長ねぎを使ったレシピ

689品のレシピ。16/29ページ

長ねぎを購入

Amazonアソシエイトとして、対象の購入から収入を得る場合があります。

マーラービャンビャン麺(麻辣ビャンビャン麺)
麺類 難しい

マーラービャンビャン麺(麻辣ビャンビャン麺)

幅広で厚い麺に、花椒のしびれ、ラー油の辛さ、黒酢の酸味、豆板醤の発酵した塩気がまとめて絡みます。しびれは花椒をラー油と一緒に弱火で短く温めて引き出し、色が濃くなったり焦げたにおいがしたりする前に火を止めます。辛さはラー油より先に豆板醤の量で加減すると、味がすっきりまとまります。麺が広いぶん、油だけが上に浮いたソースでは味が均一につかないので、ソースは底まで混ぜ、麺を入れてからも力強く和えます。麺は表示時間より1分短くゆでると、食べ終わるまでもちもちしています。麺と同じ湯でゆでたチンゲン菜が、油っぽい麺の間でしゃきっとした歯ざわりを生みます。

下準備 25分 調理 15分 4 人前
タコ釜飯(磯の香りが染みるタコの海鮮釜飯)
ご飯・お粥 普通

タコ釜飯(磯の香りが染みるタコの海鮮釜飯)

釜では水だけで炊き、塩気と辛みは炊き上がってから混ぜる青唐辛子と長ねぎ入りの醤油だれでつけます。米の上で一緒に炊かれるタコの足から磯の香りがご飯に移り、底にすき間なく敷いた薄切り大根が焦げつきを防ぎながら甘みも加えます。タコとご飯を軽く混ぜてたれをからめ、釜底のおこげまでこそげて食べます。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
チャグリチゲ(豚肉とじゃがいものピリ辛煮込み)
チゲ 簡単

チャグリチゲ(豚肉とじゃがいものピリ辛煮込み)

チャグリは汁をあまり残さないのが本来の形です。豚肉の脂でコチュジャンの合わせ調味料を炒め、厚めのじゃがいもを入れて煮詰めると、じゃがいもがほろりと崩れ、鍋底にとろりとした煮汁だけが残ります。スープというより、ご飯にのせて混ぜるおかずに近いです。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
台湾まぜそば
麺類 普通

台湾まぜそば

スープを使わず、熱い太麺にラー油で炒めた醤油味の豚ひき肉、ニラ、ねぎ、魚粉、卵黄をのせて底から混ぜます。麺は冷水で締めないので、熱いうちに具と卵黄がからみます。肉そぼろの汁気が残ると器の底に水がたまり、混ぜても味が均一になりません。具は一か所に偏らないよう麺の上に丸く並べ、混ぜたときに味が片寄らないようにします。魚粉と刻みのりが、汁のない一杯にうま味と磯の香りを足します。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
明太子卵粥(いりこ出汁で仕上げる塩旨み粥)
ご飯・お粥 簡単

明太子卵粥(いりこ出汁で仕上げる塩旨み粥)

炊いたご飯をいりこ出汁でほぐして煮るので、生米から炊く粥よりずっと早くでき上がります。明太子は粒が汁に散ってほんのり桃色に染まり、塩気とうま味を全体に広げます。卵は強く沸いたところに入れると粗く固まるため、静かに煮立つ火加減で細く流し入れてふんわりまとめます。

下準備 10分 調理 18分 2 人前
回鍋肉(豚バラ味噌炒め)
炒め物 普通

回鍋肉(豚バラ味噌炒め)

回鍋肉の名は、一度ゆでた肉を再び鍋に戻すことから来ています。豚バラを塊のままゆで、完全に冷ましてから薄切りにして中華鍋で炒め直すことで、縁がカリッとして脂身はもっちりします。豆板醤と豆豉の塩気と辛みがからみ、長ねぎとピーマンは最後に強火でさっと炒めて歯ざわりを残します。豆板醤は銘柄で塩分が大きく違うため、醤油は味を見ながら加減します。

🏠 日常
下準備 25分 調理 20分 2 人前
トガニタン(牛膝軟骨の長時間煮込みスープ)
スープ 難しい

トガニタン(牛膝軟骨の長時間煮込みスープ)

じっくり煮た牛の膝軟骨のもっちりした歯ごたえを味わう料理なので、汁の色よりも具がどれだけやわらかくなったかを見て火を止めます。牛骨を入れないため、白濁したスープは期待しないほうがよいです。精肉店ではトガニと牛すじを一緒に売ることもありますが、別の部位です。

🏠 日常
下準備 80分 調理 180分 2 人前
ムルグクス(韓国風あっさりスープ麺)
麺類 簡単

ムルグクス(韓国風あっさりスープ麺)

煮干しと昆布でとった澄んだだしにそうめんを入れ、温かいままでも、冷蔵庫で冷やしたスープでも食べます。煮干しは頭とわたを取り、油をひかないフライパンで香ばしく炒ってから煮出すと、生臭さが残りにくくなります。日本のにゅうめんや冷やしそうめんに近いものの、だしは煮干しが主役です。そうめんは水が澄むまでもみ洗いすると、スープが濁らず麺にこしが出ます。

🥗 軽めの食事
下準備 10分 調理 20分 2 人前
どんこ汁
スープ 難しい

どんこ汁

秋から冬にかけて身が締まり、肝に脂がのるドンコを、身と頭、骨、肝ごと煮込みます。ドンコは宮城でエゾイソアイナメとチゴダラを指す呼び名です。口が大きく尾が細い姿から、お金が入りやすく出ていきにくい縁起魚とされ、気仙沼では恵比寿講の日に神棚へ掛けてから汁にしました。冬の客をもてなす温かい汁としても受け継がれています。

🏠 日常
下準備 25分 調理 20分 4 人前