じゃがいもを使ったレシピ

162品のレシピ。2/7ページ

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バカリャウ・コン・ナタス(ポルトガル風塩ダラのクリームグラタン)
洋食 普通

バカリャウ・コン・ナタス(ポルトガル風塩ダラのクリームグラタン)

塩抜きしたタラを牛乳でやさしく煮て水分を含ませ、半分まで火を通したじゃがいもと生クリームを合わせて、オーブンで表面がこんがりするまで焼きます。じゃがいもに完全に火を通してから入れるとオーブンで形が崩れるため、揚げるかフライパンで半分だけ加熱しておきます。塩ダラの塩気は製品ごとに違い、前日から水を替えながら戻し、味付けは焼く直前に決めます。焼き上がって少し置くとクリームが落ち着き、層がきれいに分かれます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前
アルーサモサ(インド風じゃがいも入り揚げパイ)
アジア料理 普通

アルーサモサ(インド風じゃがいも入り揚げパイ)

ゆでてつぶしたじゃがいもとグリーンピースにガラムマサラ、クミン、チリパウダーを混ぜた具を、粉に油をすり込んで硬くこねた生地で包みます。半円の生地を円すい形に巻いて具を詰め、口を押さえて三角に閉じる形がサモサの特徴です。こんがり揚げ、ミントチャツネやタマリンドソースと一緒に温かいうちに出します。

下準備 35分 調理 20分 4 人前
トルネードポテト(螺旋切りじゃがいも丸ごと揚げ串)
屋台グルメ 普通

トルネードポテト(螺旋切りじゃがいも丸ごと揚げ串)

じゃがいも1個を串に刺したまま回しながら螺旋状に切り込みを入れ、長く広げて丸ごと揚げます。薄い縁はポテトチップスのようにパリッとし、厚みの残る内側はほくほくです。初めて切るときは、串にしっかり固定したじゃがいもをまな板に寝かせて作業すると安定します。

下準備 15分 調理 10分 2 人前
ドゥルプ テンジャン カルグクス(たらの芽テンジャンカルグクス)
麺類 簡単

ドゥルプ テンジャン カルグクス(たらの芽テンジャンカルグクス)

春のたらの芽のほろ苦い香りが、じゃがいもとズッキーニでとろみのついたテンジャン汁の上にのります。たらの芽が出回る早春の短い時期に作る季節の麺です。テンジャンはざるに入れてお玉で押しながら溶くと、だまが残らず汁がすっきりします。じゃがいもは煮る間に少しずつ崩れ、汁に自然なとろみとやさしい甘みを加えます。たらの芽は別にゆでてえぐみを抜き、ほぼ最後に入れます。長く煮ると、この料理の主役である香りが弱まるからです。

下準備 15分 調理 20分 2 人前
ガドガドサラダ(インドネシア風ピーナッツソースサラダ)
サラダ 普通

ガドガドサラダ(インドネシア風ピーナッツソースサラダ)

ピーナッツバターをライム果汁と醤油でのばしたソースが、ゆで野菜、じゃがいも、焼き豆腐、ゆで卵をひとつの皿にまとめます。キャベツともやしを別々にゆでるのは、キャベツはシャキッと、もやしは軽くしんなりと、それぞれの食感を残すためです。具材は混ぜずに区分けして盛り、食べる直前にソースをかけるため、ひと口ごとに組み合わせが変わります。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 12分 2 人前
アルーティッキチャート(インド風揚げポテトパティストリートスナック)
アジア料理 簡単

アルーティッキチャート(インド風揚げポテトパティストリートスナック)

こんがり焼いたじゃがいものパティに、冷たいヨーグルトとタマリンドチャツネ、ミントチャツネ、刻んだ赤玉ねぎを重ねるインドの屋台スナックです。熱いパティと冷たいソースの温度差を味わうものですが、ソースがのった瞬間から皮が柔らかくなり始めるため、盛り付けは食べる直前にします。

下準備 20分 調理 15分 2 人前
海南カレーライス(盛り合わせカレーソースご飯)
ご飯・お粥 普通

海南カレーライス(盛り合わせカレーソースご飯)

