チヂミ

チヂミレシピ

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サクサクのチヂミレシピ

チヂミ
マッツォブライ
チヂミ 簡単

マッツォブライ

イーストを使わない平たいパン、マッツォを水でさっとぬらして割り、バターを溶かしたフライパンで卵と一緒に火を通します。厚いパンに卵液をしみ込ませるフレンチトーストとは違い、マッツォの小片のあいだにやわらかい卵がからむ形で、この作り方では砂糖もシロップも使わず塩味に仕上げます。塩気の強いスナッククラッカーではなくプレーンなマッツォを使い、折れるくらいにしなって、水の中で崩れない程度にだけ浸します。

⚡ 20分レシピ
下準備 5分 調理 5分 2 人前
メミルジョンビョン(そば粉クレープのキムチ巻き)
チヂミ 普通

メミルジョンビョン(そば粉クレープのキムチ巻き)

江原道の郷土料理で、そば粉の生地をクレープのように薄く焼き、熟成キムチと豆腐、豚ひき肉を炒めた具を巻いて、もう一度カリッと焼きます。そば粉にはグルテンがないため、生地を10分以上休ませないと、薄くのばしたときに破れます。熟成キムチを洗わずに使えば発酵した酸味が具に残り、洗えば穏やかになります。

下準備 30分 調理 20分 4 人前
ワカメと牡蠣のチヂミ(磯の旨みたっぷりの韓国風パンケーキ)
チヂミ 普通

ワカメと牡蠣のチヂミ(磯の旨みたっぷりの韓国風パンケーキ)

冬の身の太った生牡蠣と戻したワカメを同じ生地に入れて焼き、カリッとした縁の内側で、つるりとしたワカメと汁気の多い牡蠣を一口で味わえます。表面から牡蠣がのぞいたまま焼くとそこだけ火が通りにくいため、スプーンで生地の中へ軽く押し込みます。

下準備 20分 調理 16分 4 人前
もんじゃ焼き
チヂミ 簡単

もんじゃ焼き

もんじゃ焼きは一枚に焼き固めず、ゆるい生地と細かいキャベツを鉄板で煮詰め、小さなへらで端から少しずつはがして食べます。東京の月島を中心に親しまれ、鉄板に押し当てて香ばしくなった底と、やわらかい中身を一緒に口に運ぶのが醍醐味です。切りいかや干しえび、揚げ玉が、ウスターソース味の生地に香ばしさと旨みを加えます。

下準備 15分 調理 15分 3 人前
大根チヂミ(卵衣で焼く柔らか大根のジョン)
チヂミ 簡単

大根チヂミ(卵衣で焼く柔らか大根のジョン)

秋夕(チュソク)や正月のジョンの盛り合わせに、かぼちゃやナスのジョンと並ぶ大根のジョンです。大根は3mmの厚さにそろえて切るのが肝心で、厚いところは中が生っぽくえぐみが残り、薄いところは焼く途中で崩れます。生地にはチヂミ粉に米粉を少し混ぜ、酢醤油を添えます。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
完熟カボチャのジョン(ヌルグンホバクジョン)
チヂミ 簡単

完熟カボチャのジョン(ヌルグンホバクジョン)

韓国のヌルグンホバクは、秋に完熟させてから収穫する大きなカボチャで、西洋かぼちゃより水分が多く甘みは控えめです。ジョンにするときは水を足す前に細切りを軽く塩もみし、出てきた水分で生地をまとめます。最初から水を入れると生地がフライパンで広がり、中心がべたつきます。粉は細切り同士がかろうじてつながる量で十分で、多いとカボチャより粉の味が勝ちます。3mm程度の細切りなら、表面が焦げる前に中まで透き通ります。もち米粉を少し混ぜると、縁にもちっとした歯ごたえが出ます。

下準備 25分 調理 15分 2 人前
にくてん
チヂミ 難しい

にくてん

兵庫県高砂では、薄くのばした生地の上に甘辛く煮たじゃがいもとこんにゃく、キャベツ、ねぎ、牛すじ、天かすを重ねて焼き、ソースを塗って二つ折りにします。お好み焼きのように具を生地に混ぜないため、ほくほくのじゃがいも、やわらかいすじ肉、キャベツと天かすの食感が層ごとに分かれて感じられます。

下準備 30分 調理 135分 4 人前
ノクトゥジョン(緑豆チヂミ)(豚肉とキムチ入り伝統緑豆チヂミ)
チヂミ 普通

ノクトゥジョン(緑豆チヂミ)(豚肉とキムチ入り伝統緑豆チヂミ)

生地に小麦粉も卵も入れず、形をまとめるのはすりつぶした緑豆のでんぷんです。緑豆を自分で戻す場合は6時間以上かかるので、その時間を先に見込んでおきます。中火で押さえて焼くと、豚肉とキムチを包んだ表面にこんがりした皮ができます。

下準備 50分 調理 20分 4 人前