スープ

スープレシピ

440品のレシピ。15/19ページ

温かい韓国スープ料理のレシピ

スープ
ナジュコムタン(羅州コムタン)
スープ 普通

ナジュコムタン(羅州コムタン)

コムタンがすべて白濁しているわけではありません。このナジュコムタンは骨を使わず、牛バラとすね肉の赤身を弱火で2時間以上煮出してスープを澄ませます。火を強めると、すぐに濁ってしまいます。煮た肉は繊維に沿って裂くか薄切りにし、スープで温め直して出します。

🏠 日常
少なくとも2時間 45分 4 人前
中身汁
スープ 難しい

中身汁

豚の胃と大腸、小腸を細く切って入れながら、汁は脂っぽさも濁りもなく、かつおの香りと淡い豚のうまみが先に立ちます。その澄み方は、中身を新しい水で煮立てて濁った湯を捨てる作業を何度も繰り返し、約2時間やわらかく煮ることで生まれます。塩と少量の醤油で色を付けずに味を調え、沖縄の胡椒ヒハツを振って仕上げます。正月や祝い事、法事に出されてきた汁で、今は普段の食卓にも上ります。

🏠 日常
下準備 45分 調理 180分 4 人前
納豆汁
スープ 普通

納豆汁

すり鉢で粒が見えなくなるまですった納豆を味噌汁に溶くと、汁全体にとろみが出て、発酵の香りが均一に広がります。山形の冬の家庭料理で、食材の乏しい季節に、干したいもがらや塩漬けの山菜といった保存食と納豆を合わせて作ってきました。地域によっては正月や七草、大黒様の行事にも食べます。

🏠 日常
下準備 35分 調理 30分 5 人前
ぬっぺい汁・八杯汁
スープ 普通

ぬっぺい汁・八杯汁

拍子木に切った豆腐の入った熱い醤油味の汁へ、大根おろしの汁でのばした生の長芋を一杯ずつのせ、ふんわり広げます。岩手の精進の汁で、鍋全体を片栗粉でとろませる八杯汁ではなく、碗ごとに長芋をかけるぬっぺい汁の形をとります。八杯の名は、豆腐一丁で八杯分作れるからとも、何杯もおかわりしたくなるからとも言われます。

🏠 日常
下準備 35分 調理 20分 4 人前
牛汁
スープ 簡単

牛汁

ラードで炒めた牛肉と人参をかつおだしで煮ると、澄んだ汁にもほのかなコクが残ります。沖縄では冬に黄色く細長い島人参チデークニを入れ、牛の内臓まで入れる具だくさんの作り方もあります。地域の行事でも昔から作られてきた汁です。このレシピは牛ももブロックひとつで、下ごしらえを減らしました。

🏠 日常
下準備 20分 調理 30分 4 人前
オイスターシチュー
スープ 普通

オイスターシチュー

じゃがいもや小麦粉を入れない分、チャウダーより汁が軽く、牛乳と生クリームの中で牡蠣の味がはっきり残ります。こした牡蠣の汁も一緒に加えるため、磯の香りがスープ全体に広がります。縁が縮んだだけで火を止めず、中まで不透明になるまでしっかり加熱し、最後に火を止めてバターを溶かします。

🏠 日常
下準備 10分 調理 15分 4 人前
ポトフ(フランス風牛肉と野菜の煮込み)
スープ 難しい

ポトフ(フランス風牛肉と野菜の煮込み)

ひとつの鍋から二皿が生まれます。澄んだスープは別の器に注ぎ、厚めに切った牛バラとじゃがいも、にんじんは一皿に盛って、マスタードか粗塩を添えます。スープを澄ませるには最初のゆで汁を捨て、新しい水は沸く前からアクをすくい、表面がかすかに揺れる火加減で2時間保ちます。

🏠 日常
下準備 20分 調理 180分 4 人前