デザート

デザートレシピ

404品のレシピ。11/17ページ

甘いデザートとおやつレシピ

デザート
ミスガル穀物アイスクリーム
デザート 簡単

ミスガル穀物アイスクリーム

炒った穀物の粉ミスガルを牛乳にだまなく溶き、泡立てた生クリームを合わせて凍らせるアイスクリームで、粉を100gも使うぶん香ばしさがしっかり出ます。冷凍庫に入れてからも1時間おきに3回、フォークで表面をかいて氷の結晶を砕く必要があるため、家にいる日向きです。黒豆のミスガルを使うと香ばしさがいっそう濃くなります。

下準備 15分 0 4 人前
インジョルミクロッフル(きな粉クロワッサンワッフル)
ベーキング 簡単

インジョルミクロッフル(きな粉クロワッサンワッフル)

冷凍クロワッサン生地をワッフルメーカーで挟むと上下から同時に熱が当たり、オーブンで焼いたクロワッサンより外側がずっとカリッとして、中にはバターの層が残ります。はちみつと練乳を細くかけ、食べる直前に塩を少し混ぜたきな粉を茶こしでふって、韓国のきな粉餅インジョルミのような香ばしさに仕上げます。

下準備 10分 調理 12分 2 人前
みたらし団子
デザート 簡単

みたらし団子

ゆでた白玉団子を串に刺し、油を引かないフライパンで転がして薄い焼き色をつけ、醤油と砂糖にコーンスターチを溶いて煮たたれをつやよく絡めます。甘さと塩気がひと口で同時に来て、焼き目の内側はもちっと弾力があります。団子は冷めると硬くなるので、たれは出す直前に塗り、温かいうちに出します。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
インジョルミクランブルチーズケーキ
ベーキング 普通

インジョルミクランブルチーズケーキ

濃厚なチーズケーキ生地にもち粉を加え、餅のようなもっちり感を出しました。きな粉は一部だけ生地に入れ、残りは溶かしバターとすり合わせて上面のクランブルにします。なめらかなチーズの層の上に、サクサクした香ばしさが別に乗ります。冷蔵庫で一日おくと、きな粉の香りがよりはっきりします。

下準備 30分 調理 45分 4 人前
水まんじゅう
デザート 普通

水まんじゅう

おちょこ型で蒸した透明な皮の向こうに、丸いあんが透けて見えます。豊かな地下水で野菜や果物を冷やしていた岐阜県大垣で、明治時代に夏の冷菓として生まれたといわれます。葛粉だけだと水に溶けやすく冷やすと硬くなりやすいため、水に強く弾力を足すわらび粉を合わせます。昔は井戸水で冷やしましたが、家庭では飲用水で作った氷水に型を半分だけ浸して冷まします。

下準備 30分 調理 25分 15 人前
もち大福
デザート 簡単

もち大福

もち生地は蒸し器ではなく電子レンジで数回に分けて加熱し、つやが出て長く伸びるようになったらあんを一つずつ包みます。片栗粉をたっぷり広げた台の上で作業するので、べたつく生地が手につきにくく、仕上がりの表面もさらりとします。加熱したての生地は熱すぎて破れやすいため、手で触れる程度まで冷ましてから使います。

下準備 20分 調理 10分 4 人前
マディバディーズ
デザート 簡単

マディバディーズ

格子状のシリアル一粒ずつにチョコとピーナッツバターをからめて粉糖をまぶし、バー状に押し固めずにばらばらのまま仕上げます。オーブンは使わず、冷めるうちに衣が固まります。溶かしたチョコは2分ほど置いて熱を抜いてから注ぎます。熱すぎるとシリアルがしんなりし、粉糖まで溶けてしまいます。

下準備 30分 調理 3分 9 人前
長崎ミルクセーキ
デザート 簡単

長崎ミルクセーキ

飲むシェイクよりずっと濃く、長崎ではスプーンですくって食べます。大正末から昭和初めにかけて、九州初の喫茶店とされるツル茶んで、長崎の夏の暑さをしのぐために出されたのが始まりと伝わります。かつては暑い時期だけのものでしたが、今は一年中食べられる名物です。練乳と卵黄がやさしいカスタードの味を作り、その間で細かく砕けた氷の粒がしゃりっと崩れます。氷を砕ききる前にミキサーを止めると水っぽくならず、上に缶詰のさくらんぼを一つのせて出します。

⚡ 20分レシピ
下準備 10分 0 2 人前
ねりくり
デザート 難しい

ねりくり

先にもち米を米粒が見えなくなるまでなめらかにつき、それから芋を加えることで、餅のこしに、さつまいものしっとりした柔らかさが重なります。芋はもち米の倍量入り、生地は黄色く仕上がります。下と上に敷いたきな粉のおかげで、よく粘る生地も型に広げて切り分けられます。40切れ取れる大きな仕込みです。

