ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

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ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
酒ずし
ご飯・お粥 難しい

酒ずし

すし酢の代わりに鹿児島の灰持酒をたっぷり混ぜたご飯に、別々に煮た切り干し大根やしいたけ、ふき、たけのこ、タイ、エビ、かまぼこを重ねていきます。伝統的には生の酢じめタイを使い室温で半日置きますが、この作り方では魚介をすべて加熱し、冷蔵庫で6〜8時間寝かせて香りをなじませます。酒は加熱しないためアルコールが残り、子ども、妊娠中の人、運転する人には出しません。

下準備 120分 調理 60分 10 人前
サンチェビビンバプ(山菜ビビンバ)
ご飯・お粥 簡単

サンチェビビンバプ(山菜ビビンバ)

ワラビ、キキョウの根、チュィナムルはそれぞれ性質が違うため、一種類ずつ別に下ごしらえします。ワラビはごま油で炒めてやわらかく、キキョウの根は塩でもんで苦みを抜きつつ歯ごたえを残し、チュィナムルはさっとゆでて緑を鮮やかにします。別々に火を通した山菜は混ぜたあとも味と食感がはっきり分かれ、コチュジャンだれは添えておいて少しずつ加えます。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
キムナムルトッパプ(わかめナムル丼)
ご飯・お粥 簡単

キムナムルトッパプ(わかめナムル丼)

名前に「キム」と付きますが、使うのは海苔ではなく戻したわかめです。ごま油とにんにくで短く炒めると、ぬるっとした歯ごたえが残り、磯の匂いが香ばしさに変わります。材料が少ない分、わかめの水気がそのまま味の濃さに響きます。水分が残ると油がはね、醤油が薄まって全体がぼやけます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
性学もち
ご飯・お粥 難しい

性学もち

もち米ではなくうるち米をつくため、仕上がりは普通の餅より粘りが弱く、噛むと米の粒感が伝わります。うるち米は一度蒸しただけでは芯が硬くてつけないので二度蒸し、その間に冷水へ短く通して粒をほぐしながら水分を補います。水に長く浸すと米が水を吸いすぎて、べたついた餅になります。千葉県匝瑳地域に伝わる餅です。

下準備 25分 調理 35分 10 人前