ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

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ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
サムバプ(サンチュや葉野菜でごはんとサムジャンを包む韓国式包みごはん)
ご飯・お粥 簡単

サムバプ(サンチュや葉野菜でごはんとサムジャンを包む韓国式包みごはん)

サンチュとエゴマの葉にご飯をひと口分のせ、サムジャンと薄切りの生にんにく、唐辛子を少しずつ重ねて包みます。葉が濡れているとご飯とサムジャンが滑り落ちるため、洗った葉はざるに立てて水を切り、残りもペーパーで押さえて拭きます。

⚡ 20分レシピ
下準備 20分 0 2 人前
蓮根餅
ご飯・お粥 難しい

蓮根餅

切ると蓮根の穴に白いもち米と淡い桃色のもち米が詰まり、紅白の輪切りが並びます。大阪府門真市の祝いの料理で、穴から先が見通せることから蓮根は縁起のよい野菜とされます。水はけの悪い粘土質の土地に合い、江戸時代から河内や門真で育てられてきました。約2時間蒸すと蓮根は甘みが増してほどよいしゃっきり感が残り、8mmに切ってきな粉とあんを添えるとお菓子のように食べられます。

少なくとも10時間 30分 4 人前
タラクチュク(韓国ミルク粥)(米と牛乳でとろとろ韓国ミルク粥)
ご飯・お粥 簡単

タラクチュク(韓国ミルク粥)(米と牛乳でとろとろ韓国ミルク粥)

米を細かく挽かずに粗く砕いて先に水で煮るため、重湯よりも少し粒感が残ります。牛乳は米のでんぷんでとろみが出てから2、3回に分けて加えないと分離します。松の実とシナモンをのせるこのミルク粥は、朝鮮時代の宮中の記録にも登場します。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
トランジュク(えごま油で炒めた米と里芋のお粥)
ご飯・お粥 普通

トランジュク(えごま油で炒めた米と里芋のお粥)

米粒がふくらみ始めたころに里芋を入れると、一部は粥に溶けてとろみになり、残りはほくほくした角切りのまま残ります。米は最初にえごま油で炒めておくので、里芋の土の香りの下に香ばしさがあります。味付けは韓国の薄口醤油と塩で控えめにし、刻みねぎをのせます。

下準備 20分 調理 35分 4 人前
とろろ汁
ご飯・お粥 普通

とろろ汁

すりおろした自然薯をすり鉢でよくすり、冷ました味噌だしで少しずつのばして、太い帯のように流れるとろろを温かいご飯にかけます。静岡市の丸子は東海道五十三次の二十番目の宿場で、旅人がここに立ち寄ってとろろ汁を食べました。自然薯は秋の半ばから冬にかけて掘られ、1月2日にとろろ汁を食べる地域もあります。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
トッセウソッパプ(ひじきと海老の釜飯)
ご飯・お粥 普通

トッセウソッパプ(ひじきと海老の釜飯)

戻したひじきは冷水で2回すすいで塩気と臭みを抑え、しいたけ、にんじんと一緒にごま油で炒めてから米を加えます。炊いている間にひじきの濃い磯の香りがご飯に移り、その上に韓国の薄口醤油とにんにくで下味をつけたえびがのります。おこげが欲しければ、最後の1分だけ火を少し強めます。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
トッカルビトッパプ(トッカルビ丼)
ご飯・お粥 普通

トッカルビトッパプ(トッカルビ丼)

焼いたトッカルビ(韓国式の牛カルビハンバーグ)を一口大に切り、玉ねぎと醤油とオリゴ糖のたれに戻して、表面につやが出る程度に煮絡めます。たれはフライパンの底に少し残るうちに火を止め、ご飯にも一緒にかけます。のせた半熟の目玉焼きは黄身を崩して混ぜながら食べます。

下準備 20分 調理 18分 2 人前