とんかつ、ゆでたじゃがいも、さっと湯がいたキャベツを並べ、ココナッツミルク入りのカレーソースをかけます。シンガポールの海南カレーライスにある豚の醤油煮や複数のグレイビーは省き、ソースを一つにまとめた家庭版です。とんかつは火の通った市販品を温めるだけで、揚げる工程はありません。衣のサクサク感を残すため、ソースは食べる直前にかけます。

下準備 25分 調理 25分 2 人前
カムジャコチュジャンポックム(じゃがいものコチュジャン炒め)
炒め物 簡単

カムジャコチュジャンポックム(じゃがいものコチュジャン炒め)

じゃがいもは細切りではなく、2cm角に切ります。角を先にこんがり焼いてから、コチュジャン、醤油、砂糖のたれを加え、鍋に汁気がほとんど残らなくなるまで煮からめます。たれは皿にたまらず、じゃがいもの表面に赤いつやとして残ります。

🏠 日常
下準備 10分 調理 15分 2 人前
ゼリーフライ
チヂミ 普通

ゼリーフライ

埼玉県行田市では、おからと皮ごと蒸したじゃがいもに、にんじん、玉ねぎ、小麦粉、卵を混ぜて小判形にまとめ、パン粉を付けずにそのまま揚げます。名前のゼリーはお菓子とは関係がなく、小判に似た形から呼ばれた「銭フライ」がなまったものと言われます。日露戦争に従軍した行田の茶屋の主人が、中国東北部の野菜まんじゅうをもとに考えたとされ、明治末にはすでに広く食べられていました。揚げたてをウスターソースと中濃ソースを6対4で合わせたソースにさっとくぐらせます。

下準備 30分 調理 55分 20 人前
タッチム(鶏の醤油煮・じゃがいも人参入りコクうま煮込み)
蒸し・煮込み 普通

タッチム(鶏の醤油煮・じゃがいも人参入りコクうま煮込み)

春雨は入れず、骨付きの鶏と大きめのじゃがいも、にんじん、玉ねぎを醤油と砂糖で煮ます。照りのある煮汁ができるのは、じゃがいもが煮えてからふたを開けて煮詰める最後の数分です。早く開けるとじゃがいもが煮える前に汁がなくなり、最後までふたをしたままだと汁がゆるく残ります。

下準備 20分 調理 40分 4 人前
カムジャ オンシミ カルグクス(じゃがいもすいとんカルグクス)
麺類 難しい

カムジャ オンシミ カルグクス(じゃがいもすいとんカルグクス)

すりおろしたじゃがいもの水気を絞り、沈んだでんぷんと合わせて丸めた江原道のオンシミは、外側が透き通ってもっちりし、中はほくほくしたまま煮上がります。煮干しと昆布のあっさりした汁にカルグクスの麺と一緒に入り、団子と麺の二つの食感を一杯の中で交互に楽しめます。

下準備 35分 調理 30分 4 人前
韓国式ポテトサラダ(マヨネーズ和えハム入りポテト)
サラダ 簡単

韓国式ポテトサラダ(マヨネーズ和えハム入りポテト)

じゃがいもを潰しきらずに小さな塊を残し、なめらかさとほくほくした粒を一緒に味わえる食感にします。マヨネーズに砂糖を少し加えた甘めの味つけで、日本のポテトサラダと同じ系譜にありながら、韓国の家庭で独自の味になりました。ハムは焼いて脂を落とし、きゅうりは塩もみして固く絞るため、冷やしても水っぽくなりません。冷蔵庫で1時間置くと味が全体になじみ、おかずとしてもサンドイッチの具としても使われます。

🥗 軽めの食事
下準備 20分 調理 15分 4 人前
チキンカレー(日本風とろみルー仕立て鶏肉じゃがいも人参カレー)
アジア料理 簡単

チキンカレー(日本風とろみルー仕立て鶏肉じゃがいも人参カレー)

大きめに切ったじゃがいも、にんじん、玉ねぎが入る見慣れた家庭のカレーですが、ソースは固形ルーではなくカレー粉とココナッツミルクで作ります。小麦粉を使わなくても、じゃがいものでんぷんと煮詰めたココナッツミルクでとろみがつき、翌日温め直すと初日より味が濃くなります。

下準備 15分 調理 35分 4 人前