スープ 簡単
ヨングングク(蓮根を煮干しだしで煮た澄んだスープ)
薄切りのれんこんは、だしの中で縁だけがうっすら透き通り、中心はしゃきしゃきとした歯切れを保ちます。れんこんから溶け出たでんぷんが汁にごく軽いとろみをつけ、にんにくと薄口醤油、塩、こしょうで軽く味をつけるので、れんこんのほのかな甘みが前に出ます。
🏠 日常
下準備 15分 調理 22分 4 人前
薄切りのれんこんは、だしの中で縁だけがうっすら透き通り、中心はしゃきしゃきとした歯切れを保ちます。れんこんから溶け出たでんぷんが汁にごく軽いとろみをつけ、にんにくと薄口醤油、塩、こしょうで軽く味をつけるので、れんこんのほのかな甘みが前に出ます。
テナガダコと平たく切った豆腐を鍋に入れ、唐辛子を使わず薄口醤油とにんにくで味をつけた煮干しだしを注いで煮ます。セリと長ねぎを上にのせ、食卓で弱火にかけながら取り分けて食べます。タコは足が丸まって色が不透明になったころがいちばんやわらかく、長く煮るほど硬くなります。
醤油も唐辛子も入れず、塩だけで味をととのえるので汁が澄んでいます。汁が再び煮立ったらテナガダコは3分だけ煮て、セリは火を止める直前に入れ、20秒ほどしんなりさせます。
繊維に沿って長く裂いた牛ブリスケットに唐辛子粉の薬味を直接まぶすため、辛みが肉の一本一本にからみます。牛肉をゆでた澄んだスープは味つけした肉と合わさって赤く染まり、ぜんまいやもやし、たっぷりの長ねぎが具を満たします。
皮を外した生のイタリアンソーセージをほぐして炒め、出てきた脂で玉ねぎとにんにくを炒めるところから始めます。チキンストックを注ぐときに鍋底の焼き色までこそげて溶かすので、ソーセージの風味がスープ全体に行き渡ります。じゃがいもは0.5cmより薄くしないで形を保ち、生クリームは最後に弱火で温めるだけにします。