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韓国料理

韓国料理1880品。27/79ページで材料や調理時間を比べられます。 タッパルポックム(激辛鶏足炒め), キンマリ(海苔春雨揚げ), ユルラン(栗の茶菓子).

みかんの皮生姜茶(乾燥みかんの皮と生姜の韓国柑橘茶)
飲み物・おつまみ 簡単

みかんの皮生姜茶(乾燥みかんの皮と生姜の韓国柑橘茶)

乾燥みかんの皮は、煮出しに使う水に2分ほど浸けて強い味をやわらげ、その水を捨てずにそのままお茶を煮ます。柑橘のほろ苦い香りと生姜の温かい辛みがひと口に重なり、蜂蜜のすっきりした甘さと米あめ(チョチョン)のこっくりした甘さがそれを二重に包みます。

下準備 10分 調理 18分 2 人前
トラジチャンアチ(桔梗の根の醤油漬け)
キムチ・漬物 普通

トラジチャンアチ(桔梗の根の醤油漬け)

桔梗の根(トラジ)の苦みは、塩で力強くもんで粘りのある泡を出すことで和らぎます。手で細く裂くほど早く味がしみますが、細かく崩すと噛む楽しさがなくなります。生姜は漬け液に10分浸して香りだけを移し、取り出します。2日冷やせば食べられ、常温保存用の漬物ではないので冷蔵のまま保管します。

少なくとも2日 13分 4 人前
赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)
サラダ 普通

赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)

全羅南道筏橋(ポルギョ)の広い干潟で育つ赤貝は身がふっくらと甘く、11月から翌年3月にかけて最も身が詰まります。ゆでるときに一方向だけに混ぜると殻が均一に開き、口が開いた瞬間に引き上げれば身が縮んでゴムのように硬くなりません。粉唐辛子、しょうゆ、酢のたれが貝の磯の旨味に甘酸っぱい辛さを重ね、しばらく置くと身の中まで味がしみます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 10分 2 人前
油トッポッキ(スープなし唐辛子醤油炒め餅)
屋台グルメ 簡単

油トッポッキ(スープなし唐辛子醤油炒め餅)

1970年代から80年代にソウルの学校前の軽食店で生まれたと言われる、汁のないトッポッキです。餅を油で片面ずつ焼き色がつくまで焼き、火を弱めてから唐辛子粉と醤油のたれを加えて薄くまとわせます。油で温まった唐辛子粉は、辛さより先に香ばしいにおいが立ちます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
若白菜とアミの塩辛チゲ(塩辛仕立ての野菜スープ)
チゲ 普通

若白菜とアミの塩辛チゲ(塩辛仕立ての野菜スープ)

テンジャンもコチュジャンも溶かず、アミの塩辛で味をつけます。塩辛は商品によって塩分が違うため、まず大さじ1だけ溶き、残りの半分は最後に味を見ながら加えます。米のとぎ汁でじゃがいもを8分先に煮て汁の土台を作り、粉唐辛子とチョンヤン唐辛子で赤くぴりっと仕上げます。

下準備 18分 調理 22分 4 人前
トンベスユク(済州式茹で豚・皮付きバラ肉テンジャン茹で)
蒸し・煮込み 簡単

トンベスユク(済州式茹で豚・皮付きバラ肉テンジャン茹で)

済州島の言葉でまな板をトンベと呼び、ゆでた豚肉をまな板ごと切り分けて出していたことからこの名が付きました。皮付きの豚バラを味噌を溶いた湯で静かに長くゆでると、皮は透き通ってもちもちになり、脂の層は舌の上でとけるほどやわらかくなります。

下準備 10分 調理 60分 4 人前
トゥルプチャンアチ(タラの芽の醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

トゥルプチャンアチ(タラの芽の醤油漬け)

タラの芽(トゥルプ)を茹でずに生のまま漬けるので、茎のシャキッとした食感と木の芽らしいほろ苦い香りが長く続きます。漬け液は酢より醤油の割合を多くしています。酸が強すぎると、せっかくの香りが隠れてしまうからです。にんにくと青陽唐辛子が後味にピリッとした辛みを添えます。冷蔵で2週間ほど、ご飯のお供や焼き肉の葉包みに使えます。

下準備 20分 調理 15分 4 人前