下準備 35分 調理 50分 40 人前
キーライムパイ(ライムカードのグラハムクラストパイ)
ベーキング 簡単

キーライムパイ(ライムカードのグラハムクラストパイ)

フィリングにゼラチンは使わず、卵黄がライムの酸と反応して、カスタードのようになめらかに固まります。オーブンでは縁が少し固まる程度に短く焼き、あとは冷蔵庫で3時間以上、できれば一日かけて固めます。アメリカ南部のこのパイは、本来はフロリダの小さく香りの強いキーライムで作ります。

下準備 20分 調理 18分 4 人前
クナーフェ(サクサク生地とチーズのシロップ菓子)
ベーキング 普通

クナーフェ(サクサク生地とチーズのシロップ菓子)

細い糸状のカダイフ生地をバターであえて上下に敷き、間にモッツァレラをはさんで焼き、切るとチーズが長く伸びます。焼きたての熱いうちにレモン汁入りの薄い砂糖シロップをかけると、生地のすき間に素早くしみ込みます。時間がたつと生地がしんなりしてチーズも固まるため、焼きたてをすぐに切り分けます。

下準備 20分 調理 25分 4 人前
おちらしあめ
デザート 普通

おちらしあめ

炒った大麦ともち米をひいたおちらし粉を水飴のシロップで練り、棒状に固めた飴で、やわらかくかめて炒った穀物の香りがします。鍋からひとかたまりで離れた生地はとても熱く、肌に付くとひどいやけどになるため、分けるのも転がすのも切るのも、耐熱へら2本と包丁で行います。最後にもう一度粉をまぶしておくと、冷めてもくっつきません。

下準備 15分 調理 15分 24 人前
手作りチョコパイ(マシュマロクリーム入りチョコケーキ)
ベーキング 普通

手作りチョコパイ(マシュマロクリーム入りチョコケーキ)

韓国のコンビニ菓子チョコパイを家で作り直すレシピで、チョコレートの質やマシュマロクリームの量を自分で決められます。湯せんで溶かしたマシュマロがココア生地の間でクッションになり、かじると少し伸びます。冷蔵するとチョコの殻がパリッと固まり、室温では全体がやわらかくなります。

下準備 35分 調理 15分 6 人前
韓国風マッシュポテトパン
ベーキング 普通

韓国風マッシュポテトパン

きな粉と黒ごまの粉をまぶし、箸で浅い穴をあけて、見た目まで小さなじゃがいもに寄せたパンです。生地はほとんどがタピオカでんぷんで強力粉は少しだけのため、ふんわりではなくもちっと伸びる食感になり、中には砂糖と塩で味をつけたマッシュポテトがたっぷり入ります。このでんぷんのおかげで、冷めても皮が固くなりません。オーブンのほか、ノンフライヤーでも焼けます。

下準備 40分 調理 25分 4 人前
小倉れんこん
デザート 難しい

小倉れんこん

れんこんの穴に小豆を詰めて甘く煮ると、輪切りにした白い断面に小豆が花模様のように並びます。茨城県の郷土料理で、霞ヶ浦周辺でとれるれんこんと地元の小豆を使って家庭で作られてきました。乾燥小豆は煮ると大きく膨らむため、穴には半分から3分の2までゆるく詰めます。弱火で2〜3時間煮てから砂糖を加え、鍋のまま冷ましきるまで半日がかりです。

下準備 30分 調理 190分 4 人前
クグロフ(レーズンとアーモンドの発酵リングケーキ)
ベーキング 普通

クグロフ(レーズンとアーモンドの発酵リングケーキ)

アルザス地方の発酵菓子で、溝のある王冠形のリング型で焼き、型の底に並べたアーモンドがひっくり返すと頂上の飾りになります。バターと卵をたっぷり練り込んだイースト生地はブリオッシュのようにやわらかく、ところどころのレーズンが甘さを添えます。

下準備 35分 調理 40分 6 人前
五味子ビーズアイスクリーム
デザート 普通

五味子ビーズアイスクリーム

冷凍庫で冷やした油に五味子の液を落とすと、触れた瞬間に固まって小さな氷の粒になります。半分は透き通った赤のまま、もう半分は牛乳とヨーグルトパウダーを混ぜた不透明なピンクにして、二色の味を一皿に並べます。すくった粒を冷水で軽くすすぐのは、表面の油っぽさを口に残さないためです。

下準備 20分 0 2 人前