スープ

スープレシピ

440品のレシピ。5/19ページ

温かい韓国スープ料理のレシピ

スープ
ほうとう
麺類 普通

ほうとう

山梨の幅広の麺を、かぼちゃやじゃがいも、大根、白菜と一緒に味噌の汁で直接煮込むため、汁はとろりとして冷めにくくなります。米作りが難しい山間部で米の代わりの主食として食べられ、冬によく作られます。根菜を先に、白菜としいたけを後から入れ、かたい具とやわらかい具の煮え具合をそろえます。

下準備 50分 調理 35分 5 人前
そばどじょう鍋
スープ 普通

そばどじょう鍋

そば粉の生地を手のひらで細長く転がし、どじょうのような形にして鍋に入れます。生地は溶き卵と熱湯でまとめ、耳たぶほどのやわらかさで手にべたつかない状態に仕上げます。ごぼう、にんじん、かぼちゃ、白菜、しいたけ、ちくわと一緒に煮込むぶん、すいとんより具の多い一鍋になります。

🏠 日常
下準備 30分 調理 25分 4 人前
フーティウ・ナムヴァン(豚エビ米麺スープ)
麺類 普通

フーティウ・ナムヴァン(豚エビ米麺スープ)

プノンペンの移民社会で生まれた米麺が南部ベトナムに伝わり、サイゴンの屋台に根づきました。豚骨スープをナンプラーと砂糖で調え、塩気の奥にほのかな甘みを残します。このレシピは骨から煮出さず、用意した豚骨スープから始めます。味を調えたスープは弱火に落とし、澄んだ色と香りを保ちます。にんにくと水分が飛ぶまで炒めたひき肉が、なめらかなスープの中でぽろぽろとした食感になります。海老は沸騰した湯で1分ほどゆで、ピンク色になったらすぐ引き上げて硬くならないようにします。

下準備 25分 調理 40分 2 人前
チェチョプ グクス(しじみ麺)
麺類 普通

チェチョプ グクス(しじみ麺)

慶尚南道河東の蟾津江沿いで親しまれるしじみ(チェチョプ)で取ったスープは、貝の塩気が濃いのに軽く澄んだ味がします。河東の川沿いの食堂ではしじみをさまざまな料理で出し、この土地を代表する味としています。味つけは薄口醤油と塩を少しだけにして貝の味を前に出し、青唐辛子一本が後ろで穏やかな辛みを添えます。こさずに使うと砂と土臭さが残り、すっきりした味がすぐに濁ります。そうめんも別にゆでて冷水でしっかりもみ洗いし、でんぷんを落としておくと、こしたスープが再び濁りません。

下準備 20分 調理 20分 2 人前
チャンチ グクス(煮干し昆布だしの細麺スープ)
麺類 簡単

チャンチ グクス(煮干し昆布だしの細麺スープ)

結婚式や誕生日の祝いの席で客に麺をふるまった風習が、その名前(チャンチは宴の意味)に残っています。煮干しのうま味と昆布の控えめな甘みを薄口醤油だけで調え、スープを濁らせません。上にはズッキーニ、にんじん、黄身と白身の錦糸卵、刻み海苔が色を分けて並びます。昆布は長く入れると苦みが出るので、煮干しより先に取り出します。

下準備 20分 調理 25分 4 人前
チャン カルグクス(ピリ辛味噌カルグクス)
麺類 簡単

チャン カルグクス(ピリ辛味噌カルグクス)

煮干し昆布だしにコチュジャンとテンジャン(韓国味噌)を一緒に溶き、江原道風のカルグクスの汁を赤くとろりと仕上げます。寒い季節に江原道の山あいで働く人々の体を温めた麺として伝わります。コチュジャンの丸い甘みと辛み、テンジャンの香ばしいコクが重なり、唐辛子粉がキリッとした後味を加えます。じゃがいもは煮るうちに縁から崩れ、片栗粉を足さなくても汁にとろみがつきます。生麺を入れた直後の30秒は混ぜ続けないと、でんぷんが固まってしまいます。汁が濃いぶん中火を保ち、ときどき底を混ぜて焦げつきや煮詰まりすぎを防ぎます。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
チャンポン(海鮮と野菜の真っ赤な辛味スープ麺)
麺類 普通

