醤油を使ったレシピ

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煮干し炒め(甘口)(水飴グレーズのお弁当定番)
炒め物 簡単

煮干し炒め(甘口)(水飴グレーズのお弁当定番)

コチュジャンを使わず、醤油と水飴だけで照りをつけるため辛さがなく甘じょっぱく、子どものお弁当によく入る煮干し炒めです。水飴が一度ふつふつしたらすぐ火を弱めないと、冷めてから固く締まります。よく冷めると煮干し同士が軽くくっつき、ひとつまみずつ取りやすくなります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 5分 調理 10分 4 人前
コダリチム(半干しスケトウダラの辛煮)
蒸し・煮込み 普通

コダリチム(半干しスケトウダラの辛煮)

半干しのスケトウダラ(コダリ)は身が締まって弾力があり、辛いたれで長く煮ても形が崩れず、味が中までしみます。唐辛子粉とコチュジャンを合わせると煮汁にとろみと赤い色が出て、終わり近くに加えるオリゴ糖が表面につやを与えます。身を返すより、煮汁を上から二、三回かけるほうが身を守れます。たれがとろりと魚に絡んだら火を止め、大根と一緒にご飯に添えます。

下準備 15分 調理 30分 4 人前
とろろ汁
ご飯・お粥 普通

とろろ汁

すりおろした自然薯をすり鉢でよくすり、冷ました味噌だしで少しずつのばして、太い帯のように流れるとろろを温かいご飯にかけます。静岡市の丸子は東海道五十三次の二十番目の宿場で、旅人がここに立ち寄ってとろろ汁を食べました。自然薯は秋の半ばから冬にかけて掘られ、1月2日にとろろ汁を食べる地域もあります。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
コダリの煮付け(半干しスケトウダラ煮)
蒸し・煮込み 普通

コダリの煮付け(半干しスケトウダラ煮)

半分だけ干したスケトウダラ、コダリは身に水分が残っているため、完全に干したファンテやプゴの煮物と違い、もっちりしながらもぱさつかずに仕上がります。鍋底の大根が焦げ付きを防ぎ、コチュジャンと砂糖の甘辛いタレがじっくり染みます。一晩冷蔵すると味が均一になじみ、残った煮汁はビビンバのタレに回せます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前
干しスケソウダラほぐし身炒め(コチュジャンのしっとり甘辛味)
炒め物 簡単

干しスケソウダラほぐし身炒め(コチュジャンのしっとり甘辛味)

ミョンヨプチェ(スケトウダラのほぐし干し)はファンテの裂き身より細く、繊維もやわらかいため、炒めるとファンテの和え物よりやわらかく、ジンミチェ(さきいか)炒めよりはあっさりした味になります。綿のように固まった束は、炒める前に指で繊維に沿ってほぐしておきます。たれにマヨネーズを大さじ1混ぜるので、コチュジャンの味がまろやかです。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 5分 調理 7分 4 人前
大豆の醤油煮(コンジョリム)(ツヤツヤ甘辛の豆おかず)
蒸し・煮込み 簡単

大豆の醤油煮(コンジョリム)(ツヤツヤ甘辛の豆おかず)

一粒ずつに醤油と砂糖の透明なつやがかかり、噛むと塩気のあとに豆の香ばしさが続きます。日本の黒豆煮よりずっと甘さ控えめで醤油が効いた、韓国の常備菜コンジャバンです。黒豆(ソリテ)でも大豆でも作れ、豆は先にやわらかくゆでてからタレに移すので、煮る時間は短くても中まで味が入ります。密閉容器で冷蔵し、ご飯のお供や弁当の隅に少しずつ使います。

🍱 お弁当
下準備 480分 調理 40分 6 人前
トッカルビトッパプ(トッカルビ丼)
ご飯・お粥 普通

トッカルビトッパプ(トッカルビ丼)

焼いたトッカルビ(韓国式の牛カルビハンバーグ)を一口大に切り、玉ねぎと醤油とオリゴ糖のたれに戻して、表面につやが出る程度に煮絡めます。たれはフライパンの底に少し残るうちに火を止め、ご飯にも一緒にかけます。のせた半熟の目玉焼きは黄身を崩して混ぜながら食べます。

下準備 20分 調理 18分 2 人前
コンブルチム(辛味豚肉ともやしの蒸し煮)
蒸し・煮込み 普通

コンブルチム(辛味豚肉ともやしの蒸し煮)

普段は炒めて作る豚肉ともやしの辛い組み合わせを蒸して仕上げ、油を使わない分、コチュジャンと唐辛子粉の味がまっすぐ伝わります。ふたの下でもやしから出た水分が汁になり、豚肩肉にたれを均一に運び、まだシャキッとしたもやしが辛さを和らげます。肉はもやしの上に薄く低く広げると、中まで同じ速さで火が通ります。もやしは蒸しすぎると水分が出すぎて食感が落ちるため、蒸し上がったらすぐに盛りつけます。鍋底に残った汁には、ご飯や素麺を入れて締めにします。

下準備 20分 調理 20分 3 人前
味付け大豆葉の蒸し物
蒸し・煮込み 簡単

味付け大豆葉の蒸し物

やわらかい生の大豆の葉を2、3枚ずつ重ね、間に醤油と粉唐辛子のたれを薄く塗って短時間蒸し、一枚ずつはがしてご飯を包んで食べます。蒸すことで硬い葉脈がやわらかくなり、梅シロップが醤油の塩気を丸くして、にんにくと唐辛子の香りの後に葉の青い風味が顔を出します。温かくても冷めても、たれは葉の間にとどまります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 調理 5分 2 人前
コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)
蒸し・煮込み 普通

コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)

醤油と水あめの薄い膜をまとった黒豆は黒々と光り、噛むともっちりと香ばしく歯に当たります。豆が硬いうちに醤油を入れるとそのまま硬くなるため、指で押して芯が残らなくなるまで先に煮ます。黒糖を入れてからは弱火を守らないと、豆に味がしみる前に砂糖が鍋底で焦げつきます。水あめを煮汁がほとんどなくなってから加えると、冷めても豆が固くならずにつやを保ちます。完全に冷ましてから冷蔵庫に入れるとつやが長持ちし、長く日持ちする常備菜になります。

🏠 日常
下準備 480分 調理 35分 4 人前
鶏軟骨のピリ辛炒め(コチュジャン強火炒めおつまみ)
炒め物 普通

鶏軟骨のピリ辛炒め(コチュジャン強火炒めおつまみ)

鶏の軟骨は噛むとまずコリッと切れ、そのあと弾力が残ります。長く炒めるほどそのコリコリ感は硬さに変わります。たれに10分漬けた軟骨を、強火で手早く炒めて仕上げます。コチュジャン、粉唐辛子、青陽唐辛子が重なる辛い酒の肴です。

🏠 日常 🍺 おつまみ
下準備 15分 調理 12分 2 人前
ヤクバプ(もち米に蜜・大棗・栗・松の実を混ぜた韓国式甘おこわ)
ご飯・お粥 普通

ヤクバプ(もち米に蜜・大棗・栗・松の実を混ぜた韓国式甘おこわ)

韓国の小正月にも食べるこのおこわは、ごはんというよりおやつに近い甘さです。もち米を一度蒸してから、醤油、はちみつ、ごま油、シナモンのたれを絡めてもう一度蒸すため、米粒全体に茶色いつやが行き渡り、もちもちした粒の間になつめ、栗、松の実が散らばります。

🍱 お弁当
下準備 30分 調理 45分 4 人前