アジア料理

アジア料理レシピ

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カレー、焼きそばなどアジア料理レシピ

アジア料理
ビャンビャン麺(西安風手打ちベルト幅広麺チリオイルがけ)
麺類 難しい

ビャンビャン麺(西安風手打ちベルト幅広麺チリオイルがけ)

幅広のリボン状に引きのばした麺に唐辛子とにんにくをのせ、煙が出る直前まで熱した油をかけて一気に香りを立たせます。生地は強力粉ではなく中力粉で、こねる力より寝かせる時間がのびやすさを左右します。引っぱって縮んだり切れたりしたら、無理に力をかけず覆って休ませます。幅広く薄い麺はくっつきやすく、湯に入れたらすぐに混ぜます。器の底の醤油と酢が油と混ざり、酸味のあるタレになります。

下準備 65分 調理 15分 2 人前
ガドガドサラダ(インドネシア風ピーナッツソースサラダ)
サラダ 普通

ガドガドサラダ(インドネシア風ピーナッツソースサラダ)

ピーナッツバターをライム果汁と醤油でのばしたソースが、ゆで野菜、じゃがいも、焼き豆腐、ゆで卵をひとつの皿にまとめます。キャベツともやしを別々にゆでるのは、キャベツはシャキッと、もやしは軽くしんなりと、それぞれの食感を残すためです。具材は混ぜずに区分けして盛り、食べる直前にソースをかけるため、ひと口ごとに組み合わせが変わります。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 12分 2 人前
アルーティッキチャート(インド風揚げポテトパティストリートスナック)
アジア料理 簡単

アルーティッキチャート(インド風揚げポテトパティストリートスナック)

こんがり焼いたじゃがいものパティに、冷たいヨーグルトとタマリンドチャツネ、ミントチャツネ、刻んだ赤玉ねぎを重ねるインドの屋台スナックです。熱いパティと冷たいソースの温度差を味わうものですが、ソースがのった瞬間から皮が柔らかくなり始めるため、盛り付けは食べる直前にします。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)
ご飯・お粥 普通

カリフォルニアロール(カニカマ・アボカド・きゅうりの裏巻き寿司)

ご飯を外側、海苔を内側にした裏巻きで、表面に黒い海苔が見えません。1960〜70年代に北米の日本人シェフが考えたロールとされますが、ロサンゼルスとバンクーバーのどちらで誰が最初に作ったかは説が分かれます。海苔を内側にしたのは、海苔をはがして食べるアメリカの客が多かったためと伝えられています。

下準備 30分 0 2 人前
チキンサテー(ピーナッツソース串焼き)
焼き物 簡単

チキンサテー(ピーナッツソース串焼き)

ターメリックとレモングラス、ココナッツミルクに漬けた鶏むね肉が黄色く染まり、強火で縁がこんがり色づきます。添えるソースはピーナッツバターをココナッツミルクで溶き、ナンプラーと砂糖で味を付けた手軽なものです。ジャワ島で生まれ、マレーシアやタイ、シンガポールへ広がる中で土地ごとに味が変わりました。

下準備 30分 調理 15分 4 人前
ちょぼ汁
スープ 普通

ちょぼ汁

豆が少し崩れて赤みを帯びたとろりとした汁はぜんざいのようですが、口に運ぶと味噌とかつお節の塩気が立ちます。兵庫県淡路島では江戸時代から、子どもの誕生やお宮参りを祝って大鍋で炊き、親類や近所に配ってきました。団子を丸やとがった形、くぼみのある形にして、子への願いを込める習わしもあります。

🏠 日常
下準備 35分 調理 75分 4 人前
がりがりなます
サラダ 簡単

がりがりなます

鬼おろしや目の粗いおろし金で大根を粗くおろすので、水っぽくならず、がりがりとした粒が歯に当たります。細かくおろしたり強く絞ったりすると粗い食感もみずみずしさも消えるため、塩を混ぜた大根は一度だけ軽く絞ります。塩と酢で下ごしらえした小魚を甘めの酢味噌で和える茨城のなますで、魚に先に酸味を入れて生臭さを抑えています。小魚は内臓とうろこを取ったものを使い、漬けている間も仕上げたあとも冷やしておきます。すぐ出すと大根の粗い食感がはっきりし、冷蔵庫で15分置くと酢味噌がより均一になじみます。

