アジア料理

アジア料理レシピ

813品のレシピ。25/34ページ

カレー、焼きそばなどアジア料理レシピ

アジア料理
パッキーマオ(タイ風バジル焼きそば)
麺類 普通

パッキーマオ(タイ風バジル焼きそば)

幅広の米麺を鶏もも肉、にんにく、生唐辛子、タイバジルと一緒に強火で炒め、辛さとバジルの香りを前面に出します。米麺はぬるま湯で短く戻し、芯が少し残る程度にしておくと、炒めても崩れません。ナンプラーが塩気とうま味を、濃口醤油が麺の色とほのかな甘みを担います。

下準備 15分 調理 12分 2 人前
卯の花きずし(いわしのおからずし)
アジア料理 難しい

卯の花きずし(いわしのおからずし)

酢飯の代わりにから煎りしたおからを使う、山口県北浦地方のすしです。塩と酢で身を締めたいわしで、酢と砂糖で味をつけ、生姜や麻の実、黒ごまを混ぜたおからを小さく丸めて包みます。米作りが難しい沿岸の集落で大豆の搾りかすを生かした工夫で、正月や婚礼、祭りの日に作られてきました。ほろりとした香ばしいおからに、脂ののったいわしと甘酸っぱい後味が重なります。

下準備 45分 調理 10分 5 人前
パッシーユー(タイ風醤油焼きそば)
麺類 普通

パッシーユー(タイ風醤油焼きそば)

醤油とオイスターソース、黒糖のたれが幅広の米麺の表面で軽く焦げ、甘じょっぱく香ばしい風味をまといます。この香ばしさは火力から生まれ、フライパンが十分に熱くないと、たれが底にたまって麺が蒸されるだけになり、カラメル化が起きません。たれは火にかける前に混ぜて砂糖を溶かしておき、麺を入れてからは手早く返すことだけに集中します。カイラン(中国ブロッコリー)の太い茎はしゃきっとした食感とわずかな苦みで甘いたれを引き締め、卵は麺の間に絡んでやわらかさを添えます。仕上がりの麺は濃い茶色に染まり、縁が少し焦げています。

下準備 15分 調理 15分 2 人前
蓮根餅
ご飯・お粥 難しい

蓮根餅

切ると蓮根の穴に白いもち米と淡い桃色のもち米が詰まり、紅白の輪切りが並びます。大阪府門真市の祝いの料理で、穴から先が見通せることから蓮根は縁起のよい野菜とされます。水はけの悪い粘土質の土地に合い、江戸時代から河内や門真で育てられてきました。約2時間蒸すと蓮根は甘みが増してほどよいしゃっきり感が残り、8mmに切ってきな粉とあんを添えるとお菓子のように食べられます。

少なくとも10時間 30分 4 人前
牛肉パッシーユー(タイ式太米麺の濃口醤油焼きそば)
麺類 簡単

牛肉パッシーユー(タイ式太米麺の濃口醤油焼きそば)

幅広の米麺を熱した中華鍋の底に20秒ほど押しつけると、ところどころに焼き色がつき、香ばしさが加わります。濃口醤油で麺を濃い茶色に染め、醤油とオイスターソース、少しの砂糖で甘じょっぱく仕上げます。麺は切れやすいので大きく持ち上げるように返し、ケールは茎から先に入れて葉はしんなりさせる程度にとどめます。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
ルイベ
アジア料理 普通

ルイベ

凍ったままの鮭を薄く切って口に入れると、最初はシャリッと硬く冷たく、溶けるにつれて脂とやわらかな身が広がります。北海道で、厳しい冬に鮭を雪の中で保存したアイヌの食文化と結びつく食べ方です。名前はアイヌ語の「ル(溶ける)」と「イペ(食べ物)」に由来するとされます。西洋わさびと醤油を添えて出します。

⚡ 20分レシピ
下準備 15分 0 4 人前
パッタイ(タイ風焼きビーフン)
麺類 普通

パッタイ(タイ風焼きビーフン)

タマリンドの酸味、ナンプラーの塩気、砂糖の甘みの比率で、パッタイの印象は大きく変わります。固めの豆腐をこんがり焼いて香ばしい土台を作り、えびは色が変わったらすぐ脇へ寄せます。もやしと青ねぎは最後に30秒ほど混ぜるだけにして、砕いたピーナッツとライムを添えます。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
古たくあんの煮物
アジア料理 簡単

古たくあんの煮物

塩辛く酸っぱくなった前の年のたくあんも、薄く切って何度も水からゆでれば塩気と酸味が抜け、煮物の材料に変わります。福井ではこれをだしと醤油、みりんで煮て、食べられる漬物にわざわざ手をかけることから、ぜいたく煮とも呼びます。赤唐辛子と白ごまで仕上げ、ご飯や酒、お茶漬けに添えます。

下準備 20分 調理 60分 12 人前