アジア料理

アジア料理レシピ

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カレー、焼きそばなどアジア料理レシピ

アジア料理
麻婆豆腐(四川風豆板醤豆腐と挽き肉の辛煮込み)
アジア料理 普通

麻婆豆腐(四川風豆板醤豆腐と挽き肉の辛煮込み)

豆板醤の唐辛子の辛さに、花椒粉の舌がしびれる刺激が重なります。四川料理で「麻」と呼ばれるこのしびれが、麻婆豆腐をほかの辛い豆腐の煮込みと分けています。柔らかい豆腐は外側だけに赤茶色のソースがしみ、中はなめらかなままです。白いご飯にかけるとソースが米粒の間に入り込みます。

下準備 12分 調理 15分 2 人前
マサラドーサ(南インド風米粉クレープのスパイスポテト詰め)
アジア料理 難しい

マサラドーサ(南インド風米粉クレープのスパイスポテト詰め)

パリパリに焼いた大きな米のクレープを割ると、マスタードシードとカレーリーフが香り、ターメリックで色づいたほっくりしたじゃがいもが出てきます。南インドでは朝食から夕食まで食卓に上り、ココナッツチャツネと、豆と野菜の煮込みであるサンバルが添えられます。米とウラド豆の生地の酸味とパリッと感は、発酵の進み具合で決まります。

下準備 30分 調理 25分 2 人前
マッサマンカレー(タイ風ムスリム鶏肉ポテトピーナッツカレー)
アジア料理 普通

マッサマンカレー(タイ風ムスリム鶏肉ポテトピーナッツカレー)

タイカレーの中でも辛さは控えめにとどまり、甘みと塩気が前に出ます。ルーツはタイ南部のムスリムの食文化にあり、シナモンやカルダモンを思わせる温かい香りがグリーンカレーやレッドカレーとは違う印象を生みます。鶏もも肉と一緒に煮る大きく切ったじゃがいもが、煮るうちに角から崩れてソースにとろみがつき、ピーナッツの歯ごたえが加わります。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
ムルタバ(マレーシア風牛肉卵詰めフラットブレッドのパン焼き)
アジア料理 普通

ムルタバ(マレーシア風牛肉卵詰めフラットブレッドのパン焼き)

外側の層はパリッと割れ、切るとカレー粉で炒めた牛ひき肉と卵がしっとり詰まっています。油を塗った手で紙のように薄くのばした生地に具を包み、四角く折って焼くマレーシアの具入りパンで、具のないロティ・チャナイと違ってこれだけで一食になります。切り分けてカレーソースやチャツネにつけて食べます。

下準備 40分 調理 20分 2 人前
菜豆腐
アジア料理 難しい

菜豆腐

切ると断面に細かく刻んだ青菜とにんじんが散り、緑と橙の点が見えます。宮崎県椎葉村で貴重な大豆を節約しつつ豆腐を増やした知恵で、春は菜の花や三つ葉、秋から春は平家かぶの葉を入れて季節の色を楽しみました。ここでは平家かぶの葉の代わりにからし菜も使えます。仕上がった豆腐は水にさらさず、すぐ切って醤油や柚子味噌で食べます。

下準備 480分 調理 70分 4 人前
ナーベーラーンブシー
アジア料理 普通

ナーベーラーンブシー

若いヘチマが煮えるうちに出す澄んだほの甘い汁が赤味噌と合わさり、炒め物よりしっとり、汁物より濃い一皿になります。ナーベーラーはヘチマ、ンブシーは味噌で煮る料理法を指す沖縄の言葉で、夏の家庭料理として豚バラと手でちぎった島豆腐を合わせます。水は足さず、ヘチマの汁に豚のゆで汁を少し加えるだけです。

🏠 日常
下準備 15分 調理 35分 4 人前
なめろう
アジア料理 普通

なめろう

火を使わず、冷たいあじの食感に味噌の塩気と、しょうが、長ねぎ、しその香りがそのまま重なります。千葉県房総半島の漁師料理で、皿までなめたくなるほどうまいという言葉が名の由来と伝わります。包丁二本でたたくうちに魚の形がほぼ消え、刃を持ち上げるとふんわりした粘りがついてきます。

⚡ 20分レシピ
下準備 20分 0 4 人前
エツの南蛮漬け
アジア料理 難しい

エツの南蛮漬け

片栗粉をまぶしてカリッと揚げたエツを熱いうちに野菜入りの酢醤油へ漬けると、魚は味を素早く吸い、細切りの野菜はしゃきしゃきした歯切れを保ちます。エツは福岡県筑後地方で5月から7月の短い漁期にだけとれる魚で、小骨が多いため身に細かく切り込みを入れます。冷やして食べる夏のおかずです。

下準備 35分 調理 25分 4 人前
ニールドーサ(マンガロール風薄い米粉クレープ)
アジア料理 普通

ニールドーサ(マンガロール風薄い米粉クレープ)

インド南西部カルナータカ州の海沿い、マンガロールで作られるこの米のクレープは、カンナダ語で「水のドーサ」という名のとおり、生地を水に近いほどさらさらに溶きます。発酵させないためマサラ・ドーサのような酸味はなく、浸水した米と少量のココナッツの素朴な味だけが残ります。熱したフライパンの縁から生地を回し入れると、小さな穴が無数にあいたレース状に広がり、片面だけ焼いて裏返さずに取り出します。

下準備 20分 調理 20分 4 人前
肉じゃが
アジア料理 簡単

肉じゃが

牛薄切り肉とじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、しらたきを、だしと醤油、みりん、砂糖で甘辛く煮含める、日本の家庭の食卓によく上る煮物です。明治期の海軍士官がイギリスのビーフシチューを国内で手に入る材料で再現しようとしたという説があり、とろみのない醤油味の煮物になったのはそのためだとされます。

下準備 15分 調理 30分 4 人前
煮味噌
アジア料理 普通

煮味噌

豆麹を長く熟成させた赤い豆味噌が、煮汁に濃いうま味とほのかな酸味、軽い渋みを与えます。愛知県で味噌煮とも呼ばれ、八丁味噌に代表される豆味噌の文化から生まれた日常の煮物です。大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、油揚げを一度にたくさん煮る点は同じでも、汁を多めに残して鍋のように食べる家もあれば、煮詰めて煮物にする家もあります。

下準備 30分 調理 45分 4 人前
のっぺ
アジア料理 難しい

のっぺ

里芋から出るでんぷんだけで、汁にほんのりとろみがつく新潟の煮物です。干し貝柱と干ししいたけの戻し汁を土台に、里芋、たけのこ、にんじん、こんにゃく、かまぼこ、ぎんなん、塩鮭を同じくらいの大きさにそろえて煮ます。正月や婚礼、法事や葬儀に大鍋で作り、温かくても冷たくても食べ、上にいくらをのせます。

下準備 30分 調理 35分 6 人前