小ねぎを使ったレシピ

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キムチバターうどん(キムチとバターの焼きうどん)
麺類 簡単

キムチバターうどん(キムチとバターの焼きうどん)

バターで炒めたキムチは酸味が丸くなって香ばしいこくもつき、しょうゆだけでうどんの味が決まります。キムチを広げて汁気を飛ばし、縁が少し濃い色になると酸っぱさがやわらぎます。半熟卵を崩すと黄身がソースのように麺に絡み、刻みのりと小ねぎが香りを添えます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
トンチミ(大根の水キムチ 梨入り冷発酵)
キムチ・漬物 簡単

トンチミ(大根の水キムチ 梨入り冷発酵)

大根の塊を澄んだ塩水に沈めて発酵させると、汁にすっきりした酸味とほのかな炭酸感が生まれ、梨の甘みと生姜の後味が重なります。大根を4〜5cmと大きめに切るのは、熟成後も柔らかくなりすぎないようにするためです。具材が汁にすっかり沈んでいれば雑菌が増えにくく、常温で小さな泡が見えたら冷蔵庫に移します。冬は冷麺のスープに使ったり、脂の多い肉料理の横に汁ごと添えたりします。よく漬かった汁はこして使うとすっきりし、冷蔵で2〜3週間のうちに使い切ります。

下準備 30分 調理 5分 4 人前
キムチ豆腐鍋うどん(キムチと豆腐の鍋風うどん)
麺類 簡単

キムチ豆腐鍋うどん(キムチと豆腐の鍋風うどん)

豆腐としいたけ、太いうどんを、キムチのスープで一つの鍋に煮込みます。キムチは先にごま油で炒めると生の酸味が抜け、ピリッとしながらも角のないスープになります。豆腐はキッチンペーパーで水気を押さえてから入れると汁が濁りにくく、スープを回しかけながら煮て、強く混ぜて崩さないようにします。キムチによって塩気が違うため、薄口醤油は半分だけ先に入れ、残りはうどんを入れてから味を見て少しずつ足します。うどんがスープを吸ったら食べごろで、残った汁にご飯を入れて雑炊のように締めるのも鍋らしい楽しみ方です。

下準備 12分 調理 16分 2 人前
エリンギのバター醤油焼き(甘辛グレーズのきのこ焼き)
焼き物 簡単

エリンギのバター醤油焼き(甘辛グレーズのきのこ焼き)

エリンギは火を通してもしっかりした歯ごたえが残り、肉がなくても十分に食べごたえがあります。縦に切った断面に浅く格子の切り込みを入れておくと、バター醤油のたれがとろりとその間に絡みます。きのこは水で洗わず、ぬらしたキッチンペーパーでふくだけにします。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
カジキムチ(茄子の即席キムチ)
キムチ・漬物 簡単

カジキムチ(茄子の即席キムチ)

蒸した茄子を包丁で切らず、手で繊維に沿って裂くと断面が粗くなり、唐辛子粉と魚醤のヤンニョムが繊維の奥まで入り込みます。発酵させない即席キムチなので作ったその日に食べ、茄子が旬の夏にもう一品ほしいときに手早く作れます。冷やご飯にのせて混ぜれば、やわらかな茄子と辛いタレがご飯に絡み、汁物なしでも一食になります。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
きつねうどん(甘辛く煮た油揚げのうどん)
麺類 簡単

きつねうどん(甘辛く煮た油揚げのうどん)

甘辛く煮た油揚げが澄んだだしの上で少しずつ煮汁を放ち、食べ進めるほどつゆがほんのり甘くなります。そのため、つゆは油揚げをのせる前の段階で塩辛くならないよう控えめに整えます。油揚げは煮汁が少し残ってしっとりしているうちに火を止め、前日に煮ておくと味がさらになじみます。

