アジア料理

アジア料理レシピ

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カレー、焼きそばなどアジア料理レシピ

アジア料理
パニールティッカ(インド式ヨーグルトマリネ焼きチーズ串)
焼き物 簡単

パニールティッカ(インド式ヨーグルトマリネ焼きチーズ串)

ターメリックとガラムマサラを合わせたヨーグルトに漬けたパニールを、パプリカや玉ねぎと一緒に串に刺し、縁が焦げる程度に強火で焼きます。インドのフレッシュチーズであるパニールは、焼いても溶けずに形を保ちます。インドでは前菜として、ミントチャトニーを添えて出します。

下準備 25分 調理 15分 2 人前
ラーブガイサラダ(タイ風鶏ひき肉サラダ)
サラダ 普通

ラーブガイサラダ(タイ風鶏ひき肉サラダ)

炒り米粉を加えたとたん、ただの鶏ひき肉の和え物がラーブに変わります。乾いたフライパンで色づくまで炒って粗く砕いた米が、香ばしく少し焦げたような穀物の香りをまとわせます。タイ東北部イサーン地方の料理で、ナンプラーとライムでしっかり味をつけ、レタスにのせて包んで食べます。鶏肉は油ではなく少量の水で中弱火にかけるため、そぼろのように乾かずしっとり仕上がります。

🥗 軽めの食事
下準備 15分 調理 10分 2 人前
バインクオン(ハノイ風薄い米粉シート豚肉きくらげ巻き)
アジア料理 難しい

バインクオン(ハノイ風薄い米粉シート豚肉きくらげ巻き)

沸いた湯の上に張った布に米粉の生地を紙のように薄くのばして蒸し、半透明になった皮で豚ひき肉と刻んだきくらげの具を巻きます。ハノイのこの皮は小麦粉の皮よりずっと薄く柔らかいため、箸で持ち上げるときや巻くときに引っ張るとすぐに破れます。

下準備 30分 調理 25分 3 人前
北京ダック風の丸鴨オーブン焼き
焼き物 難しい

北京ダック風の丸鴨オーブン焼き

店のように鴨を吊るして焼く設備は使わず、家庭用オーブンの網で焼く北京ダックです。皮を冷蔵庫で一晩乾かすので前日から始め、焼いた鴨は薄餅(バオビン)にきゅうり、長ねぎ、海鮮醤をのせて包んで食べます。オーブンによって仕上がりが違うため、店のような薄くパリパリの皮までは期待しにくいです。

下準備 510分 調理 90分 4 人前
すしこ(もち米と野菜の乳酸発酵漬け)
キムチ・漬物 難しい

すしこ(もち米と野菜の乳酸発酵漬け)

蒸したもち米にきゅうり、紫キャベツ、赤じそを混ぜて発酵させると、米粒が赤く染まり、全体がとろりとして酸味が出てきます。青森県津軽の北西部では、冬に備えてこの米の漬物を仕込んできました。赤じそは別に塩でもんで濃い汁を絞り捨て、アクを抜いてから合わせます。米粒はつぶしきらず、しそと野菜が全体に行き渡る程度に混ぜます。18Lの漬け樽を満たす大量の配合のため、重石と涼しい置き場所を先に用意します。発酵の日数で酸味ととろみが変わり、好みの状態になったらご飯に添えて食べ始めます。

下準備 90分 調理 60分 60 人前
担々麺(しびれる花椒とごまの辛味麺)
麺類 普通

担々麺(しびれる花椒とごまの辛味麺)

丼の底に敷いたごまペーストとラー油のたれに熱い麺を絡めると、香ばしさと辛さのあとから花椒のしびれが遅れてやって来ます。しびれは急に強まるため、花椒はたれに半量だけ入れ、残りは混ぜてから味を見て足します。豚ひき肉は触らずに焼いて茶色の焼き目を付け、その香ばしさがたれ全体を支えます。麺の水気をよく切らないと、たれが薄まって麺に絡まなくなります。ゆでたチンゲン菜が油っぽさを和らげます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
バインコット(ベトナム風ミニ米ココナッツエビパンケーキ)
アジア料理 普通

