えごま油を使ったレシピ

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さつまいもの茎の炒め物(皮むき芋茎のえごま醤油炒め)
炒め物 普通

さつまいもの茎の炒め物(皮むき芋茎のえごま醤油炒め)

手間の大半は皮むきで、茎の外皮を端まで引いてむかないと、どれだけ炒めても筋っぽさが残ります。皮をむいてゆでたさつまいもの茎は鮮やかなオリーブ色になり、えごま油で炒めたあと、えごまの粉が煮汁と絡んでとろりとした衣になります。えごまの粉は鍋底に焦げつきやすく、入れたら手早く仕上げます。

🏠 日常
下準備 45分 調理 10分 4 人前
コンドゥレドゥブテンジャンポックム(コンドレ豆腐テンジャン炒め)
炒め物 普通

コンドゥレドゥブテンジャンポックム(コンドレ豆腐テンジャン炒め)

テンジャン(韓国味噌)を先に水大さじ3で溶いて入れるのは、ゆでたコンドレ(山菜)が絡み合った束になっているからです。溶いておけば、一本一本の間までまんべんなく回ります。えごま油で別に焼いておいた豆腐は、最後に合わせます。

🏠 日常
下準備 18分 調理 10分 2 人前
シレギナムル和え
おかず 普通

シレギナムル和え

戻したシレギ(干し大根葉)の太い茎には硬い薄皮が残っていて、一本ずつ手でむいておくと口に筋が当たりません。テンジャンとえごま油で先にもみ込み、水を加えて炒め煮にすると、みその味が茎の中までしみ込みます。最後のえごまの粉が残った水分と混ざり、表面にクリーミーなつやが出ます。

🏠 日常
下準備 20分 調理 20分 4 人前
コサリポックム(下処理済みのワラビをえごま油と醤油で炒めたナムル)
炒め物 普通

コサリポックム(下処理済みのワラビをえごま油と醤油で炒めたナムル)

下処理済みのワラビにまずえごま油をまとわせ、醤油を溶いた水で煮て中まで味を含ませます。後半は炒めるより煮るに近く、鍋底に煮汁が少し残るところで止めるとしっとり仕上がります。乾燥ワラビや生のワラビはそのまま使わず、戻してゆで、水気を切ったものを使います。太い茎を手で裂いて太さをそろえると、味が均一にしみます。

🏠 日常
下準備 12分 調理 10分 2 人前
ケッスンドゥブテンジャンポックム(えごまの芽と豆腐のテンジャン炒め)
炒め物 簡単

ケッスンドゥブテンジャンポックム(えごまの芽と豆腐のテンジャン炒め)

えごまの葉よりずっと柔らかく、香りも控えめなえごまの芽を、こんがり焼いた豆腐と一緒にテンジャン(韓国味噌)を溶いた水で炒めます。芽が手に入りにくければえごまの葉を太めに刻んで使えますが、香りはぐっと強くなり、歯ざわりも硬めになります。

🏠 日常
下準備 14分 調理 8分 2 人前
エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)
炒め物 簡単

エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)

一般的なわかめの茎炒めがごま油で仕上げるのに対し、これはえごま油で炒めてえごまの粉をたっぷりまとわせるため、香ばしさがぐっと前に出ます。塩蔵の茎は冷水に15分以上浸けて塩を抜きますが、長く浸けすぎると磯の香りまで抜けてしまいます。

🏠 日常
下準備 25分 調理 8分 2 人前