ごま油を使ったレシピ

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シュンギクえごまビビンソミョン(えごまと春菊の和え素麺)
麺類 簡単

シュンギクえごまビビンソミョン(えごまと春菊の和え素麺)

春菊のほろ苦い香りがえごま粉の重たい香ばしさを軽くし、唐辛子を使わない醤油だれの和え麺でも単調になりません。梅シロップと酢で甘酸っぱさが少し加わり、冷たい素麺の間できゅうりがシャキッと鳴ります。たれは一部を取り分けてから和えると、麺に残った水気に合わせて塩気を整え直せます。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)
焼き物 普通

コマク ヤンニョムグイ(ハイガイのピリ辛焼き)

ハイガイは冬から早春にかけて身がいちばん詰まります。熱湯に入れて殻が開き始めたらすぐ引き上げ、たれを薄くのせてフライパンで焼きます。たれがぐつぐついっていても中まで火が通ったとは限らず、身の中心が85〜90°Cで90秒以上保たれたかを確かめます。フライパンにたまったたれはご飯に混ぜます。

下準備 20分 調理 10分 2 人前
ミョルチ ックァリゴチュ ジョリム(煮干しとシシトウの甘辛煮)
蒸し・煮込み 簡単

ミョルチ ックァリゴチュ ジョリム(煮干しとシシトウの甘辛煮)

シシトウにフォークで1〜2か所穴をあけておくと、炒めるときに破裂しにくく、醤油と水飴のたれが中まで入ります。日本のじゃこと唐辛子の佃煮に似ていますが、シシトウは丸ごと使い、照りと薄いしわが出るまで炒めてから絡めます。香ばしい煮干しの塩気とシシトウの青い香りが、甘辛いたれの中で一緒に味わえます。

下準備 10分 調理 12分 4 人前
スンドゥブグクス(韓国おぼろ豆腐のスープ麺)
麺類 簡単

スンドゥブグクス(韓国おぼろ豆腐のスープ麺)

大きくすくって入れたおぼろ豆腐が煮干しだしの中でふんわりと形を残し、カルグクス麺と一緒になめらかに喉を通ります。豆腐は麺が煮えてから最後に加え、ほとんど混ぜないことで細かく崩れずに済みます。唐辛子は使わず、韓国の薄口醤油、にんにく、塩だけで味をつけるため、澄んだやさしい味わいです。味をつけたら1分ほど煮て生のにんにくの香りを和らげ、浮いた泡をすくってスープを澄ませます。麺は手で先にほぐし、ひと塊にならないよう散らすように入れます。ズッキーニの半月切りは2分だけ煮て、形と色を残します。

下準備 10分 調理 15分 2 人前
ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)
蒸し・煮込み 簡単

ミョンラン トゥブ チム(明太子豆腐蒸し)

明太子に卵と水を混ぜて豆腐の上に薄くのせ、蒸し器で茶碗蒸しのように柔らかく固めます。木綿のようなしっかりした豆腐を使うと蒸しても崩れにくく、水気は押さえて抜きつつ表面のしっとり感は残します。ねぎと赤唐辛子は卵がほぼ固まってからのせ、色をきれいに保ちます。

下準備 12分 調理 15分 2 人前
太平燕
麺類 普通

太平燕

春雨とえび、いか、豚肉、白菜、きくらげをたっぷり入れた鶏がらの澄んだスープに、半分に切ったゆで卵をのせます。中国福建省福州の祝いの料理が明治後期に長崎を経て熊本へ伝わり、地元の材料に合わせて形を変えました。熊本県中部の中華料理店や家庭で、昼食や夕食、酒席のあとの食事として食べられています。魚介は豚肉と固い野菜に火が通ってから加えるため、えびといかが硬くなりません。澄んだ汁を保つため、春雨は別ゆでして洗い、最後に汁で短く温め、ねぎとごま油を入れたらすぐ火を止めます。

下準備 30分 調理 25分 2 人前
オイソン(きゅうりの詰め物蒸し)
蒸し・煮込み 普通

オイソン(きゅうりの詰め物蒸し)

種をくり抜いたきゅうりに鶏ひき肉、豆腐、にんじんの具を詰めて蒸すと、皮のシャキッとした歯ざわりとしっとりした具が一口で味わえます。味付けは醤油、にんにく、ごま油だけで、油を使わず蒸すのできゅうりの青い香りが消えません。宮中料理の流れをくむ「ソン」と呼ばれる詰め物料理で、からし醤油や酢醤油を添えると酸味が加わります。

下準備 30分 調理 15分 4 人前