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韓国料理

韓国料理1880品。78/79ページで材料や調理時間を比べられます。 ヤチェポックムバプ(野菜チャーハン), トッグク(正月に食べる薄切り餅の牛だしスープ), 野菜キンパ(彩り野菜たっぷり海苔巻き).

トッグク(正月に食べる薄切り餅の牛だしスープ)
スープ 簡単

トッグク(正月に食べる薄切り餅の牛だしスープ)

お正月にこの一杯を食べるとひとつ年をとる、と今も韓国で言われています。熱いスープの中で餅の表面が少しほどけて汁にほのかなとろみがつき、中心はもちっとしています。このレシピでは牛骨スープを使わず、汁物用の牛肉を水から直接煮て、軽いだしにします。

🏠 日常
下準備 20分 調理 20分 2 人前
ヤチェジュク(にんじん・ズッキーニ・じゃがいも入りの野菜粥)
ご飯・お粥 簡単

ヤチェジュク(にんじん・ズッキーニ・じゃがいも入りの野菜粥)

じゃがいも、ズッキーニ、にんじん、しいたけをごく細かく刻み、浸水した米と一緒にごま油で炒めてから、水を注いで弱火で30分煮ます。韓国の薄口醤油と塩は最後に少しだけ加え、野菜から出た甘みを隠しません。煮上がる頃には、じゃがいもが米と一緒につぶれるほどやわらかくなります。

🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 35分 2 人前
ヤクバプ(もち米に蜜・大棗・栗・松の実を混ぜた韓国式甘おこわ)
ご飯・お粥 普通

ヤクバプ(もち米に蜜・大棗・栗・松の実を混ぜた韓国式甘おこわ)

韓国の小正月にも食べるこのおこわは、ごはんというよりおやつに近い甘さです。もち米を一度蒸してから、醤油、はちみつ、ごま油、シナモンのたれを絡めてもう一度蒸すため、米粒全体に茶色いつやが行き渡り、もちもちした粒の間になつめ、栗、松の実が散らばります。

🍱 お弁当
下準備 30分 調理 45分 4 人前
ヤクシク(なつめと栗の甘いおこわ)
ご飯・お粥 普通

ヤクシク(なつめと栗の甘いおこわ)

甘みは蜂蜜だけでカラメルを使わないため、よく見る濃い茶色の薬食より色が淡く、もち米の粒がなつめと栗のまわりに残ります。シナモンとごま油が香り、醤油が甘さの間に塩気を残します。もち米だけを芯がなくなるまで蒸してからボウルで調味料を吸わせ、もう一度蒸す手順なので、浸水を含めて半日がかりです。

下準備 340分 調理 100分 4 人前
ヨルムボリビビンバプ(若大根キムチ麦飯ビビンバ)
ご飯・お粥 簡単

ヨルムボリビビンバプ(若大根キムチ麦飯ビビンバ)

ヨルムキムチ(若大根のキムチ)の酸味に合わせ、コチュジャンだれも先に酢と青梅シロップでのばして甘酸っぱくします。麦ごはんにキムチ、きゅうり、サンチュを区切ってのせ、半分に切ったゆで卵を添えておき、食べる直前にたれを半量から入れて混ぜます。

下準備 18分 調理 22分 2 人前
ヨノドプバプ(醤油・みりんで和えた生サーモン丼)
ご飯・お粥 簡単

ヨノドプバプ(醤油・みりんで和えた生サーモン丼)

温かいごはんに生サーモンとアボカドを交互にのせ、醤油、みりん、ごま油のたれは半分をサーモンに和えて冷蔵庫で少し置き、残りをごはんに少しずつかけます。サーモンは生食用として売られ冷蔵で流通したものを使い、においや見た目だけで生で食べられるかを判断しません。切る直前まで冷蔵し、清潔な包丁とまな板で切ります。ごはんの温かさや醤油が魚を安全にするわけではなく、加熱しないみりんはアルコールを含んだままです。長く漬けると身が硬くなり、ごはんの熱で食感も変わっていくため、盛り付けたらすぐ食べます。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 調理 5分 2 人前
ヨノソッバプ(サーモンの切り身をのせて炊いたサーモン釜飯)
ご飯・お粥 普通

ヨノソッバプ(サーモンの切り身をのせて炊いたサーモン釜飯)

サーモンの切り身を浸水した米の上にのせて一緒に炊き、蒸らしてから大きくほぐして混ぜ込みます。仕上げの醤油、バター、レモン汁で、塩気のあるごはんにバターのコクとレモンの酸味が重なります。厚い切り身はごはんが炊けても中心に火が通りきらないことがあり、いちばん厚い部分が63℃に達したかを温度計で測ります。

少なくとも59分 2 人前
ヨンドゥブ・セウクク(おぼろ豆腐と海老のスープ)
スープ 簡単

ヨンドゥブ・セウクク(おぼろ豆腐と海老のスープ)

ヨンドゥブ(やわらかい豆腐)は包丁で切らずにスプーンで大きくすくって入れるので、澄んだ汁の中で中エビのあいだに大きなかたまりのまま浮かびます。薄口醤油は煮干しと昆布のだしの色が濃くならない程度にとどめ、足りない塩気は塩で補います。

🏠 日常 🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 20分 4 人前