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韓国料理

韓国料理1880品。68/79ページで材料や調理時間を比べられます。 トッカルビグイ(韓国風ハンバーグ), ミドドクテンジャンクク(ホヤのテンジャンスープ), ムマルレンイ ソゴギ ジョリム(切り干し大根と牛肉の煮物).

ミドドクテンジャンクク(ホヤのテンジャンスープ)
スープ 普通

ミドドクテンジャンクク(ホヤのテンジャンスープ)

ミドドク(小さなホヤの仲間)は硬い皮の中に海水のような汁を抱えていて、噛むと口の中ではじけます。その汁が抜けないよう、へたを切らずに入れて3分だけ煮て、汁は煮干しだしではなく米のとぎ汁にテンジャンを溶いて作ります。統営や巨済など慶尚南道の南海岸では、家庭でよく作られる汁物です。

🏠 日常
下準備 12分 調理 18分 2 人前
ムマルレンイ ソゴギ ジョリム(切り干し大根と牛肉の煮物)
蒸し・煮込み 普通

ムマルレンイ ソゴギ ジョリム(切り干し大根と牛肉の煮物)

唐辛子で和える切り干し大根のムチムと違い、戻した切り干し大根を牛肉と一緒に醤油の煮汁で煮ると、むっちりとしてほのかな甘みが出ます。赤身の牛もも肉の薄切りが入り、にんにくの効いた甘辛い味になります。切り干し大根は冷水に20分以上つけ、弾力が戻ってから使うと仕上がりの食感がよくなります。

🍱 お弁当
下準備 25分 調理 45分 4 人前
ウデカルビグイ(牛プレートリブの焼き物)
焼き物 普通

ウデカルビグイ(牛プレートリブの焼き物)

板状に厚く骨に付いたウデカルビは、普通のカルビより脂が多めです。浅く切り込みを入れて梨汁と醤油のたれに30分以上漬け、中強火で表面を濃く焼いてから中火に落とし、たれを薄く何度も塗り重ねます。焼き上がりは骨の近くの肉を押して、赤い肉汁がほとんど出ないかで見ます。

下準備 25分 調理 20分 2 人前
ムノ チム(丸ごとタコの蒸し物 塩だれ仕立て)
蒸し・煮込み 普通

ムノ チム(丸ごとタコの蒸し物 塩だれ仕立て)

頭を持って沸騰した湯に2〜3回出し入れすると、足が内側にくるりと丸まり、丸ごと盛っても形が整います。その前に粗塩で吸盤の間のぬめりをしっかりこすり落としておくと、ゆでた後に臭みが残りません。大根と長ねぎを敷いた湯で15分ほど煮たら火を止めて蓋をして蒸らし、弾力はあっても硬くない食感に仕上げます。湯を激しく沸かすと身がさらに硬くなるため、その間は静かな火加減を保ちます。酢味噌ではなく、ごま油と塩を合わせたたれで食べるため、タコそのものの磯の香りが前に出て、酒の肴にもなります。

🍺 おつまみ
下準備 20分 調理 25分 4 人前
ヤンチョルグイ(玉ねぎ鉄板焼き)
焼き物 簡単

ヤンチョルグイ(玉ねぎ鉄板焼き)

厚い輪切りの玉ねぎが、バターと豚バラの脂を吸いながら芯までやわらかくなります。弱めの中火であまり返さず、裏面がこんがりするまで待つと、厚みのある中心まで火が入ります。仕上げの醤油は鍋肌に回し入れ、ジュッと香りが立ったらすぐ器に移します。煮詰めると塩辛くなります。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
ミョルチ ックァリゴチュ ジョリム(煮干しとシシトウの甘辛煮)
蒸し・煮込み 簡単

ミョルチ ックァリゴチュ ジョリム(煮干しとシシトウの甘辛煮)

シシトウにフォークで1〜2か所穴をあけておくと、炒めるときに破裂しにくく、醤油と水飴のたれが中まで入ります。日本のじゃこと唐辛子の佃煮に似ていますが、シシトウは丸ごと使い、照りと薄いしわが出るまで炒めてから絡めます。香ばしい煮干しの塩気とシシトウの青い香りが、甘辛いたれの中で一緒に味わえます。

下準備 10分 調理 12分 4 人前
煮干し炒め(甘口)
炒め物 簡単

煮干し炒め(甘口)

コチュジャンを使わず、醤油と水飴だけで照りをつけるため辛さがなく甘じょっぱく、子どものお弁当によく入る煮干し炒めです。水飴が一度ふつふつしたらすぐ火を弱めないと、冷めてから固く締まります。よく冷めると煮干し同士が軽くくっつき、ひとつまみずつ取りやすくなります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 5分 調理 10分 4 人前
ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)
蒸し・煮込み 簡単

ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)

明太子に卵と水を混ぜて豆腐の上に薄くのせ、蒸し器で茶碗蒸しのように柔らかく固めます。木綿のようなしっかりした豆腐を使うと蒸しても崩れにくく、水気は押さえて抜きつつ表面のしっとり感は残します。ねぎと赤唐辛子は卵がほぼ固まってからのせ、色をきれいに保ちます。

下準備 12分 調理 15分 2 人前