炒りごまを使ったレシピ

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クワリコチュメチュリアルジョリム(ししとうとうずら卵の煮物)
蒸し・煮込み 簡単

クワリコチュメチュリアルジョリム(ししとうとうずら卵の煮物)

醤油と砂糖、みりんの煮汁で転がしながら煮ると、小さなうずら卵は表面がむらなく茶色に染まり、黄身の近くまで塩気が入ります。ししとうは煮汁が半分ほどに減ってから加え、しんなりしても皮が破れず、青い香りを保ちます。ししとうにつまようじで2、3か所穴を開けておくと、中までたれがしみ、煮ている間に破れにくくなります。煮汁は鍋底に少し残る程度で止め、卵の表面につやよくまとわせて仕上げます。冷蔵で3〜4日もつ常備菜です。

🏠 日常 🍱 お弁当
下準備 12分 調理 20分 4 人前
コングクス(冷たい手作り豆乳のそうめん)
麺類 普通

コングクス(冷たい手作り豆乳のそうめん)

ゆでた大豆をごまと一緒に細かく攪拌し、市販の豆乳よりずっと濃くてとろりとした冷たいスープを作ります。これをよく冷やして、そうめんにかけて食べます。大豆を洗うときに浮いてくる皮を取り除くと、苦みが残りにくくなります。攪拌したスープを一度こすと粗い粒が抜け、口当たりがぐっとなめらかになります。塩だけで食べる人も砂糖を少し加える人もいるので、どちらも少しずつ足して調えます。冷蔵庫で最低1時間は冷やすので早めに作り、そうめんは冷水でもみ洗いしてから氷水に軽くくぐらせて弾力を出します。

下準備 25分 調理 12分 2 人前
赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)
サラダ 普通

赤貝のムチム(筏橋名物の甘酢唐辛子和え)

全羅南道筏橋(ポルギョ)の広い干潟で育つ赤貝は身がふっくらと甘く、11月から翌年3月にかけて最も身が詰まります。ゆでるときに一方向だけに混ぜると殻が均一に開き、口が開いた瞬間に引き上げれば身が縮んでゴムのように硬くなりません。粉唐辛子、しょうゆ、酢のたれが貝の磯の旨味に甘酸っぱい辛さを重ね、しばらく置くと身の中まで味がしみます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 10分 2 人前
チュモッパプ(おにぎり)(ツナマヨ入りごま油ご飯ボール)
ご飯・お粥 簡単

チュモッパプ(おにぎり)(ツナマヨ入りごま油ご飯ボール)

ごま油と塩、いりごまで下味をつけたご飯をラップに広げ、真ん中にツナマヨを入れて丸く握ります。具には細かく刻んだにんじんときゅうりも少し混ぜます。温め直さずに食べるので、お弁当や遠足、運動会によく持っていきます。

⚡ 20分レシピ 🍱 お弁当
下準備 15分 0 2 人前
干しスケトウダラの焼き物(コチュジャンダレで焼く韓国乾き物おつまみ)
焼き物 簡単

干しスケトウダラの焼き物(コチュジャンダレで焼く韓国乾き物おつまみ)

冬の間に凍結と解凍を繰り返して干したスケトウダラは身がふくらみ、一般的な干物より柔らかく、噛みごたえがあります。コチュジャン、醤油、オリゴ糖のたれを薄く塗り、中弱火で片面1〜2分ずつだけ焼きます。温かいうちに裂いてマッコリや焼酎に合わせ、マヨネーズを付けて食べることもあります。

⚡ 20分レシピ 🍺 おつまみ
下準備 10分 調理 8分 2 人前
味付け大豆葉の蒸し物
蒸し・煮込み 簡単

味付け大豆葉の蒸し物

やわらかい生の大豆の葉を2、3枚ずつ重ね、間に醤油と粉唐辛子のたれを薄く塗って短時間蒸し、一枚ずつはがしてご飯を包んで食べます。蒸すことで硬い葉脈がやわらかくなり、梅シロップが醤油の塩気を丸くして、にんにくと唐辛子の香りの後に葉の青い風味が顔を出します。温かくても冷めても、たれは葉の間にとどまります。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 15分 調理 5分 2 人前
ミナリプルコギビビンうどん(セリと牛プルコギのビビン麺)
麺類 普通

ミナリプルコギビビンうどん(セリと牛プルコギのビビン麺)

強火で手早く炒めたプルコギと生のセリをコチュジャンだれのうどんにのせて混ぜると、甘辛い牛肉の間からセリのはっきりした香りが立ち上がります。牛肉は漬ける前に水気を押さえておくと、フライパンで水が出にくく、縁にこんがり焼き色がつきます。

