玉ねぎを使ったレシピ

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美酒鍋(日本酒で煮る肉野菜鍋)
アジア料理 普通

美酒鍋(日本酒で煮る肉野菜鍋)

この鍋には水もだしも入りません。日本酒と野菜から出る水分だけで鶏肉、砂肝、豚肉、野菜を煮るもので、広島県東広島市西条の蔵人が酒造りの合間に食べていたのが始まりです。汁気が少ないので素材の味がはっきりし、味付けは各自が塩とこしょうで行います。具材を半量ずつ二回に分けて作るため、二回目の白菜やにらもくたっとしません。

下準備 30分 調理 35分 4 人前
韓国式卵焼き(野菜入り巻き卵焼き)
おかず 簡単

韓国式卵焼き(野菜入り巻き卵焼き)

薄焼き卵を何度も巻き重ねるので層の間がふんわりし、切り口には細かく刻んだにんじんと長ネギの色が散った同心円の層が現れます。牛乳を加えておくと、お弁当に入れて冷めても固くなりません。フライパンが熱すぎると表面が茶色くなり、ぬるいと層同士がくっつかない点が分かれ目です。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 10分 調理 8分 2 人前
ボーコー(ベトナム風レモングラス入り牛すね肉シチュー)
スープ 普通

ボーコー(ベトナム風レモングラス入り牛すね肉シチュー)

ナンプラーとにんにくに漬けた牛すね肉を、レモングラスとトマトペーストで1〜2時間煮ると、肉は繊維に沿ってほぐれ、汁は赤みを帯びて少しとろみがつきます。フランス式の長時間煮込みとベトナムの香味が出会ったサイゴン南部の料理とされ、ホーチミンの屋台では朝早くから売られています。ご飯に汁ごとかけることも、バゲットを浸すこともあります。

🏠 日常
下準備 20分 調理 80分 4 人前
アンコウの胃袋チム(コリコリ食感のアンコウ胃辛味蒸し)
蒸し・煮込み 難しい

アンコウの胃袋チム(コリコリ食感のアンコウ胃辛味蒸し)

アンコウの胃袋は身とは違ってコリコリと弾力があり、噛むたびに甘辛い唐辛子ダレの味がにじみ出ます。塩と小麦粉でぬめりを落としきらないと、下ゆでの段階から臭みが強く出ます。水を少なめにして煮るため、タレは赤くとろりと胃袋の表面にからみます。

下準備 25分 調理 20分 2 人前
チャドルえごまクリームフェットチーネ(牛バラ肉とえごまのクリームパスタ)
パスタ 普通

チャドルえごまクリームフェットチーネ(牛バラ肉とえごまのクリームパスタ)

薄切りの牛バラ(チャドルバギ)は油をひかずに強火で焼いて自身の脂で縁をこんがりさせ、出た脂は捨てるので、ソースは生クリームと牛乳の味が中心です。細切りにしたえごまの葉は火を止めてから混ぜると香りが飛ばず、クリームと牛肉の重い味の中でさわやかに香ります。

下準備 15分 調理 18分 2 人前
わかめの茎とりんごのからしサラダ(韓国風からし和え)
サラダ 簡単

わかめの茎とりんごのからしサラダ(韓国風からし和え)

こりこりした茎わかめにシャキッとしたりんごの細切りを合わせ、からしドレッシングで鼻に抜ける辛みをきかせます。塩蔵の茎わかめは塩抜きが足りないとりんごの甘みが消え、ゆですぎると歯ごたえがなくなります。酢とオリゴ糖がからしの刺激を甘酸っぱく支え、冷やして食べると後味がすっきりします。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 14分 調理 2分 2 人前
ビステクタガログ(フィリピン風ライム醤油牛肉)
アジア料理 簡単

ビステクタガログ(フィリピン風ライム醤油牛肉)

薄切り牛肉と厚めの玉ねぎリングを、醤油と柑橘の酸味を合わせたつやのあるソースで絡め、ご飯の上にたっぷりのせます。フィリピンの平日の夕食によく並ぶ一皿で、スペインのビステクをフィリピン風に変えたものです。本来はワインや酢の代わりにカラマンシーを搾りますが、このレシピではライムを使います。玉ねぎは透き通って縁が薄く色づく程度で火を止め、シャキッとした食感を残します。

下準備 20分 調理 12分 2 人前
フラムクーヘン(アルザス風薄焼きパン)
ベーキング 普通

フラムクーヘン(アルザス風薄焼きパン)

イーストを入れない生地を紙のように薄くのばし、ピザよりずっと薄くぱりっとした台にクレームフレッシュ、玉ねぎ、ベーコンを軽く散らします。アルザス地方の薄焼きで、トマトソースとチーズの代わりに酸味のあるクレームフレッシュを塗ります。縁が軽く焦げるほどの高温で短時間焼き、生地がぱりっとしているうちに切り分けます。

下準備 20分 調理 12分 2 人前
ジャジャントッポッキ(黒味噌トッポッキ)
屋台グルメ 簡単

ジャジャントッポッキ(黒味噌トッポッキ)

ジャージャー麺にかかる黒いたれを、トッポッキの餅にからめたものと考えると近い味です。豚ひき肉と玉ねぎ、キャベツを炒めた油で春醤(チュンジャン)を先に炒めて粉っぽさを飛ばし、コチュジャンは使わないので辛くありません。細切りのきゅうりをのせると、濃いたれの中でシャキッとした歯ざわりが加わります。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
ボルシチ(ビーツのスープ)
スープ 普通

ボルシチ(ビーツのスープ)

ビーツを酢と一緒にバターで別に炒めてから加えると、ほかの野菜と煮込んだ後も汁が鮮やかな赤色を保ちます。牛すねを煮たスープにじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、キャベツが入り、スープというより具だくさんの一皿の食事に近い食べごたえです。サワークリームは鍋に混ぜず器ごとにのせ、食べながら溶かすと酸味のあるまろやかな味に変わります。

🏠 日常
下準備 20分 調理 90分 4 人前