チャンポン(海鮮と野菜の真っ赤な辛味スープ麺)

強火で熱した中華鍋でねぎ油を作ってから野菜と粉唐辛子を炒め、スープに香ばしさと辛い香りを移します。粉唐辛子は油の中で短く炒めるだけにします。少しでも焦げるとスープ全体に苦みが残るからです。ベースは鶏がらスープで、いかとムール貝のうまみが重なり、醤油が味をまとめてスープを赤褐色に深めます。しんなりしたキャベツと玉ねぎの甘みが辛さを和らげ、長崎ちゃんぽんとは違う真っ赤な一杯になります。海鮮は長く煮ると硬くなるため、煮立ったらそれ以上引っぱらず、別鍋でゆでた麺にすぐかけます。

下準備 20分 調理 20分 2 人前
かっけ
麺類 普通

かっけ

薄くのばしたそば生地を三角に切り、大根や豆腐と煮て、一枚ずつすくってにんにく味噌をつけます。縁は薄くやわらかく、中心には少し弾力が残ります。そば、豆腐、だしはどれも穏やかな味で、にんにくを効かせた味噌が全体を引き締めます。青森県南部の日常の鍋で、そば打ちの切れ端から生まれたという話も伝わっています。

下準備 35分 調理 20分 5 人前
モクズガニの辛いタン(淡水ガニと野菜のピリ辛スープ)
スープ 難しい

モクズガニの辛いタン(淡水ガニと野菜のピリ辛スープ)

チャムゲ(モクズガニ)は淡水のカニなので、甲羅や脚の付け根をブラシでよく洗っておくと汁がすっきりします。半分に割ってテンジャン(韓国みそ)を少し溶いた大根の汁で煮ると、カニの濃い味が出て、粉唐辛子と青陽唐辛子でぴりっと仕上げます。

🏠 日常
下準備 30分 調理 40分 4 人前
チャムナムルと豆腐のクク(香草と豆腐の澄んだスープ)
スープ 簡単

チャムナムルと豆腐のクク(香草と豆腐の澄んだスープ)

チャムナムル(韓国のセリ科の香草)の青い香りが、やさしい豆腐といりこ昆布だしの汁にくっきりとした後味を残します。豆腐は先に4分煮てだしを含ませ、チャムナムルはしんなりする程度だけ火を通して香りを守ります。切った豆腐をざるにのせて水気を軽く切っておくと、鍋に入れるときに崩れにくくなります。

🏠 日常
下準備 10分 調理 12分 2 人前
カオソーイ(北タイ ココナッツカレー麺)
麺類 普通

カオソーイ(北タイ ココナッツカレー麺)

同じ卵麺をゆでたものと揚げたものの二通りで使い、スープを吸った柔らかい麺とカリッとした麺を一緒に食べます。北タイのチェンマイで食べられるココナッツカレー麺で、鶏もも肉をレッドカレーとココナッツミルクで弱火で煮込み、身がほぐれるまで柔らかくします。薄切りのエシャロット、ライム、パクチーが濃厚なスープに酸味と香りを添えます。

下準備 20分 調理 30分 2 人前
キムチ豆乳タンタンミョン(キムチ豆乳担々麺)
麺類 普通

キムチ豆乳タンタンミョン(キムチ豆乳担々麺)

中国の担々麺の形を借り、肉みそには韓国の味噌(テンジャン)としょうゆを、スープには無調整豆乳を使います。豚ひき肉の縁が茶色くなるまで炒めてからキムチを加えて炒めると、酸味が落ち着き、豆乳とラー油のスープに自然になじみます。味噌が鍋底に焦げつき始めたら、すぐ火を弱めて苦みを防ぎます。

下準備 18分 調理 15分 2 人前