ご飯・お粥

ご飯・お粥レシピ

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ご飯とお粥のレシピ

ご飯・お粥
タコ釜飯(磯の香りが染みるタコの海鮮釜飯)
ご飯・お粥 普通

タコ釜飯(磯の香りが染みるタコの海鮮釜飯)

釜では水だけで炊き、塩気と辛みは炊き上がってから混ぜる青唐辛子と長ねぎ入りの醤油だれでつけます。米の上で一緒に炊かれるタコの足から磯の香りがご飯に移り、底にすき間なく敷いた薄切り大根が焦げつきを防ぎながら甘みも加えます。タコとご飯を軽く混ぜてたれをからめ、釜底のおこげまでこそげて食べます。

下準備 15分 調理 25分 2 人前
いりこおにぎり(ミョルチジュモッパプ)
ご飯・お粥 簡単

いりこおにぎり(ミョルチジュモッパプ)

小いりこは油をひかないフライパンでカリカリと音がするまでからいりし、醤油とオリゴ糖でツヤをまとわせる程度にして温かいご飯に混ぜます。いりこは製品によって塩気が違い、しょっぱいものなら醤油を減らします。ピクニックのお弁当に持っていっても、冷めて味が大きく変わることはありません。

🍱 お弁当
下準備 15分 調理 10分 2 人前
明太子卵粥(いりこ出汁で仕上げる塩旨み粥)
ご飯・お粥 簡単

明太子卵粥(いりこ出汁で仕上げる塩旨み粥)

炊いたご飯をいりこ出汁でほぐして煮るので、生米から炊く粥よりずっと早くでき上がります。明太子は粒が汁に散ってほんのり桃色に染まり、塩気とうま味を全体に広げます。卵は強く沸いたところに入れると粗く固まるため、静かに煮立つ火加減で細く流し入れてふんわりまとめます。

下準備 10分 調理 18分 2 人前
奈良茶飯
ご飯・お粥 簡単

奈良茶飯

水の代わりに冷ましたほうじ茶で炊いたご飯には、ほのかな焙じた香りが移り、炒って皮をむいた大豆が香ばしく歯に当たります。東大寺のお水取りに参加する僧の食事に茶粥と並んで出たものが原形とされ、のちに旅人が江戸へ伝え、浅草寺周辺の店で広く知られるようになりました。大豆と塩は吸水した米の上に散らすだけで、混ぜずに炊きます。

下準備 50分 調理 50分 4 人前
ナシゴレン(インドネシア風甘口醤油エビ炒飯)
ご飯・お粥 簡単

ナシゴレン(インドネシア風甘口醤油エビ炒飯)

ケチャップマニスはインドネシアの甘くとろりとした醤油で、冷やご飯の一粒ずつを茶色くつやよく包みます。えびペーストとサンバルを油が赤くなるまで先に炒めておくため、甘いだけでなく塩気と辛みも感じられます。上には縁がカリッとした半熟の目玉焼きをのせます。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 調理 10分 2 人前
ナシカンダル(ペナン風インド系ムスリムのカレーライス)
ご飯・お粥 普通

ナシカンダル(ペナン風インド系ムスリムのカレーライス)

ペナンでは固めに炊いた白いご飯に何種類ものカレーを混ぜてかけますが、このレシピはココナッツミルク入りのチキンカレー1種とゆで卵に絞っています。カレーは煮詰めず、米粒の間にしみ込むさらりとした濃度に保ちます。ご飯をいつもより硬めに炊くのも、汁を吸っても粒が崩れないようにするためです。

下準備 20分 調理 35分 2 人前
ナシクラブ(マレーシア風ココナッツご飯とサバ)
ご飯・お粥 普通

ナシクラブ(マレーシア風ココナッツご飯とサバ)

マレーシアのナシクラブは花で色づけしたご飯で作ることもありますが、ここでは色をつけない白いご飯をココナッツミルクとレモングラスで炊きます。まわりに焼きサバのほぐし身、きゅうり、ゆでたもやし、サンバルを別々に盛り、混ぜるのは食卓に出してからです。

下準備 25分 調理 25分 2 人前
ナシウドゥック(ジャカルタ風ココナッツレモングラスご飯)
ご飯・お粥 簡単

ナシウドゥック(ジャカルタ風ココナッツレモングラスご飯)

マレーシアのナシレマと比べると、ジャカルタのナシウドゥックはココナッツの香りが軽く、レモングラスとパンダンの葉の香りがほのかに重なります。ご飯そのものに塩で味をつけ、仕上げのフライドエシャロットがカリッとした食感を添えます。揚げテンペや鶏料理、薄焼き卵などのおかずと合わせて主食として食べます。

下準備 10分 調理 30分 4 人前
完熟カボチャと小豆の粥(ヌルグンホバクジュク)
ご飯・お粥 簡単

完熟カボチャと小豆の粥(ヌルグンホバクジュク)

蒸してミキサーにかける西洋かぼちゃの粥と違い、ヌルグンホバクの粥はカボチャを水で形がなくなるまで煮て、その煮汁ごと仕上げます。水分が多く甘みは控えめなので、とろみはもち米粉で、甘みは砂糖で補います。砂糖は小豆を入れた後の最後に調整します。小豆が入ると甘みを感じにくくなるため、先に入れると味を直すことになります。もち米粉は水に溶いて一度こすと、生の粉のだまが残りません。乾燥小豆はカボチャよりずっと時間がかかるので最初に火にかけ、ゆで小豆を使う場合はその工程を省きます。

下準備 20分 調理 70分 4 人前