にんにくを使ったレシピ

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エリンギのバター醤油焼き(甘辛グレーズのきのこ焼き)
焼き物 簡単

エリンギのバター醤油焼き(甘辛グレーズのきのこ焼き)

エリンギは火を通してもしっかりした歯ごたえが残り、肉がなくても十分に食べごたえがあります。縦に切った断面に浅く格子の切り込みを入れておくと、バター醤油のたれがとろりとその間に絡みます。きのこは水で洗わず、ぬらしたキッチンペーパーでふくだけにします。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
ゴボウエゴマチゲ(ゴボウとじゃがいものエゴマ味噌スープ)
チゲ 普通

ゴボウエゴマチゲ(ゴボウとじゃがいものエゴマ味噌スープ)

しっかり歯ごたえの残るゴボウと、縁がほろりと崩れるじゃがいもを同じ鍋で煮ますが、じゃがいもはゴボウを7分先に煮てから入れます。一緒に入れると、ゴボウが柔らかくなる頃にはじゃがいもが崩れきってしまいます。ヒラタケも加えて肉は使わず、汁は煮干し昆布だしにえごま粉を溶いたものです。

下準備 18分 調理 30分 4 人前
コンチキムチチム(サンマ缶とキムチの蒸し煮)
蒸し・煮込み 簡単

コンチキムチチム(サンマ缶とキムチの蒸し煮)

よく発酵して酸味の出たキムチ(ムグンジ)が、サンマ缶の脂と合わさって、酸っぱく濃い煮汁に煮詰まります。魚の下処理がいらないので準備は短く、キムチがやわらかくなるまで20分ほど煮る時間が味を作ります。青唐辛子は終わり近くに加え、辛い香りを残します。缶詰のサンマはすでに火が通っているため温める程度で十分で、触らなければ大きな身のまま仕上がります。

下準備 10分 調理 35分 3 人前
セウテンジャンバターグイ(エビのテンジャンバター焼き)
焼き物 簡単

セウテンジャンバターグイ(エビのテンジャンバター焼き)

テンジャン(韓国の味噌)を溶かした無塩バターにのばし、にんにくとレモン汁を加えて大ぶりのエビに塗り、強火のグリルパンで焼きます。テンジャン自体に塩気があるのでバターは無塩を使い、塩は焼き上がったエビを味見してから足すかどうか決めます。

下準備 15分 調理 8分 2 人前
コリチム(牛テール 醤油煮込み コラーゲン)
蒸し・煮込み 難しい

コリチム(牛テール 醤油煮込み コラーゲン)

牛テールの関節からコラーゲンが長い煮込みの間に溶け出し、煮汁はとろりとつやよく煮詰まり、身は骨から力なく外れます。最初は醤油を入れず、長ねぎと生姜だけで90分ゆでるのは、身を十分やわらかくしてから味をのせるためです。大根とにんじんは後から加え、甘みを足しながら煮汁を吸います。冷えると煮汁がゼリー状に固まり、温め直すと元に戻ります。冷えて表面に固まった脂を取り除くと、すっきりした味になります。韓国では祝日の膳に並ぶ蒸し煮です。

下準備 30分 調理 150分 4 人前
ウゴジ牛肉チゲ(白菜外葉と牛バラの味噌煮込み)
チゲ 普通

ウゴジ牛肉チゲ(白菜外葉と牛バラの味噌煮込み)

えごま油で牛バラ肉を炒め、同じ油でテンジャンと粉唐辛子も軽く炒めてから水を注ぎ、その香ばしさが汁の土台になります。ウゴジ(ゆでた白菜の外葉)は25分ほど煮るあいだに牛肉のだしを繊維の奥まで吸い、薄切りの牛バラ肉は繊維に沿ってほぐれるまで柔らかくなります。具は青菜と肉だけで、味わいは素朴で力強くなります。

下準備 20分 調理 35分 4 人前
コッケチム(ワタリガニの蒸し物)
蒸し・煮込み 普通

コッケチム(ワタリガニの蒸し物)

丸ごと蒸したワタリガニは、ゆでたものより甘い汁が殻の中に残り、身をほぐすと塩気のある汁が一緒についてきます。春と秋の旬のカニは卵とみそが詰まっていて、身以外にも食べるところが多くなります。醤油に酢を合わせた酢醤油の酸味が、カニの甘みをくっきり引き立てます。脚の関節ごとに手で殻を割り、身を取り出しながら食べる料理です。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
ケッスンドゥブテンジャンポックム(えごまの芽と豆腐のテンジャン炒め)
炒め物 簡単

ケッスンドゥブテンジャンポックム(えごまの芽と豆腐のテンジャン炒め)

えごまの葉よりずっと柔らかく、香りも控えめなえごまの芽を、こんがり焼いた豆腐と一緒にテンジャン(韓国味噌)を溶いた水で炒めます。芽が手に入りにくければえごまの葉を太めに刻んで使えますが、香りはぐっと強くなり、歯ざわりも硬めになります。

🏠 日常
下準備 14分 調理 8分 2 人前
牛バラもやし青陽唐辛子チゲ(薄切り牛バラともやしの辛口鍋)
チゲ 簡単

牛バラもやし青陽唐辛子チゲ(薄切り牛バラともやしの辛口鍋)

薄切りの牛バラ肉(ウサムギョプ)をにんにくと炒めて脂を出し、その脂で粉唐辛子と韓国醤油(クッカンジャン)を炒めてから煮干しだしを注ぎます。汁が赤く、脂が浮くのはそのためです。青陽唐辛子が2本入ってしっかり辛く、もやしは最後に入れてシャキシャキのうちによそいます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
クワリコチュカムジャジョリム(ししとうとじゃがいもの煮物)
蒸し・煮込み 簡単

クワリコチュカムジャジョリム(ししとうとじゃがいもの煮物)

じゃがいもの表面には醤油だれが煮詰まって甘辛いつやがまとわり、中はほくほくに仕上がります。しわのあるししとうは皮にたれがよく絡むため、じゃがいもが半分ほど煮えてから入れても味が十分に入り、シャキッとした食感が保たれます。辛さは控えめで子どものおかずにもなり、たれがしっかり固まるので弁当に詰めて常温に置いても味が落ちません。

🍱 お弁当 🧒 子どものおやつ
下準備 15分 調理 25分 2 人前