナズナテンジャンカルグクス(ナズナとテンジャンの韓国刀削麺)
麺類 簡単

ナズナテンジャンカルグクス(ナズナとテンジャンの韓国刀削麺)

煮干しと昆布のだしにテンジャン(韓国味噌)を溶き、カルグクス(韓国の手切り麺)を煮込んで、最後に春のナズナを加えます。味噌煮込みうどんに似ていますが、ナズナの土っぽい香りが主役です。ナズナの香りは3月中旬から4月初めにもっとも強く、火を弱めて最後に加えないとすぐ飛んでしまいます。テンジャンはこし器を通して溶くと、汁がざらつかず澄んだ仕上がりになります。銘柄によって塩分が違うため、最初は控えめにして、仕上げに薄口醤油で整えます。ズッキーニと玉ねぎを同じ太さに切ると短時間で一緒に火が通り、甘みが汁にむらなく溶け出します。

下準備 20分 調理 18分 2 人前
イカスミシーフードリングイネ(海鮮イカ墨パスタ)
パスタ 普通

イカスミシーフードリングイネ(海鮮イカ墨パスタ)

イカスミがソース全体を真っ黒に染め、磯の香りを加えます。フライパンに直接入れるとダマが残るため、先にゆで汁で溶いてから注ぎます。薄切りのにんにくは弱火で色が濃くなる前まで炒め、油に香りだけを移します。エビとイカリングは最初に表面だけ焼いて取り出し、最後にリングイネと和えるときに中まで火を通します。加熱を二回に分けるとかたくなりません。白ワインとミニトマトの酸味が、濃いイカスミの味を引き締めます。塩は一度に入れず、味を見ながら必要な分だけ加えます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
ナクチタンタンイ
おかず 普通

ナクチタンタンイ

名前のタンタンは包丁がまな板を打つ音から来ており、生きたテナガダコを短く刻んで脚も胴も一箸でつまめる大きさにします。中央の卵黄は食べる直前に混ぜ、ごま油と塩のたれはかけずに添えて、タコの味を見ながら付けて食べます。洗ったあとの水気が残ると皿に水がたまり、ごま油のたれがなじまないので、キッチンペーパーで最後まで拭き取ります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 0 2 人前