おかず

おかずレシピ

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毎日食べる韓国おかずレシピ

おかず
ナクチタンタンイ
おかず 普通

ナクチタンタンイ

名前のタンタンは包丁がまな板を打つ音から来ており、生きたテナガダコを短く刻んで脚も胴も一箸でつまめる大きさにします。中央の卵黄は食べる直前に混ぜ、ごま油と塩のたれはかけずに添えて、タコの味を見ながら付けて食べます。洗ったあとの水気が残ると皿に水がたまり、ごま油のたれがなじまないので、キッチンペーパーで最後まで拭き取ります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 0 2 人前
サムチチム(サワラの醤油蒸し煮)
蒸し・煮込み 普通

サムチチム(サワラの醤油蒸し煮)

厚く切った大根が鍋底で醤油の煮汁を吸って柔らかくなり、その上にのせたサワラは鍋に直接触れないので身の形が崩れません。下ごしらえで料理酒をふって10分置くと表面の生臭さが和らぎ、味付けは醤油とにんにくだけの軽いものです。仕上げの青唐辛子が淡い煮汁にきりっとした辛みを添え、煮汁を含んだ大根も魚と一緒にご飯のおかずになります。

下準備 15分 調理 22分 2 人前
ナクチジョッカル(タコの塩辛)
キムチ・漬物 普通

ナクチジョッカル(タコの塩辛)

生食用のテナガダコを30分だけ塩に漬けてすぐに和えるため、何日も熟成させる塩辛と違って身の弾力がしっかり感じられます。細い脚と太い胴は長さを変えて切り、ひと口の大きさをそろえます。水あめが赤い薬味に甘みとつやを加え、薄切りのにんにくがところどころでぴりっと効きます。塩漬けは加熱の代わりにならないため、生の魚介を避けるべき人には出しません。

下準備 45分 0 2 人前
切り干し大根の辛味和え(オグラクチ・ムチム)
おかず 普通

切り干し大根の辛味和え(オグラクチ・ムチム)

オグラクチは干した大根が縮れた形から来た慶尚北道の方言で、たれで和えた切り干し大根を指します。砂糖の代わりに穀物あめのチョチョンを使うため、たれが重たく絡んでつやが出ます。塩気はカタクチイワシの魚醤と醤油でつけます。手で強くもみ込まないと、たれが表面で浮いてしまいます。すぐ食べても、冷蔵庫で一日置いて芯まで赤く染めてもかまいません。

🏠 日常
下準備 30分 調理 10分 4 人前
エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)
炒め物 簡単

エゴマわかめ茎炒め(えごま粉の香ばしい海藻おかず)

一般的なわかめの茎炒めがごま油で仕上げるのに対し、これはえごま油で炒めてえごまの粉をたっぷりまとわせるため、香ばしさがぐっと前に出ます。塩蔵の茎は冷水に15分以上浸けて塩を抜きますが、長く浸けすぎると磯の香りまで抜けてしまいます。

🏠 日常
下準備 25分 調理 8分 2 人前
サムチムジョリム(さわらと大根の煮物)
蒸し・煮込み 普通

サムチムジョリム(さわらと大根の煮物)

サワラは身が白くやわらかく、火が通るとほろりと割れやすいため、この煮付けでは魚を一度も返しません。鍋を軽くゆすり、煮汁をすくって上からかけて味を入れます。厚めの大根は真ん中に寄せて隙間なく敷き、魚が鍋底に触れないようにします。醤油にコチュジャンと粉唐辛子を合わせた赤い煮汁が、淡白な身と半透明に煮えた大根の両方に染みます。

下準備 20分 調理 25分 2 人前
オイジャンアチ(きゅうりの醤油漬け)
キムチ・漬物 簡単

オイジャンアチ(きゅうりの醤油漬け)

熱い漬け汁を注ぐときゅうりの表面だけが軽く締まり、中はシャキッとした歯ごたえのままです。丸ごとのにんにくが漬け汁の中でゆっくり香りを出し、青陽唐辛子が後味に軽い辛みを添え、醤油だけの漬物より味に奥行きが出ます。1cmの半月切りと厚めのため、醤油と酢が中まで染みるには冷蔵で2日ほどかかります。最初は熱い漬け汁を注ぎますが、長く歯切れよく保つために漬け汁だけを再び煮立てるときは、冷ましてから戻し入れます。ご飯にのせたり、クッパの横に添えたりする常備菜です。

🏠 日常
下準備 20分 調理 10分 4 人前
シグムチ トゥブチム(ほうれん草と豆腐の蒸し煮)
蒸し・煮込み 簡単

シグムチ トゥブチム(ほうれん草と豆腐の蒸し煮)

豆腐を焼かず、ほうれん草としいたけと一緒にふたをして弱火で火を通すと、醤油味があっさりとまとまります。豆腐に水気が残ると煮汁が濁り、味も薄まるため、キッチンペーパーではさんでしっかり押さえておきます。単純な合わせ醤油に旨みを足すのはしいたけで、ほうれん草はしんなりしながら豆腐の間になじみます。えごま油は火を止めてから回しかけると、香ばしい香りが飛びません。湯豆腐ほど汁気はなく、少量の煮汁が豆腐の下にたまる程度の蒸し煮です。

下準備 12分 調理 18分 2 人前
オイジ(きゅうりの長期塩水漬け 韓国伝統ピクルス)
キムチ・漬物 簡単

オイジ(きゅうりの長期塩水漬け 韓国伝統ピクルス)

きゅうりを丸ごと熱い塩水に沈め、冷蔵で5日以上寝かせると、中まで塩が回った保存用の漬物に仕上がります。両端は2〜3mmだけ浅く切り落とし、塩水が急に入り込んで身が柔らかくなるのを防ぎます。日本の古漬けのように塩気が強く、薄く切っておかずにしたり、冷たいスープの具にしたりします。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
オジンオジョッカル(イカの塩辛)
キムチ・漬物 普通

オジンオジョッカル(イカの塩辛)

塩をまぶして寝かせる間にイカの身が締まり、赤い薬味で和えたあとも弾力のある歯ごたえが続きます。水あめが唐辛子粉の薬味につやと控えめな甘みを加え、塩気だけが立つのを抑えます。生のイカは-20℃以下で24時間以上冷凍してから冷蔵庫で解凍したものを使い、目に見える寄生虫は下処理で取り除きます。温かいご飯と合わせるのが定番です。

少なくとも2日 1時間 4 人前
シレギ コドゥンオ ジョリム(サバと干し大根葉の煮込み)
蒸し・煮込み 普通

シレギ コドゥンオ ジョリム(サバと干し大根葉の煮込み)

脂ののったサバと香ばしい干し大根葉を一つの鍋で煮ると、サバの脂が葉にしみ、葉が魚のくせをやわらげます。鍋底の大根は煮るほど甘みが増し、唐辛子の辛さと生臭さの両方を抑えます。サバの味噌煮よりも辛く、煮汁は少しとろみが残る程度で止めてご飯にかけて食べます。

下準備 20分 調理 35分 4 人前