🥗 軽めの食事
下準備 25分 0 4 人前
あまごの甘露煮
アジア料理 難しい

あまごの甘露煮

焼いたあまごをほうじ茶と醤油、みりん、酒、砂糖でじっくり煮て、細い骨まで柔らかくします。あまごは赤い斑点のあるサケ科の川魚で、この甘露煮は奈良県吉野・宇陀地方の作り方です。生の川魚は寄生虫や環境汚染の心配があるため、自分で釣ったものは使わず、許可を受けた養殖場の下処理済み調理用を使います。

下準備 30分 調理 150分 4 人前
クナーフェ(サクサク生地とチーズのシロップ菓子)
ベーキング 普通

クナーフェ(サクサク生地とチーズのシロップ菓子)

細い糸状のカダイフ生地をバターであえて上下に敷き、間にモッツァレラをはさんで焼き、切るとチーズが長く伸びます。焼きたての熱いうちにレモン汁入りの薄い砂糖シロップをかけると、生地のすき間に素早くしみ込みます。時間がたつと生地がしんなりしてチーズも固まるため、焼きたてをすぐに切り分けます。

下準備 20分 調理 25分 4 人前
ピータンと豚肉の中華粥(広東風ピータン赤身粥)
ご飯・お粥 普通

ピータンと豚肉の中華粥(広東風ピータン赤身粥)

米粒がほとんど見えなくなるまで弱火で煮た粥に、琥珀色のゼリー状の白身と、濃い緑のとろりとした黄身をもつピータンを混ぜます。アヒルの卵を泥と灰、塩で数週間寝かせたピータンは、アルカリ由来のどっしりした味とかすかな硫黄の香りを淡白な粥に加えます。

下準備 15分 調理 50分 2 人前
なすのこうじ漬け
キムチ・漬物 難しい

なすのこうじ漬け

小なす6kgを一度に漬ける大量の配合なので、発酵容器と重石、ひと月冷蔵できる場所を先に確保します。漬け床は蒸し米と米こうじに塩、ざらめ、焼酎を合わせたもので、塩だけの漬物と違い、なすに甘みとこうじの香りが移ります。笹の葉と赤唐辛子も重ね、香りと彩りを添えます。漬け汁が上がって全体を覆ったら重石を軽くして液に沈めたままにし、カビや腐敗臭、異常なぬめりがあれば食べずに容器ごと処分します。

下準備 150分 調理 60分 60 人前
そば麺サラダ(つゆドレッシングの冷やしそば風)
麺類 簡単

そば麺サラダ(つゆドレッシングの冷やしそば風)

めんつゆに酢を合わせたドレッシングは、油を使うものより後味が軽く、酸味が立ちます。茶色のそばに紫キャベツ、きゅうり、レタスを混ぜ、刻みのりをのせると冷やしそばとサラダの中間のような一皿になります。ゆでたそばはぬめりが取れるまでもみ洗いすると、麺同士がくっつかずドレッシングがよく絡みます。ゆで卵や鶏むね肉を添えれば一食分になります。

下準備 15分 調理 7分 2 人前
ゴイガー(ベトナム風チキンサラダ)
サラダ 簡単

ゴイガー(ベトナム風チキンサラダ)

細く裂いた鶏むね肉と2mm以下の薄切りキャベツを、魚醤(ヌクマム)、ライム汁、砂糖の甘酸っぱいたれで和えます。キャベツの太い芯はサラダの中で硬く残るため、切る前に取り除きます。魚醤の塩気とライムの酸味が淡白な鶏肉を引き立て、生のキャベツとにんじんがシャキシャキ感を受け持ちます。熱いうちに裂くと肉汁が抜けてぱさつくため、ゆでた鶏肉は完全に冷ましてから繊維に沿ってほぐします。仕上げにのせるパクチーと炒りピーナッツが、香りとカリッとした食感を加えます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 15分 2 人前
蓮の実月餅(シロップ皮に蓮の実餡を包んだ中秋菓子)
ベーキング 難しい

蓮の実月餅(シロップ皮に蓮の実餡を包んだ中秋菓子)

蓮の実餡をゴールデンシロップ、油、かんすいの生地で包み、型で模様を押して焼く中秋節の菓子です。皮と餡がほぼ同量の配合で、なめらかな蓮の実餡と同じくらい皮の味もはっきりします。焼きたての皮はまだ固く、密閉容器で一日おくとやわらかくなって餡となじみます。

下準備 40分 調理 30分 4 人前