大根を使ったレシピ

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ミドドクテンジャンクク(ホヤのテンジャンスープ)
スープ 普通

ミドドクテンジャンクク(ホヤのテンジャンスープ)

ミドドク(小さなホヤの仲間)は硬い皮の中に海水のような汁を抱えていて、噛むと口の中ではじけます。その汁が抜けないよう、へたを切らずに入れて3分だけ煮て、汁は煮干しだしではなく米のとぎ汁にテンジャンを溶いて作ります。統営や巨済など慶尚南道の南海岸では、家庭でよく作られる汁物です。

🏠 日常
下準備 12分 調理 18分 2 人前
ムグク(大根といりこ出汁の澄んだスープ)
スープ 簡単

ムグク(大根といりこ出汁の澄んだスープ)

ここに牛肉を入れれば牛肉大根スープ、干しスケトウダラを入れればファンテ大根スープになります。このレシピは何も足さない澄んだ大根スープで、気を配るのは大根を少し厚めに切り、長く煮ても崩れないようにすることくらいです。冬の大根を使うと汁がぐっと甘くなり、翌日温め直すと大根はさらにやわらかくなります。

🏠 日常
下準備 10分 調理 25分 2 人前
ムルメギタン(ノロゲンゲのスープ)
スープ 普通

ムルメギタン(ノロゲンゲのスープ)

ムルメギ(ノロゲンゲ)は12月から2月にかけて韓国の東海岸でとれる魚で、身がとてもやわらかく、火が通るとほどけるように汁に溶け込みます。そのため澄んだ汁でも少しとろみが出て、冷めると煮こごりのように固まるほどです。魚を入れたあとは混ぜずに、鍋を揺すります。

🏠 日常
下準備 20分 調理 30分 2 人前
ぬっぺい汁・八杯汁
スープ 普通

ぬっぺい汁・八杯汁

拍子木に切った豆腐の入った熱い醤油味の汁へ、大根おろしの汁でのばした生の長芋を一杯ずつのせ、ふんわり広げます。岩手の精進の汁で、鍋全体を片栗粉でとろませる八杯汁ではなく、碗ごとに長芋をかけるぬっぺい汁の形をとります。八杯の名は、豆腐一丁で八杯分作れるからとも、何杯もおかわりしたくなるからとも言われます。

🏠 日常
下準備 35分 調理 20分 4 人前
シニガン・ナ・バボイ(フィリピン式タマリンド酸味豚スペアリブスープ)
スープ 普通

シニガン・ナ・バボイ(フィリピン式タマリンド酸味豚スペアリブスープ)

雨の日になるとフィリピンの家庭でよく作られ、スープはご飯にかけて食べます。酸味のもとはタマリンドペーストで、物足りなければ大さじ1杯足して溶かします。大きめに切って入れたトマトと玉ねぎは、30分煮るあいだにスープに溶けていきます。

🏠 日常
下準備 20分 調理 50分 4 人前