下準備 25分 調理 12分 2 人前
ミナリ(セリ)プルコギサラダ(韓国風牛肉サラダ)
サラダ 普通

ミナリ(セリ)プルコギサラダ(韓国風牛肉サラダ)

温かいプルコギと冷たい野菜が、ひと皿の中で温度差をつくります。醤油と梨ジュースに漬けた牛肉は強火でたれの水分を飛ばし、表面につやのあるキャラメル状の焼き色をつけます。フライパンを十分に熱してから肉を何回かに分けて炒めると、水が出にくく、煮えずにしっかり焼けます。フライパンに残った香ばしい油は捨てず、野菜の味つけに回します。ミナリ(セリ)は5cm長さに切って茎のシャキシャキ感と青い香りを残し、赤玉ねぎは冷水にさらして辛みを抜くと牛肉の甘みとぶつかりません。ミナリは和えて置くとすぐしんなりするため食べる直前に混ぜ、白ごまをたっぷりふって仕上げます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 10分 2 人前
コサリポックム(下処理済みのワラビをえごま油と醤油で炒めたナムル)
炒め物 普通

コサリポックム(下処理済みのワラビをえごま油と醤油で炒めたナムル)

下処理済みのワラビにまずえごま油をまとわせ、醤油を溶いた水で煮て中まで味を含ませます。後半は炒めるより煮るに近く、鍋底に煮汁が少し残るところで止めるとしっとり仕上がります。乾燥ワラビや生のワラビはそのまま使わず、戻してゆで、水気を切ったものを使います。太い茎を手で裂いて太さをそろえると、味が均一にしみます。

🏠 日常
下準備 12分 調理 10分 2 人前
コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)
蒸し・煮込み 普通

コンジャバン(黒豆の甘辛醤油煮 常備菜)

醤油と水あめの薄い膜をまとった黒豆は黒々と光り、噛むともっちりと香ばしく歯に当たります。豆が硬いうちに醤油を入れるとそのまま硬くなるため、指で押して芯が残らなくなるまで先に煮ます。黒糖を入れてからは弱火を守らないと、豆に味がしみる前に砂糖が鍋底で焦げつきます。水あめを煮汁がほとんどなくなってから加えると、冷めても豆が固くならずにつやを保ちます。完全に冷ましてから冷蔵庫に入れるとつやが長持ちし、長く日持ちする常備菜になります。

🏠 日常
下準備 480分 調理 35分 4 人前
タコチョコチュジャン蕎麦麺(タコの甘酢コチュジャン蕎麦)
麺類 普通

タコチョコチュジャン蕎麦麺(タコの甘酢コチュジャン蕎麦)

ゆでダコを薄くそぎ切りにして冷たい蕎麦にのせ、コチュジャンに酢と砂糖を合わせた甘酸っぱいチョコチュジャンで和えます。酢みそ和えに似た発想ですが、そこに辛みが加わります。タコは表面の水気を拭いておくと、たれが滑らずよく絡みます。キャベツの千切りとエゴマの葉を麺の下に敷き、たれは半量で和えて残りを食べる直前にのせます。

下準備 25分 調理 10分 2 人前
大根キムチサラダ(ムセンチェ)
サラダ 簡単

大根キムチサラダ(ムセンチェ)

キムチのように発酵させず、和えてすぐ食べる大根の和え物で、シャキッとした歯ざわりがそのまま残ります。粗塩で10分置くと大根から水が出て、たれが弾かれずになじみやすくなります。カタクチイワシの魚醤が淡白な大根にうま味の土台を作ります。作りたてはパリッと、冷蔵庫でひと晩置くと浅漬けのようにしんなりし、それぞれ違う味わいになります。サムギョプサルやカルビの煮込みのような脂の多い料理の横で、口の中をさっぱりさせます。

⚡ 20分レシピ 🥗 軽めの食事
下準備 15分 0 4 人前
キムチ粥(豚ひき肉と発酵キムチの滋養粥)
ご飯・お粥 簡単

キムチ粥(豚ひき肉と発酵キムチの滋養粥)

豚ひき肉と刻んだキムチをごま油で炒め、油が赤く色づいてから米を加えると、キムチだけの粥よりもしっかりしたコクが出ます。弱火で30分煮るうちに唐辛子の鋭い辛さが落ち着き、発酵の酸味が粥全体に均一に広がります。キムチは一口より小さく刻んでおくと、粥の中で葉が筋っぽく残りません。角切りの豆腐を加えると、やわらかい食感が一つ増えます。

下準備 10分 調理 40分 2 人前