下準備 12分 調理 18分 2 人前
ホッピンジョン
ご飯・お粥 普通

ホッピンジョン

ブラックアイドピーは黒豆やいんげん豆とは別の豆で、白っぽい皮に黒い点が一つあります。これをスモークハム、ピーマン、青ねぎと煮て、ご飯は別の鍋で炊きます。古い乾燥豆はやわらかくなる速さがばらつくため、ご飯を分けておけば豆を必要なだけ煮てもご飯がふやけません。乾燥豆は冷蔵庫で12時間浸水させます。

下準備 735分 調理 100分 4 人前
コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)
キムチ・漬物 難しい

コドゥルペギキムチ(苦菜キムチ)

苦みの強いコドゥルペギを塩水にしっかり浸けると苦みの角が丸くなり、熟成後はほろ苦い余韻に発酵の酸味が重なります。根はもっちりと噛みごたえがあり、葉はやわらかく、一本の中で二つの食感を楽しめます。全羅道や慶尚道の一部で秋に漬け、冬の間食べてきた郷土のキムチです。苦みの強さは塩水に浸ける時間で変わります。

下準備 60分 調理 10分 4 人前
ムグンジツナビビンミョン(熟成キムチとツナのビビン麺)
麺類 簡単

ムグンジツナビビンミョン(熟成キムチとツナのビビン麺)

酸っぱくなった熟成キムチとツナ缶を、コチュジャンと酢、オリゴ糖のたれで和えると、辛さと酸味、甘みのそろった一皿になります。キムチは中の薬味を払って細かく刻み、酸味が一か所に固まらないようにします。ツナの油や水気が残るとたれがゆるみ、麺の水切りが甘いときも同じことが起こります。小ねぎは半量を和え、残りを上に散らして仕上げます。

下準備 15分 調理 7分 2 人前
ジャンジョリムバターご飯(醤油煮牛肉とバターの混ぜご飯)
ご飯・お粥 簡単

ジャンジョリムバターご飯(醤油煮牛肉とバターの混ぜご飯)

たれは別に作りません。熱いごはんに無塩バターを溶かし、ほぐしたジャンジョリム(牛肉の醤油煮)をのせ、煮汁を味見しながら少しずつかけて塩気を決めます。卵黄と刻み海苔ものせて混ぜる一杯で、作り置きのジャンジョリムがあれば15分ほどで用意できます。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
セウテンジャンバターグイ(エビのテンジャンバター焼き)
焼き物 簡単

セウテンジャンバターグイ(エビのテンジャンバター焼き)

テンジャン(韓国の味噌)を溶かした無塩バターにのばし、にんにくとレモン汁を加えて大ぶりのエビに塗り、強火のグリルパンで焼きます。テンジャン自体に塩気があるのでバターは無塩を使い、塩は焼き上がったエビを味見してから足すかどうか決めます。

下準備 15分 調理 8分 2 人前
コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)
キムチ・漬物 普通

コグマジュルギキムチ(さつまいもの茎キムチ)

かたい外皮をむいたさつまいもの茎は、2分だけ茹でると色が鮮やかになり、ヤンニョムをまとってもシャキッと噛めます。茹でたらすぐ冷水に移して熱を完全に抜くと、その色と張りが保たれます。もち米糊を先にほかの調味料に溶いておくと、薄い膜のように茎の繊維の間へ広がります。玉ねぎとわけぎが甘みと香りを添えます。茎は細く折れやすいので、押さえつけず指先でそっと和え、容器に詰めるときも軽く押さえる程度にします。

下準備 35分 調理 10分 4 人前
明太バターうどん(明太子バタークリームうどん)
麺類 簡単

明太バターうどん(明太子バタークリームうどん)

バターでにんにくの香りを立て、生クリームと醤油を合わせたソースに明太子をほぐし入れ、太いうどんに絡めます。明太子は薄皮を取り除き、大きな膜が残らないようにすると、ソースの中で固まりません。強火で長く加熱すると粒がパサつくため、明太子は火を弱めてから最後に加え、余熱で温める程度にします。クリームは縁がふつふつしてきたら火を弱め、分離を防ぎます。煮詰まって重くなったソースは、取り分けた茹で汁大さじ2〜3でのばします。刻み海苔と小ねぎを散らして仕上げます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前