にんにくを使ったレシピ

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カルビ丼(じっくり煮込んだ甘辛牛カルビの丼)
ご飯・お粥 普通

カルビ丼(じっくり煮込んだ甘辛牛カルビの丼)

牛カルビは、すりおろした梨と玉ねぎを入れた醤油だれに1時間以上漬けてから、弱火でさらに1時間以上煮込みます。箸で触れるだけで身が骨から外れ、たれにつやが出たら、ごはんにたっぷりかけます。時間は長くかかりますが、ほとんどは鍋に任せておく時間です。

下準備 20分 調理 90分 2 人前
タッチム(鶏の醤油煮・じゃがいも人参入りコクうま煮込み)
蒸し・煮込み 普通

タッチム(鶏の醤油煮・じゃがいも人参入りコクうま煮込み)

春雨は入れず、骨付きの鶏と大きめのじゃがいも、にんじん、玉ねぎを醤油と砂糖で煮ます。照りのある煮汁ができるのは、じゃがいもが煮えてからふたを開けて煮詰める最後の数分です。早く開けるとじゃがいもが煮える前に汁がなくなり、最後までふたをしたままだと汁がゆるく残ります。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
トルナムルムルキムチ(マンネングサの水キムチ)
キムチ・漬物 簡単

トルナムルムルキムチ(マンネングサの水キムチ)

唐辛子粉を塩水に溶いて漉さずに使うため、澄んだ汁の中に赤い粒が浮かびます。梨の千切りがやさしい甘みを加え、常温で8〜12時間発酵させると、さっぱりした酸味とかすかな炭酸感が出てきます。マンネングサは冷水でさっと振り洗いするだけにし、長く洗って青臭さを出さないようにします。最後に入れ、押したり揉んだりせずにおくと、小さな葉のシャキッとした食感が保たれます。発酵が短い水キムチは、冷蔵後1〜2日のうちに汁ごと冷たく、ご飯にかけていただきます。

下準備 505分 調理 10分 4 人前
えごまきのこ温か米麺(韓国式えごまきのこスープ米麺)
麺類 簡単

えごまきのこ温か米麺(韓国式えごまきのこスープ米麺)

えごま油で炒めたひらたけとしいたけに昆布だしを注ぎ、肉なしできのこのうま味だけでスープの土台を作ります。仕上げに溶くえごま粉でスープが白くまろやかになり、つるりとした米麺がそのとろみの中を滑ります。裂いたひらたけと厚切りのしいたけは、しっかりした噛みごたえがあります。

下準備 20分 調理 20分 4 人前
カムテバターホタテスパゲッティ(海藻バターホタテパスタ)
パスタ 普通

カムテバターホタテスパゲッティ(海藻バターホタテパスタ)

細かく砕いた海藻のカムテを混ぜると、バターとレモンのソースに磯の香りが加わります。ホタテは強火で片面ずつ焼き色をつけて取り出し、フライパンに残った焼き色を白ワインで溶かしてソースに生かします。ホタテはソースで煮込まず、最後にパスタの上へのせます。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
ナズナとテンジャンきのこサラダ(発酵味噌柚子ドレッシング)
サラダ 簡単

ナズナとテンジャンきのこサラダ(発酵味噌柚子ドレッシング)

油をひかないフライパンで焼いたヒラタケは水分が抜け、表面が色づいてうま味が凝縮します。そこにさっとゆでて土の香りを残したナズナとベビーリーフを合わせ、テンジャン(韓国味噌)を柚子茶と酢でのばしたドレッシングで、香ばしさと酸味を両立させます。半分に切ったミニトマトの果汁が、発酵味噌の重さを軽くします。ナズナが出回る早春に作りたいサラダです。

🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 10分 2 人前
タクナルゲ カンジャングイ(手羽の醤油照り焼き)
洋食 簡単

タクナルゲ カンジャングイ(手羽の醤油照り焼き)

