じゃがいもを使ったレシピ

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フィッシュパイ(イギリス風魚のクリームグラタン)
洋食 普通

フィッシュパイ(イギリス風魚のクリームグラタン)

フォークで筋をつけたマッシュポテトの下に、白身魚とグリーンピースのクリームソースが隠れています。チェダーチーズが筋の山で焼けて、香ばしい部分ができます。魚はオーブンでも火が入るため、ソースでは3分ほど軽く煮るだけにして崩れるのを防ぎます。ソースは牛乳を数回に分けて加えるたびに混ぜると、だまにならずスプーンの背に薄くつく濃度になります。マッシュポテトは広げられる柔らかさで、流れない固さに整えます。焼き上がりを5分置くとソースが落ち着き、ひとすくいで魚とポテトの層が一緒にすくえます。

下準備 25分 調理 35分 4 人前
肉じゃが
アジア料理 簡単

肉じゃが

牛薄切り肉とじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、しらたきを、だしと醤油、みりん、砂糖で甘辛く煮含める、日本の家庭の食卓によく上る煮物です。明治期の海軍士官がイギリスのビーフシチューを国内で手に入る材料で再現しようとしたという説があり、とろみのない醤油味の煮物になったのはそのためだとされます。

下準備 15分 調理 30分 4 人前
ウズベキスタンのラグマン
麺類 難しい

ウズベキスタンのラグマン

包丁で太く切った手打ち麺に、牛肉、じゃがいも、大根、パプリカ、トマトを煮込んだとろみのある汁をたっぷりかけます。手で伸ばす麺ではなく、かための生地を2mmの厚さにのばして包丁で切る、ウズベキスタンのケスマという作り方です。クミンとコリアンダーの香りがトマトの酸味と重なり、うどんに似た見た目でも味は中央アジアそのものです。汁はスプーンの背を薄く覆うくらいがよく、煮詰まりすぎたら熱湯を50mlずつ足します。麺と汁は器で初めて合わせるため、太い麺が汁を吸ってのびません。

下準備 55分 調理 45分 4 人前
フレンチビーフシチュー(フランス風牛肉煮込み)
洋食 普通

フレンチビーフシチュー(フランス風牛肉煮込み)

牛肉を数回に分けて濃い焼き色をつけ、鍋底に残ったうまみを赤ワインで溶かすところからソースが始まります。小麦粉はペースト状にならないよう薄くまぶすと、肉が蒸されず表面に焼き色がつきます。一度に肉を入れると水分が出て、焼くより蒸した状態になります。じゃがいもは最初から入れず、肉をしばらく煮込んでから加えると煮崩れません。一晩おいて温め直すと、さらに味がまとまります。

下準備 25分 調理 120分 4 人前
パニプリ(インドのスパイスハーブ水入りパリパリスナック)
アジア料理 普通

パニプリ(インドのスパイスハーブ水入りパリパリスナック)

プリの殻にじゃがいもとひよこ豆の具を少し入れ、ミントとパクチー、タマリンドで作った冷たいパニを注いで、割れる前に丸ごと一口で食べます。パニを注いだ瞬間から殻がやわらかくなり始めるので、作り置きはせず、食べるときに一つずつ詰めます。

下準備 40分 調理 20分 2 人前
若白菜とアミの塩辛チゲ(塩辛仕立ての野菜スープ)
チゲ 普通

若白菜とアミの塩辛チゲ(塩辛仕立ての野菜スープ)

テンジャンもコチュジャンも溶かず、アミの塩辛で味をつけます。塩辛は商品によって塩分が違うため、まず大さじ1だけ溶き、残りの半分は最後に味を見ながら加えます。米のとぎ汁でじゃがいもを8分先に煮て汁の土台を作り、粉唐辛子とチョンヤン唐辛子で赤くぴりっと仕上げます。

下準備 18分 調理 22分 4 人前
グヤーシュ(ハンガリー風パプリカビーフシチュー)
洋食 普通

グヤーシュ(ハンガリー風パプリカビーフシチュー)

パプリカパウダーでスープが赤くなり、キャラウェイシードのほのかな香りが重なります。味を左右するのはパプリカの質と火加減で、強火で長く炒めるとすぐ苦くなるため、火を弱めてから加えて短く炒めます。最初に玉ねぎをじっくり色づくまで炒めた甘みが、パプリカの味を支えます。

下準備 20分 調理 90分 4 人前
パブバジ(ムンバイ発スパイス野菜マッシュカレーとパン)
アジア料理 簡単

パブバジ(ムンバイ発スパイス野菜マッシュカレーとパン)

パンに塗れるほどかたく煮詰めた野菜ペーストを、バターで焼いたやわらかいパンですくって食べます。じゃがいも、カリフラワー、グリーンピースをつぶしてトマトとパーヴ・バージ・マサラで煮込んだムンバイの屋台料理です。パンは切り口だけをバターで焼くので、外側はふんわりしたまま断面が香ばしくなります。

下準備 20分 調理 30分 4 人前