薄口醤油を使ったレシピ

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ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)
蒸し・煮込み 簡単

ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)

明太子に卵と水を混ぜて豆腐の上に薄くのせ、蒸し器で茶碗蒸しのように柔らかく固めます。木綿のようなしっかりした豆腐を使うと蒸しても崩れにくく、水気は押さえて抜きつつ表面のしっとり感は残します。ねぎと赤唐辛子は卵がほぼ固まってからのせ、色をきれいに保ちます。

下準備 12分 調理 15分 2 人前
ハマグリカルグクス(韓国式ハマグリ手打ち麺)
麺類 普通

ハマグリカルグクス(韓国式ハマグリ手打ち麺)

ハマグリを煮出したスープは煮干しだしと違って澄んだ磯の香りがあり、それが手切り麺の一本一本にしみ込みます。大根、ズッキーニ、玉ねぎが甘みを加え、麺から溶け出すでんぷんがとろみ粉なしでスープに軽いとろみをつけます。ただし麺の打ち粉までそのまま入れるとスープが濁るため、軽くはたいてから入れます。口が開いたハマグリをいったん取り出し、最後に戻すのは身を硬くしないためです。忠清道の瑞山や全羅道の海沿いで昔から食べられてきた麺で、ハマグリがよくとれる時期にいちばんおいしくなります。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
コシレギの和え物(プチプチ食感の甘酢海藻)
サラダ 簡単

コシレギの和え物(プチプチ食感の甘酢海藻)

細長い糸状のコシレギは、噛むとプツプツと切れる食感がわかめや昆布とまったく違います。熱湯で20秒を超えるとこの食感が崩れ、引き上げてすぐ冷水に取ると弾力が戻ります。たれには梅シロップ(メシルチョン)が入り、酸味に果実の香りが加わります。きゅうりのせん切りが磯の香りに青い香りを添え、夏に冷やして出すといっそう爽やかです。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 10分 調理 2分 4 人前
チィナムルのテンジャン和え(山菜の味噌えごま和え)
おかず 簡単

チィナムルのテンジャン和え(山菜の味噌えごま和え)

ほろ苦いチィナムルを2分ゆで、テンジャン、薄口醤油、ごま油で和えて、えごまの粉と長ねぎを加えます。テンジャンは指を広げて葉の間まで押し込むように和え、5分置いてから出します。生のチィナムルがない冬は、干したものを十分に戻して使うこともあります。

🏠 日常
下準備 18分 調理 7分 4 人前
シグムチ トゥブチム(ほうれん草と豆腐の蒸し煮)
蒸し・煮込み 簡単

シグムチ トゥブチム(ほうれん草と豆腐の蒸し煮)

豆腐を焼かず、ほうれん草としいたけと一緒にふたをして弱火で火を通すと、醤油味があっさりとまとまります。豆腐に水気が残ると煮汁が濁り、味も薄まるため、キッチンペーパーではさんでしっかり押さえておきます。単純な合わせ醤油に旨みを足すのはしいたけで、ほうれん草はしんなりしながら豆腐の間になじみます。えごま油は火を止めてから回しかけると、香ばしい香りが飛びません。湯豆腐ほど汁気はなく、少量の煮汁が豆腐の下にたまる程度の蒸し煮です。

下準備 12分 調理 18分 2 人前
チャドルテンジャンカルグクス(牛バラ肉味噌煮込み手打ち麺)
麺類 普通

チャドルテンジャンカルグクス(牛バラ肉味噌煮込み手打ち麺)

牛バラ肉の脂をすくい取らずにテンジャン(韓国味噌)のスープに残すため、香ばしくこってりした汁になります。玉ねぎ、ズッキーニ、ひらたけを肉より先に煮て甘みを出しておくと、味噌の塩気の角が取れます。テンジャンは製品ごとに塩分が違うため、最後の味は薄口醤油で調えます。太めの手切り麺は別ゆでせずスープで直接煮て、溶け出したでんぷんでとろみを付けます。煮詰まって濁りすぎたり塩辛くなったりしたら、水100mlを足してひと煮立ちさせます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
チィナムルのえごま和え
おかず 普通

チィナムルのえごま和え

名前は和え物ですが、ゆでたチィナムルをえごま油で炒め、水を加えて少し煮る工程が入り、炒めナムルに近いやわらかな食感になります。残った煮汁にえごまの粉が溶けると、淡いペースト状にとろみがつき、葉と茎を香ばしく包みます。薄口醤油、にんにく、長ねぎで先に下味を付けておくため、煮ている間に茎まで味が入ります。

🏠 日常
下準備 18分 調理 7分 4 人前
アサリとスンドゥブのクク(アサリとおぼろ豆腐のスープ)
スープ 簡単

アサリとスンドゥブのクク(アサリとおぼろ豆腐のスープ)

アサリが口を開けたら、スンドゥブ(おぼろ豆腐)を大きなスプーンですくって入れ、混ぜずにおきます。ふんわりした塊のまま貝の汁を含ませるためで、強く混ぜると豆腐が崩れて汁が白く濁ります。唐辛子は使わず、クッカンジャン(韓国の薄口醤油)で味を付けるので辛くありません。

🏠 日常
下準備 15分 調理 20分 4 人前