醤油だれに酢をほんの少し加えるため、塩気の角が取れ、皮の脂っぽさも残りにくくなります。照りは砂糖とオリゴ糖の併用から生まれ、最後に塗ったたれがオーブンの中で煮立って薄い膜になります。表面が光っていても厚い手羽の骨のまわりは火の通りが遅く、取り出す時期はそこで決めます。ごま油と炒りごまは焼き上がってからかけ、香ばしさを生かします。

下準備 20分 調理 30分 4 人前
かっぽ鶏(竹筒蒸し焼き)
アジア料理 難しい

かっぽ鶏(竹筒蒸し焼き)

宮崎県北部の山間、とくに高千穂では竹をかっぽと呼び、若い青竹の節の間に地鶏、ごぼう、しいたけ、にんじん、にら、にんにくを詰めて炭火にかけると、具が自らの水分で蒸されて竹の香りをまといます。炎を上げず、おこった炭で屋外で焼き、竹は割れがなく薬剤処理をしていない調理用のものを使います。

下準備 30分 調理 45分 4 人前
トラジムチム(桔梗の根の和え物)
おかず 普通

トラジムチム(桔梗の根の和え物)

秋夕や旧正月の祭祀の膳に並ぶ五色ナムルで、白を受け持つのが桔梗の根です。裂いた根を塩で強くもんで苦みを出し、白く濁った水が澄むまですすいでから、コチュジャンと酢で甘酸っぱく和えます。火を通さないので、作り置きしてもシャキッとした歯ざわりが長持ちします。

🏠 日常
下準備 30分 調理 5分 4 人前
モドゥム タクグイ(鶏肉の盛り合わせ焼き)
焼き物 普通

モドゥム タクグイ(鶏肉の盛り合わせ焼き)

むね、もも、手羽をそれぞれ別の味付けで焼き、ひと皿に盛り合わせます。塩だけのむねはあっさり、コチュジャンを塗ったももは辛く縁が焦げ、醤油とにんにくの手羽は香ばしい塩気になります。部位ごとに脂と筋肉の質が違うので、むねを先に上げ、ももと手羽は長めに焼きます。

下準備 30分 調理 30分 4 人前
ボルシチ(ビーツのスープ)
スープ 普通

ボルシチ(ビーツのスープ)

ビーツを酢と一緒にバターで別に炒めてから加えると、ほかの野菜と煮込んだ後も汁が鮮やかな赤色を保ちます。牛すねを煮たスープにじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツが入り、スープというより具だくさんの一皿の食事に近い食べごたえです。サワークリームは鍋に混ぜず器ごとにのせ、食べながら溶かすと酸味のあるまろやかな味に変わります。

🏠 日常
下準備 20分 調理 90分 4 人前
タッナルゲカンジャンジョリム(手羽先の醤油煮)
蒸し・煮込み 簡単

タッナルゲカンジャンジョリム(手羽先の醤油煮)

手羽先の関節に近い軟骨は、煮る時間が長いほど柔らかくなり、骨ごとかじるときの歯ごたえが変わります。ふたをせずに煮詰めながら二、三回返し、たれを関節のすき間まで入れます。手で骨を持ってかぶりつく料理で、ビールや焼酎のそばによく並びます。

🍺 おつまみ
下準備 15分 調理 30分 4 人前
トンチミ(大根の水キムチ 梨入り冷発酵)
キムチ・漬物 簡単

トンチミ(大根の水キムチ 梨入り冷発酵)

大根の塊を澄んだ塩水に沈めて発酵させると、汁にすっきりした酸味とほのかな炭酸感が生まれ、梨の甘みと生姜の後味が重なります。大根を4〜5cmと大きめに切るのは、熟成後も柔らかくなりすぎないようにするためです。具材が汁にすっかり沈んでいれば雑菌が増えにくく、常温で小さな泡が見えたら冷蔵庫に移します。冬は冷麺のスープに使ったり、脂の多い肉料理の横に汁ごと添えたりします。よく漬かった汁はこして使うとすっきりし、冷蔵で2〜3週間のうちに使い切ります。

下準備 30分 調理 5分 4 人前