バインコット(ベトナム風ミニ米ココナッツエビパンケーキ)

小さなカップ形の米粉パンケーキは、縁がカリッと固まり、中央はカスタードのように柔らかく仕上がります。米粉の生地にココナッツミルクを混ぜるため穏やかなコクがあり、生地が固まる前にエビと小ねぎをのせて一緒に焼きます。ベトナム南部の海沿いの町ブンタウ発祥で、レタスやハーブで包み、ナンプラーと砂糖のたれにつけます。

下準備 25分 調理 20分 2 人前
海南カレーライス(盛り合わせカレーソースご飯)
ご飯・お粥 普通

海南カレーライス(盛り合わせカレーソースご飯)

とんかつ、ゆでたじゃがいも、さっと湯がいたキャベツを並べ、ココナッツミルク入りのカレーソースをかけます。シンガポールの海南カレーライスにある豚の醤油煮や複数のグレイビーは省き、ソースを一つにまとめた家庭版です。とんかつは火の通った市販品を温めるだけで、揚げる工程はありません。衣のサクサク感を残すため、ソースは食べる直前にかけます。

下準備 25分 調理 25分 2 人前
ンムクジプットゥルー
炒め物 普通

ンムクジプットゥルー

沖縄で芋くず(さつまいものでんぷん)から作る料理で、餅のようにもちもちしていますが、蒸したり焼いたりせず、フライパンで休まず練りながら火を通します。さらさらの生地が半透明の粒になり、やがてつやのある一つの塊にまとまれば完成です。できたては非常に熱いため、ひと口大にちぎって少し冷ましてから食べます。

⚡ 20分レシピ 🏠 日常
下準備 10分 調理 10分 4 人前
太刀魚巻き
焼き物 難しい

太刀魚巻き

細長くおろした太刀魚の身を竹の棒にらせん状に巻き、醤油と砂糖、酒、しょうが汁のたれを何度も塗りながら炭火で回し焼きにします。身幅をそろえ、縁を少しずつ重ねて巻くと、回してもほどけません。愛媛県宇和島の老舗の魚屋が1987年に考案したと伝わり、手間がかかるため家庭より居酒屋や地元のかまぼこ店で味わう名物になりました。表面が乾くたびに塗り重ねた濃い色の層に、仕上げのみりんで照りを付けます。食べるときは熱い竹から身を抜き、骨が残っていないか見ます。

下準備 35分 調理 25分 4 人前
高菜漬け
キムチ・漬物 難しい

高菜漬け

大きく肉厚な三池高菜を1〜2日しおれさせ、塩と粉唐辛子を層ごとに振って重石で押し、梅雨明けごろまで自らの漬け汁の中で熟成させます。1週間ほどたったら最初に上がった漬け汁を捨てて押し直し、新しく上がる汁に沈めたまま寝かせます。福岡県瀬高の古漬けで、四川の青菜と在来種の交配から生まれた三池高菜は、茎の歯切れとつんとした香りが持ち味です。古くなるほど酸味とうま味が強まり、塩辛すぎれば冷水でさっとすすいでから細かく刻み、ご飯やラーメン、炒め物に使います。長く保存する樽にはウコンと丸ごとの唐辛子を挟み込みます。

下準備 90分 0 60 人前
テンジャンきのこうどん(韓国味噌きのこスープうどん)
麺類 普通

テンジャンきのこうどん(韓国味噌きのこスープうどん)

厚切りのしいたけを煮干し昆布だしとテンジャンで煮込み、きのこの香りと味噌のこくが重なった汁を太いうどんにかけます。日本のかけうどんのつゆより土の香りと重みがあり、韓国の味噌チゲに近い方向の味です。玉ねぎの甘みが塩気を丸め、少量の粉唐辛子が後味にかすかな辛さを残します。

下準備 12分 調理 18分 2 人前